黒炭 カン 十郎。 【ONE PIECE(ワンピース)】黒炭 カン十郎(くろずみ カンじゅうろう)のプロフィールまとめ

ワンピースのカン十郎が裏切り者スパイと確定!迫害された過去から内通者でいつからか考察|ワンピースネタバレ漫画考察

黒炭 カン 十郎

黒炭 カン十郎(くろずみ カンじゅうろう) ワノ国の侍。 赤鞘九人男の一人。 光月家に家臣として潜入し、オロチに情報を流していた黒炭家の内通者。 異名は「夕立ち カン十郎」。 ワノ国九里出身。 39歳。 誕生日は7月21日(夏の医者)。 身長347cm。 かに座。 血液型X型。 好物は刺身のレタス巻き、ロールキャベツ。 歌舞伎風の衣装を身に纏い、赤い長髪に顔を白塗りにした長身の男。 背中に巨大な筆を背負っている。 帯刀はしておらず、この筆を武器として使う。 錦えもんよりも朗らかな性格。 一人称は「それがし」で、語尾に「ござる」をつける。 実際にはこれらの性格はすべて演技であり、本来の一人称は「おれ」。 過去の一件で心が壊れており、何者かに成りきることだけが快楽。 死に場所を求めており、20年前の釜茹での刑では「共に死んでこそ完全な役が完成する」と本当に死ぬつもりだった。 黒炭家の分家の出身で、大衆演劇の一座に生まれた。 しかし、黒炭家への迫害で両親を舞台上で殺され、自身も心を完全に失う。 役者としての生き方しか知らず、何者かを演じることでしか生きられなくなる。 その役者としての才をオロチに見出され、「本物の光月として生き、光月として死ぬ」という大役と悪魔の実を与えられた。 その後、希美で日銭稼ぎのため、人の髪を切って筆を作っていた。 おでんを狙い返り討ちに遭ったことで、彼の家臣になった。 その後は光月家の忠実な家臣として振舞う一方で、オロチに情報を送り、オロチがおでんに金を借りに来る度に必要額の倍の金を渡していた。 また、20年前のおでんの討ち入りも報告していた。 錦えもん達と共に20年の時を越えた後もオロチに情報を流し続け、ジャックの「ゾウ」襲撃を手引きしている。 あらすじ シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。 旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会う。 ルフィは女海賊アルビダを倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。 ルフィとコビーは海軍基地の町「シェルズタウン」に到着する。 「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎロロノア・ゾロが海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。 三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。 二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「偉大なる航路(グランドライン)」を目指す。 ワンピース グッズ.

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『ワンピース』カン十郎が迫害されていた理由は「黒炭」だから説

黒炭 カン 十郎

ワンピースの974話のネタバレ内容と考察をしていきたいと思います! まずは、前回の973話のおさらいをしましょう! *この記事は、 2020年3月16 日(月曜)発売される 週刊少年ジャンプからの情報です! 前回の話では、 回想シーンの続きが描かれていました。 初めは、おでんが家族と共にロジャーの船に乗っていてた時の記憶から始まり 空島から降りる時に おでんは、 モモの助に世界の広さを見せていました。 そして、 モモの助に女のタイプを聞いたりと人間をちくわと思って斬れ! と指導したり、 おでん節全開の愛のある教育をしていました。 ワノ国に帰ってからは、赤鞘九人男達に 「ゾウ」と 「光月家」の歴史的関係を話していました。 そして、 日和が三味線を弾いているのをみて微笑んでいまいた。 おでんが消されて九里城に向かっている錦えもん達の前にはカイドウ軍の刺客が現れ、 ナンバーズの影に見える敵もいました。 その追手を止めるために 傳ジローと アシュラ童子が残り 他の者達で トキの元へと向かいました。 しかし、その時にはすでに カイドウが九里城についており、モモの助を捕らえていました! モモの助は、カイドウに首を掴まれ九里城の外に突き出されていました。 カイドウは、モモの助に名を聞き 「お前の父はバカ殿だ」と侮辱しました。 それに対し、モモの助は 「父上は、偉大な武士で」 「せっしゃは、いつかこの国を、、」 と言った時に カイドウが 「言わされた事、、ここまで幼いとは」 と呆れていました。 カイドウはモモの助を九里城に投げ入れ 「あれがおでんの息子とは、、」 「城と共に燃えて死ね、、」 と言いその場を離れました。 その後は、何度も回想シーンで出てきたように トキが錦えもん達を未来へと飛ばし、 日和は 河松が連れて一緒に逃げました。 その後、トキは九里の町に向かい 町が見渡せる高い場所から町の人々に向かい 月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は 二十年を編む月夜に 九つの影を落とし まばゆき 夜明けを知る 君と成る と言い放った後、何者かによって射殺されました。 それから次の日にはその話は国中が知っている情報となり 事件を起こした オロチは城の中で怯えていました! 「光月家の侍達の骨を持ってこいよ!」 「なぜ見つからねぇ!!?」 と言っていました。 一方、オロチ軍の追手を足止めしていた 傳ジローとアシュラ童子は山奥に居座っており トキが最後に言い放った言葉について考えていました。 しかし、傳ジローは山奥にある小屋に入り 叫び声を挙げていました! それから長い間、傳ジローは小屋にこもっていたようで 小屋から出てきた時には表情が完全に変わっていました。 町に下りた傳ジローは 「狂死郎」と名乗り 狂死郎一家と名乗るグループを作っていました。 そこから、傳ジローは町で有名になりオロチの側近として付く事にしました。 もちろん、傳ジロー(狂死郎)は何かを企んでオロチ軍に入っているようで 貧しい町にお金をばらまく 「丑三つ小僧」を演じたりもしていました。 そんなある日、偶然狂死郎の元に日和が訪れる事になりました。 狂死郎は傳ジローである事を日和に話し そこから、自分の傍で「小紫」と名乗り決戦の日まで耐え続けるという作戦を立てていました! ここで今回の話は終わりました。 傳ジローは、その話とは別で日和に対し オロチが日和に完全に惚れている事を知り、 血のりを毎日着物に仕込むように指示しました。 それは、万が一の時にオロチと小紫(日和)を 引き離すための作戦でした。 2人は「もう少しで20年!」とずっと決戦の日を待ち続けました。 オロチのスパイ!? 現在から数か月前! オロチとカイドウが対話をしており オロチが何やら手紙を読んで 「来た!亡霊たちが!」 「本当に来た!」 「トキの能力は本当だったんだ!」 と声を上げ驚いていました! オロチは 「錦えもん・カン十郎・雷ぞう・菊の丞・モモの助の 5人が20年前のあの日から飛んできた」 と詳しい詳細まで言っており、本当に 全ての情報を知っているようでした! カイドウは、あまりその事実を信用しておらず 「生きているなら殺すなよ。 」と言い、光月家の生き残りに聞きたいことができたと言っていました。 オロチは、この 手紙をくれた人物は信用できると話し始めました。 「その人物は「ワノ国」からの迫害により」 「舞台上で両親を失い」 「舞台での生き方しか知らぬ男は」 「完全に心を失い」「何者かを演じる事で生きながらえていた」 と話しました。 そこからオロチとの回想シーンが描かれており 手紙をやった人物 「あんたが『黒炭』本家の末裔!?」 オロチ 「そうだ!お前の両親を殺した奴らは俺が消しておいた」 「だが、 この復讐劇はまだ序章」 「お前は本物の光月家として生き、、」 「そして誰にも気づかれる事なく光月家として死ね!」 「それが大舞台でお前に与えられた大役だ!演じきれるか!?」 と言い、これを聞いた裏切り者は 「死に場所を探していた」 「光栄です!」 と頭をさげていました。 オロチがおでん城に金を借りに行っていた時も この人物が必要以上にお金を取っていたようで この資金のおかげでカイドウと組めたと言っていました! *カイドウがオロチに手を貸しているのは、お金による買収だったのです! そして、その人物は忠実にオロチからの使命を守り 情報を淡々と送っているとのことでした。 カン十郎の裏切り!? 話しは現代に戻り、錦えもん達は 「常影港」から 鬼ヶ島へ向かう途中でしたが 突如の大嵐と 海への攻撃の跡からとても出航できるような状況ではありませんでした。 また、ルフィ達の姿のなく連絡も取れず 絶望的な状況となっていました。 それでも、近くの小船を海に出し錦えもん達は鬼ヶ島を目指す事にしました。 モモの助は海岸に置いていき 「しのぶ」も護衛に置いてきました。 泣きながら止めるモモの助に錦えもんは 「諦めてはなりませぬ!モモの助様!」 「命ある限り諦めはしませぬ!」 と叫びました。 そんな状況の中、菊の丞が 「おかしいですよ、こんなの!」 「作戦が漏れてるって事でしょう!?また!」 これに対し錦えもんは 「考えてくなかったが」 「 この中におそらく敵の内通者がいる」 「正直今更知りたくない」 現実から目を背けている錦えもんに対し菊の丞は怒り2人は言い合いになりました。 そして、錦えもんが 「だが、当人など自主などすまい」 と言った後、カン十郎が 「菊の言うとおりだ!錦!」 「はっきりさせようぞ!」 「おれがそうだって事を!!」 と言い放ちました! オロチ軍の内通者とは、 カン十郎だったのです! これを聞いた錦えもんは 「冗談はよせ!」と言っていましたが カン十郎は続けておれの名は 「黒炭カン十郎!」 「理由はこれでいいか?」 と言いました! ローの作戦が漏れた事もビブルカード無しでゾウの島にこれた時も すべて黒炭カン十郎が情報をオロチに伝えていたのです! そして、カン十郎が自分が内通者と言う事をばらしている時に 錦えもん達が乗っている子船の前に カイドウ軍の船が姿を現しました! 怒った錦えもんはカン十郎を斬りましたが、小船に乗っていたカン十郎は能力で造った偽物でした。 *しかし、今までカン十郎が作った能力は下手な絵で描かれているものでしたが今回のカン十郎は今までとは違った描き方をされていました。 今までわざと下手な絵で演じていたのか?また、誰か別の人物に描かせたのか? 本物のカン十郎は海岸に残っており、 モモの助を捕らえていました! この一部始終をみてカン十郎はにやけていましたが そんな中嵐の中から声が聞こえていきまいた! 「わりい!ちょっと遅くなった!」 と言う声、さらに海底から 「こんな小舟で嵐の海にでるなんてバカかお前ら」 「海をナメすぎだ侍共!」 と言う声! さらに、反対側から敵船に向け砲弾! この時、錦えもん達の前に現れたのは ルフィ・ ロー・ キッドでした! 情報は全て送ったと思っていたカン十郎は 「聞いてない状況だぞ!?」と困っており ルフィはカイドウ軍の船に対し 「お前らー!」 「なに侍の小船いじめてんだ!」 「海は海賊が相手だ!」 と言い終わりました! 最後のシーンは最悪の世代 ルフィ ・ロー ・キッドの3人が描かれる迫力のある描写となっていました! ここは是非ジャンプで見て感動してください! まとめ 今回の話も前回に引き続き 急展開となってきました! 傳ジローと日和は、やはり作戦を立てていたようで オロチとの宴の際に小紫を狂死郎が斬った事も日和をオロチのものから逃がす為の芝居だったのです。 能力的には、同じ場所にいて 情報を送るというのは 確かにカン十郎しかできない能力ですね! また、悪魔の実の能力を持っていたというのも確かに気になっていた所ですね。 赤鞘九人男のメンバーの中に最初から入り込んでいたという事実! おでんさえも気づけない程の演技力だったのか? おでん達と共にいて何か感情が変わったりもしていないのか? カン十郎が黒炭家の人物という事が分かったので、オロチと同じくワノ国に恨みがある事でしょう。 カン十郎の裏切りにより錦えもん達は崩れ落ちそうな展開でしたが すぐさまルフィ達が救いに来てくれたので助かりましたね! さらに、「カイドウとやりあうのはごめんだ!」と言って心が折れていたかに思えた キッドまでも戻ってきました! これは、ルフィ達の同盟に加担すると考えていいでしょう! この顔ぶれが揃ったのはシャボンディ諸島以来でしょう! 次の話では、裏切り者のカン十郎からモモの助を奪い返し ルフィ、ロー、キッドの3人で鬼ヶ島へ上陸し大暴れするという展開になってくると面白そうですね! また、錦えもん達を裏切っていたカン十郎に関しては 近くにいたしのぶも攻撃を仕掛けると思うので次の話で囚われてほしいですね。

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カン十郎(ONE PIECE)

黒炭 カン 十郎

カン十郎はなぜ迫害されていたのか カン十郎は迫害されていた ちょっと面白い意見をいただいたので紹介しておきます。 カン十郎が迫害されていたのは黒炭姓が理由か? >より これはあるかも? >より ほえー。 この発想はなかった。 カン十郎の迫害って意外と重要だったのかもしれませんね。 962話 「希美」にて、生きている者死体問わず人の髪の毛を切り奪っていく妖怪あり。 日銭稼ぎで〝筆〟を作って売る変態であった。 おれの髪を狙ってきたのでブン殴ったらついて来やがった。 過去迫害を受けていた様だが自業自得だ。 <関連記事> おでん様の手記では「希美の妖怪」カン十郎は過去迫害を受けていたそうな。 その理由は特に描かれていませんでしたが、971話で描かれた「黒炭家迫害」を知ると確かに意味深だよなあ。 迫害の理由がピンとこなかったけど、黒炭迫害が明かされましたので一つの線に繋がるかも? カン十郎は黒炭の一族説ってところでしょうか。 「黒炭家」は迫害されていた 971話 昔、おれのジジイが罪を犯し切腹させられた!お家は転落。 そこまではいい!だが残された親族まで見ず知らずの〝正義の味方〟に追い回され!殴られあるいは川へ投げ込まれ殺された!おれはバカが怖くて眠れなかった!罪を犯した張本人はとうに死んでんのによ!「黒炭」の名がつけばガキでも罪人になるらしい! 黒炭の残された親族はみんなワノ国の「正義の味方」から追い回されたそうな。 オロチの他にも生き残ってる黒炭一族はいるでしょうし、カン十郎がさらっと説明されていた「過去迫害をうけていた様だ」というのも黒炭一族だったならばさもありなん。 <関連記事> 黒炭カン十郎? 内通者がカン十郎説はコメントでもいまだに根強くいただくのですけど、過去に迫害されていたのが「黒炭家」だったならば動機は十分ですね。 カン十郎を怪しんでいる身からすると、今回ツッコミだらけ。 まず、希美の妖怪ってなんぞやと。 こいつだけ出自が不明。 そして髪の毛を切り刻むって相当ヤバイやつ。 >より スパイがいるとするとカン十郎が怪しい迫害されていたとただ一人だけ過去に設定を持たせているし >より 過去に迫害うけてたっていう、黒炭カン十郎がスパイやな。 >より 宙ぶらりんになってたカン十郎の迫害受けてた設定。 さすがに何の意味もないってことはなさそうなだけに、黒炭一族迫害と繋がるのでしょうか。 カン十郎が黒炭家でオロチと御同郷だとしたら康イエに関しての謎が出てきますね。 当初は何も知らずにオロチを雇って後から黒炭家の生き残りと知った時に康イエは含みのある言い方をする場面が多かったですし。 ただカン十郎が黒炭家の者だとしたら20年後にその康イエの遺体を預かり供養したカン十郎の行動にも疑問が浮かびます。 そもそも黒炭家が本当に行った不始末が毒殺だったのでしょうか 異変に敏感な康イエが迫害を受けていた黒炭家の名を聞き流すとは思えませんし海外に放り出され二人とも能力者となって戻ってきています 康イエは黒炭家追放の真実を知っていてしかもそれらの真実は公表できないものだったのでは… 20年後の処刑の際にオロチへの啖呵も20年分のオロチの所業に対してではなく黒炭家として一括りにしての説教だったのではと思っています CP9と赤鞘9人を対比するなら、裏切りは1人ではなく複数人の可能性もあるのかなと。 仮にウォーターセブン編と同じ4人であった場合、リーダー格の錦え門、歌舞伎っぽいカン十郎(この辺はみんな歌舞伎じゃんって話もあるけど)辺りは怪しいなと。 逆に、敵のように描かれている狂死郎はフランキー的な立ち位置なので、実は味方の可能性が高い? それから今は能力者であることが明らかなのに、当時その様子が見受けられないメンバーも怪しいですよね。 やはり錦え門、カン十郎、しのぶ。 ただ、錦え門はお鶴さんの存在やおでんに付いてったときのエピソードが難しくしますね。 このまま行くならば、古代文字を刻める光月の生き残りであるモモの助を、裏切り者たちが鬼ヶ島まで連れ去るって展開でしょうか。

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