ほ の う の しょう ぼう たい。 帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは?〜皮膚の病気〜

官職和名→唐名対照表(官別)|官制大観_律令官制下の官職に関するリファレンス

ほ の う の しょう ぼう たい

『三国志演義』と正史『三国志』の違い 『三国志演義』 『三国志演義』では、 曹操 ( そうそう )が送った 董卓 ( とうたく )討伐の 檄文 ( げきぶん )に応じる形で反 董卓 ( とうたく )連合が形成されました。 『三国志演義』で 董卓 ( とうたく )討伐のために挙兵した諸侯は次の通りです。 第一鎮 後将軍 ( こうしょうぐん )・ 南陽太守 ( なんようたいしゅ )・ 袁術 ( えんじゅつ )• 第二鎮 冀州刺史 ( きしゅうしし )・ 韓馥 ( かんふく )• 第三鎮 豫州刺史 ( よしゅうしし )・ 孔伷 ( こうちゅう )• 第四鎮 兗州刺史 ( えんしゅうしし )・ 劉岱 ( りゅうたい )• 第五鎮 河内太守 ( かだいたいしゅ )・ 王匡 ( おうきょう )• 第六鎮 陳留太守 ( ちんりゅうたいしゅ )・ 張邈 ( ちょうばく )• 第七鎮 東郡太守 ( とうぐんたいしゅ )・ 橋瑁 ( きょうぼう )• 第八鎮 山陽太守 ( さんようたいしゅ )・ 袁遺 ( えんい )• 第九鎮 済北相 ( せいほくしょう )・ 鮑信 ( ほうしん )• 第十鎮 北海太守 ( ほっかいたいしゅ )・ 孔融 ( こうゆう )• 第十一鎮 広陵太守 ( こうりょうたいしゅ )・ 張超 ( ちょうちょう )• 第十二鎮 徐州刺史 ( じょしゅうしし )・ 陶謙 ( とうけん )• 第十三鎮 西涼太守 ( せいりょうたいしゅ )・ 馬騰 ( ばとう )• 第十四鎮 北平太守 ( ほくへいたいしゅ )・ 公孫瓚 ( こうそんさん )• 第十五鎮 上党太守 ( じょうとうたいしゅ )・ 張楊 ( ちょうよう )• 第十六鎮 鳥程侯 ( うていこう )・ 長沙太守 ( ちょうさたいしゅ )・ 孫堅 ( そんけん )• 第十七鎮 祁郷侯 ( ききょうこう )・ 勃海太守 ( ぼっかいたいしゅ )・ 袁紹 ( えんしょう ) そしてこれに 曹操 ( そうそう )を加えた18人の諸侯を、 『三国志演義』では 十八路諸侯 ( じゅうはちろしょこう )と呼んでいます。 また、 中国ドラマ『三国志 Three kingdoms』では、 十八鎮諸侯 ( じゅうはちちんしょこう )と呼んでいますので、こちらの方が有名かもしれません。 そして、「 袁本初 ( えんほんしょ )どのは4代続いて 三公 ( さんこう )の要職にある漢朝の名 宰相 ( さいしょう )の家柄であるから、盟主となられるにふさわしい」という 曹操 ( そうそう )の 推薦 ( すいせん )によって、満場一致で 袁紹 ( えんしょう )が 十八鎮諸侯 ( じゅうはっちんしょこう )の盟主に選ばれました。 正史『三国志』 一方、 正史『三国志』で 董卓 ( とうたく )討伐のために挙兵した諸侯は、• 後将軍 ( こうしょうぐん )・ 袁術 ( えんじゅつ )• 冀州牧 ( きしゅうぼく )・ 韓馥 ( かんふく )• 豫州刺史 ( よしゅうしし )・ 孔伷 ( こうちゅう )• 兗州刺史 ( えんしゅうしし )・ 劉岱 ( りゅうたい )• 河内太守 ( かだいたいしゅ )・ 王匡 ( おうきょう• 陳留太守 ( ちんりゅうたいしゅ )・ 張邈 ( ちょうばく )• 東郡太守 ( とうぐんたいしゅ )・ 橋瑁 ( きょうぼう )• 山陽太守 ( さんようたいしゅ )・ 袁遺 ( えんい )• 済北相 ( せいほくしょう )・ 鮑信 ( ほうしん )• 青州刺史 ( せいしゅうしし )・ 焦和 ( しょうか )• 広陵太守 ( こうりょうたいしゅ )・ 張超 ( ちょうちょう )• 元 何進 ( かしん )の部下・ 張楊 ( ちょうよう )• 長沙太守 ( ちょうさたいしゅ )・ 孫堅 ( そんけん )• 車騎将軍 ( しゃきしょうぐん )・ 勃海太守 ( ぼっかいたいしゅ )・ 袁紹 ( えんしょう )• 奮武将軍 ( ふんぶしょうぐん )・ 曹操 ( そうそう ) となっており、詳しい 経緯 ( けいい )は 記 ( しる )されていませんが、 正史『三国志』でも 袁紹 ( えんしょう )が反 董卓 ( とうたく )連合の盟主になっています。 ですが、 『三国志演義』、 正史『三国志』共に、 袁紹 ( えんしょう )よりも官職が上位に当たる人物がいるにも関わらず、ただ家柄が良いという理由だけで盟主になれるものなのでしょうか? この記事では、 「なぜ袁紹が反董卓連合の盟主になれたのか?」について考えてみたいと思います。 関連記事 正史『三国志』では 『三国志演義』と違って、 孔融 ( こうゆう )、 陶謙 ( とうけん )、 馬騰 ( ばとう )、 公孫瓚 ( こうそんさん )は挙兵していません。 彼らは 『三国志演義』の中で主人公である 劉備 ( りゅうび )と親しい関係にあった人物であり、善玉として 描 ( えが )かれている人物でした。 そのため、彼らも悪玉である 董卓 ( とうたく )の討伐に立ち上がっている必要があったのです。 スポンサーリンク 名門・汝南袁氏の影響力 袁紹 ( えんしょう )の家系である 汝南 ( じょなん ) 袁氏 ( えんし )の影響力を理解するためには、まず後漢の人材登用制度を知る必要があります。 郷挙里選 郷挙里選 ( きょうきょりせん )とは全国から優秀な人材を中央に 推薦 ( すいせん )する制度のことで、 孝廉 ( こうれん )、 賢良 ( けんりょう )、 方正 ( ほうせい )、 茂才 ( もさい )( 秀才 ( しゅうさい ))などの科目があり、中でも 孝廉 ( こうれん )が最も重視されていました。 ですが、 孝廉 ( こうれん )を例に挙げると「親に孝行を尽くし、心が清く正しいと評判の人材を、1年に20万人に1人の割合で 推薦 ( すいせん )する」など、それぞれ1年間に 推薦 ( すいせん )する人数が決められており、非常に狭き門だと言えます。 辟召 辟召 ( へきしょう )とは、 大将軍 ( だいしょうぐん )や 三公九卿 ( さんこうきゅうけい )などの中央の高官、または、 太守 ( たいしゅ )や 県令 ( けんれい )などの地方長官が行うことが出来る人材登用制度のことで、彼らの判断で優秀な人材を自分の部下に取り立てることができました。 また 辟召 ( へきしょう )によって取り立てられた者は 故吏 ( こり )と言い、上司の官職が高ければ高いほど出世が約束され、また上司が罪を受ければそれに連座するなど、非常に強い結びつきを持っていました。 つまり、 汝南 ( じょなん ) 袁氏 ( えんし )が4代続いて 三公 ( さんこう )を輩出したことにより、朝廷をはじめとする有力者の中に、 汝南 ( じょなん ) 袁氏 ( えんし )と 故吏 ( こり )の関係を持つ者( 汝南 ( じょなん ) 袁氏 ( えんし )に協力する者)が多数存在していたということになります。 このことは、 袁紹 ( えんしょう )が反 董卓 ( とうたく )連合の盟主となったことの1つの要因と言えますが、決定的な理由は別にありました。 スポンサーリンク 袁紹はなぜ反董卓連合の盟主になれたのか? 袁紹が築いた独自の人脈 汝南 ( じょなん ) 袁氏 ( えんし )の家柄という意味では、 袁紹 ( えんしょう )だけでなく 袁術 ( えんじゅつ )も当てはまります。 ではなぜ 袁術 ( えんじゅつ )ではなく 袁紹 ( えんしょう )が反 董卓 ( とうたく )連合の盟主に選ばれたのでしょうか? それは、 袁紹 ( えんしょう )が若くして築いた人脈にあります。 袁紹 ( えんしょう )は若い頃、天下に名の知れた人物との交流を深め「 奔走 ( ほんそう )の友」と呼ばれる強固な人脈を築いていました。 実はこの「 奔走 ( ほんそう )の友」の存在が、反 董卓 ( とうたく )連合の結成に大きな影響を与えていたのです。 関連記事 反董卓連合の正体 『三国志演義』では、天子をないがしろにし、暴虐非道な行いで民衆を苦しめる 董卓 ( とうたく )を打倒するために 十八鎮諸侯 ( じゅうはっちんしょこう )が立ち上がりました。 正史『三国志』でも建前上は同じですが、その真意は違っていたのです。 反 董卓 ( とうたく )連合の発端 霊帝 ( れいてい )が崩御すると、 劉辯 ( りゅうべん )を即位させたい 何皇后 ( かこうごう )・ 何進 ( かしん )派と 劉協 ( りゅうきょう )を即位させたい 董太后 ( とうたいごう )・ 董重 ( とうちょう )派の争いの結果、 何皇后 ( かこうごう )・ 何進 ( かしん )派が勝利して 劉辯 ( りゅうべん )( 少帝 ( しょうてい ))が即位しました。 この時 何進 ( かしん )派のNo. 2の立場にいたのが 袁紹 ( えんしょう )です。 そして 何進 ( かしん )が宦官に殺されると、 袁紹 ( えんしょう )は朝廷に 巣食 ( すく )う宦官たちを粛清。 これによって、 袁紹 ( えんしょう )を 筆頭 ( ひっとう )とする元 何進 ( かしん )の部下たちが朝廷で重要な地位を占めることになるはずでした。 ですが、その後 董卓 ( とうたく )が朝廷の権力を握ったことによって事態は一変します。 董卓 ( とうたく )が、 少帝 ( しょうてい )を廃位して 献帝 ( けんてい )( 劉協 ( りゅうきょう ))を天子に即位させたのです。 これに反発した 袁紹 ( えんしょう )は 洛陽 ( らくよう )から逃亡しました。 関連記事 袁紹 ( えんしょう )の野心 献帝 ( けんてい )を 擁立 ( ようりつ )した 董卓 ( とうたく )ですが、天子の廃立の前にはわざわざ 袁紹 ( えんしょう )に相談をしていますし、 袁術 ( えんじゅつ )は 後将軍 ( こうしょうぐん )に、 曹操 ( そうそう )は 驍騎校尉 ( ぎょうきこうい )に任命するなど、朝廷内の派閥に関わらず能力があるものは積極的に登用していました。 つまり、 董卓 ( とうたく )によって 少帝 ( しょうてい )派(旧 何進 ( かしん )派)の粛清が行われるような心配はなく、 袁紹 ( えんしょう )などは 董卓 ( とうたく )政権のNo. 2の地位が約束されているようなものでした。 ですが 袁紹 ( えんしょう )には、家柄も低く 粗野 ( そや )で 傲慢 ( ごうまん )な 董卓 ( とうたく )の 風下 ( かざしも )に立つことが、どうしても許せなかったのです。 反 董卓 ( とうたく )連合の正体 董卓 ( とうたく )が重用した 侍中 ( じちゅう )の 周毖 ( しゅうひ )、 城門校尉 ( じょうもんこうい )の 伍瓊 ( ごけい )、 議郎 ( ぎろう )の 何顒 ( かぎょう )らは 皆 ( みな ) 袁紹 ( えんしょう )と親しい人物であり、彼らが 推薦 ( すいせん )した地方官の多くが反 董卓 ( とうたく )連合に加わりました。 ( 城門校尉 ( じょうもんこうい )の 伍瓊 ( ごけい )、 議郎 ( ぎろう )の 何顒 ( かぎょう )、反 董卓 ( とうたく )連合の1人である 陳留太守 ( ちんりゅうたいしゅ )・ 張邈 ( ちょうばく )は、前述の「 奔走 ( ほんそう )の友」に名前が 挙 ( あ )げられています) つまり、偶然集まった諸侯の中から 袁紹 ( えんしょう )が盟主に選ばれたのではなく、反 董卓 ( とうたく )連合自体が元々 袁紹 ( えんしょう )派の諸侯を中心とする連合体だったのです。 関連記事 もちろん反 董卓 ( とうたく )連合の諸侯すべてが 袁紹 ( えんしょう )派という訳ではありません。 済北相 ( せいほくしょう )・ 鮑信 ( ほうしん )は 曹操 ( そうそう )に「世に 稀 ( まれ )な知略を 抱 ( いだ )き、英雄を統率して乱を治めることができるのは君だけだ。 袁紹 ( えんしょう )が盟主ではいずれ必ず滅びるだろう」と言っていました。 また、 辺章 ( へんしょう )・ 韓遂 ( かんすい )の乱の討伐戦で 董卓 ( とうたく )と対立していた 孫堅 ( そんけん )などは、朝廷の派閥争いなど意に介さずに、喜び勇んで反 董卓 ( とうたく )連合に加わったであろうことが想像できます。 関連記事 スポンサーリンク.

次の

帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは?〜皮膚の病気〜

ほ の う の しょう ぼう たい

救急隊 きゅうきゅうたい の仕事 しごと は、急 きゅう に体 からだ の調子 ちょうし が悪 わる くなったり、交通事故 こうつうじこ などでけがをした人 ひと に応急処置 おうきゅうしょち などをして病院 びょういん に運 はこ ぶ事 こと です。 救急隊員 きゅうきゅうたいいん の中 なか でもより専門的 せんもんてき な知識 ちしき を有 ゆう する者 もの を救急救命士 きゅうきゅうきゅうめいし と言 い います。 救急救命士 きゅうきゅうきゅうめいし は、医師 いし と連絡 れんらく をとり、医師 いし の指示 しじ のもとで生命 せいめい に危険 きけん がある傷病者 しょうびょうしゃ に対 たい して、救命処置 きゅうめいしょち を実施 じっし することができます。 現在 げんざい 、加古川市消防本部 かこがわししょうぼうほんぶ の所有 しょゆう する救急車 きゅうきゅうしゃ には必 かなら ず救急救命士 きゅうきゅうきゅうめいし が1名以上同乗 いちぃめいいじょうどうじょう しています。 救助隊 きゅうじょたい 救助隊 きゅうじょたい の仕事 しごと は、火事 かじ で逃げ遅れた人 にげおくれたひと 、交通事故 こうつうじこ で車 くるま に挟 はさ まれた人 ひと 、川 かわ や海 うみ で溺 おぼ れている人 ひと たちを助 たす ける事 こと です。 そのため、普段 ふだん から厳 きび しい訓練 くんれん を行 おこな っています。 火災出動! かさいしゅつどう! 火災指令! かさいしれい! すべり棒 ぼう を降 お り車庫 しゃこ へ向 む かう 防火服 ぼうかふく 、ヘルメットを着用 ちゃくよう して、乗車 じょうしゃ! いざ、出動! しゅつどう! 白煙 はくえん の上昇 じょうしょう を確認! かくにん! 到着 とうちゃく すると炎 ほのお が! 早 はや く消火 しょうか しなければ!! ホースを延 の ばし、消火作業開始! しょうかさぎょうかいし! ようやく消火完了 しょうかかんりょう 原因調査 げんいんちょうさ を実施 じっし ヘリコプターを要請 ようせい しての患者搬送 かんじゃはんそう 緊急性 きんきゅうせい の高 たか い患者 かんじゃ をより高度 こうど な医療機関 いりょうきかん に搬送 はんそう する場合 ばあい や病院 びょういん まで長時間 ちょうじかん の搬送時間 はんそうじかん を要 よう する地域 ちいき での事故 じこ や緊急手術 きんきゅうしゅじゅつ などが必要 ひつよう な時 とき にもヘリコプターは出動 しゅつどう します。 災害現場 さいがいげんば に救急車 きゅうきゅうしゃ で到着 とうちゃく した救急隊 きゅうきゅうたい は、ヘリコプターでの搬送 はんそう が望 のぞ ましいと判断 はんだん すると直 ただ ちに要請 ようせい し、傷病者 しょうびょうしゃ をヘリ搬送 はんそう します。

次の

ぼうすいたい を 英語

ほ の う の しょう ぼう たい

消 ( しょう ) 防 ( ぼう )のしくみ・・・・ 消 ( しょう ) 防 ( ぼう )の 組 ( そ ) 織 ( しき )は、 大 ( おお )きく 分 ( わ )けて 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 本 ( ほん ) 部 ( ぶ )と 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 署 ( しょ )、 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 団 ( だん )から 出 ( で ) 来 ( き )ています。 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 本 ( ほん ) 部 ( ぶ )は、 基 ( き ) 本 ( ほん ) 的 ( てき )には、 市 ( し )・ 町 ( ちょう )・ 村 ( そん )ごとに 作 ( つく )られていて、 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 本 ( ほん ) 部 ( ぶ )や 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 署 ( しょ )で 働 ( はたら )いている 人 ( ひと )たちは、「 消 ( しょう ) 防 ( ぼう )」を 職 ( しょく ) 業 ( ぎょう )としている、「 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 士 ( し )」と 呼 ( よ )ばれる 人 ( ひと )たちです。 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 本 ( ほん ) 部 ( ぶ )とは 別 ( べつ )に 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 団 ( だん )があります。 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 団 ( だん )の 人 ( ひと )たちは、 普 ( ふ ) 段 ( だん )は 会 ( かい ) 社 ( しゃ )やお 店 ( みせ )で 自 ( じ ) 分 ( ぶん )たちの 仕 ( し ) 事 ( ごと )をしていますが、いざ 災 ( さい ) 害 ( がい )が 発 ( はっ ) 生 ( せい )した 時 ( とき )は、 災 ( さい ) 害 ( がい ) 現 ( げん ) 場 ( ば )へ 駆 ( か )けつけ、 自 ( じ ) 分 ( ぶん )たちの 町 ( まち )を 守 ( まも )るため 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 署 ( しょ )の 人 ( ひと )たちと 協 ( きょう ) 力 ( りょく )し 活 ( かつ ) 動 ( どう )を 行 ( おこな )っています。 あぶくま 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 本 ( ほん ) 部 ( ぶ )とは・・・ あぶくま 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ は、 平成 へいせい 31 年 ねん 4 月 がつ 1 日 にち に「 岩沼市 いわぬまし 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ 」と「 亘理 わたり 地区 ちく 行政 ぎょうせい 事務 じむ 組合 くみあい 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ 」が 一緒 いっしょ になり 誕生 たんじょう した 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ です。 これまで、 岩沼市 いわぬまし の 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ と 亘理 わたり 地区 ちく の 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ は、それぞれ 別 べつ に 消防 しょうぼう の 仕事 しごと をしてきました。 しかし、 最近 さいきん は 大 おお きな 災害 さいがい が 増 ふ えているので、これまでよりも 災害 さいがい に 強 つよ い 消防 しょうぼう をつくるため、2つの 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ が 一緒 いっしょ になり 大 おお きな 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ を 作 つく ることになりました。 そこで、「 岩沼市 いわぬまし 」と「 亘理 わたり 地区 ちく 」の 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ は 一緒 いっしょ に 仕事 しごと をすることにし、 新 あたら しい 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ 「あぶくま 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ 」が 誕生 たんじょう しました。 「あぶくま 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ 」は、 岩沼市 いわぬまし 、 亘理町 わたりちょう 、 山元町 やまもとちょう の3つの 市 し と 町 まち で 組合 くみあい という 組織 そしき をつくり 一緒 いっしょ に 消防 しょうぼう の 仕事 しごと を 行 おこな っています。 管轄 かんかつ している 範囲 はんい は、198. 63 平方 へいほう メートルで、その 中 なか に 約 やく 9 万 まん 人 にん の 人 ひと たちが 住 す んでいます。 その 中 なか には、 岩沼 いわぬま 消防 しょうぼう 署 しょ と 亘理 わたり 消防 しょうぼう 署 しょ 、 山元 やまもと 分署 ぶんしょ があります。 あぶくま 消防 しょうぼう 本部 ほんぶ で 働 はたら く 人 ひと の 数 かず は 約 やく 125 人 にん で、そのうちの 約 やく 95 人 にん が24 時間 じかん を 交替 こうたい で 勤務 きんむ する 仕事 しごと についています。 仕 ( し ) 事 ( ごと )の 内 ( ない ) 容 ( よう ) 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 本 ( ほん ) 部 ( ぶ ) 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 全 ( ぜん ) 体 ( たい )の 仕 ( し ) 事 ( ごと )をまとめています。 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 署 ( しょ )の 仕 ( し ) 事 ( ごと )で 必 ( ひつ ) 要 ( よう )な 道 ( どう ) 具 ( ぐ )や 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 車 ( しゃ )を 購 ( こう ) 入 ( にゅう )したり、 防 ( ぼう ) 災 ( さい ) 訓 ( くん ) 練 ( れん )の 計 ( けい ) 画 ( かく )などをたてる「 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 課 ( か )」。 みんなが 火 ( か ) 事 ( じ )を 出 ( だ )さないように、お 店 ( みせ )や 学 ( がっ ) 校 ( こう )・ 危 ( き ) 険 ( けん ) 物 ( ぶつ ) 施 ( し ) 設 ( せつ )の 検 ( けん ) 査 ( さ )を 行 ( おこな )い、 火 ( か ) 事 ( じ )をださないように 働 ( はたら )きかける「 予 ( よ ) 防 ( ぼう ) 課 ( か )」。 119 番 ( ばん ) 通 ( つう ) 報 ( ほう )がかかってきたら、 火 ( か ) 事 ( じ )や 事 ( じ ) 故 ( こ )がどこで 起 ( お )きているかを 聞 ( き )いて、 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 車 ( しゃ )や 救 ( きゅう ) 急 ( きゅう ) 車 ( しゃ )に 出 ( しゅつ ) 動 ( どう ) 指 ( し ) 令 ( れい )をかける「 通 ( つう ) 信 ( しん ) 指 ( し ) 令 ( れい ) 室 ( しつ )」があります。 消 ( しょう ) 防 ( ぼう ) 本 ( ほん ) 部 ( ぶ )のいろいろなお 仕 ( し ) 事 ( ごと ) 防 ( ぼう ) 災 ( さい ) 訓 ( くん ) 練 ( れん )など 大 ( おお )きな 訓 ( くん ) 練 ( れん )の 計 ( けい ) 画 ( かく )をたてます。 ガソリンや 灯油 とうゆ などの 危険物 きけんぶつ を 取 と り 扱 あつか っているところでは、 正 ただ しく 取 と り 扱 あつか われているかどうかを 調 しら べます。 新 あら たにビルを 建 た てたり、 増築 ぞうちく する 場合 ばあい には、 消火器 しょうかき や 避難 ひなん 器具 きぐ などの 設備 せつび をチェックします。 消防署 しょうぼうしょ 火事 かじ や 救急 きゅうきゅう 、 救助 きゅうじょ 、そのほかさまざまな 災害 さいがい に 出動 しゅつどう し、 人々 ひとびと の 命 いのち や 財産 ざいさん を 守 まも るため24 時間 じかん 仕事 しごと をしています。 通信 つうしん 指令室 しれいしつ から「 出動 しゅつどう 指令 しれい 」がかかれば、いつでも 出動 しゅつどう できるようにしています。 出動 しゅつどう がない 時 とき は、 火事 かじ を 消 け す 訓練 くんれん を 行 おこな ったり、 工場 こうじょう やお 店 みせ 、 学校 がっこう などへ 行 い き、みなさんが 火事 かじ を 起 お こさないように、 避難 ひなん 訓練 くんれん の 指導 しどう などをしています。 消防署 しょうぼうしょ のいろいろなお 仕事 しごと 消防 しょうぼう 自動車 じどうしゃ で 出動 しゅつどう し、 火事 かじ を 消 け します。 火事 かじ を 防 ふせ ぐ 方法 ほうほう や 消火器 しょうかき の 取扱 とりあつか い 方法 ほうほう を 指導 しどう します。 みなさんの 住 す んでいるまちから 火災 かさい を 出 だ さないように、 火災 かさい 予防 よぼう をよびかけます。 消火栓 しょうかせん や 防火 ぼうか 水槽 すいそう の 点検 てんけん をします。 又 また 、 災害 さいがい の 現場 げんば に 早 はや く 行 い くために 道路 どうろ やまちのようすを 調 しら べます。 早 はや く 確実 かくじつ に、 火事 かじ が 消 け せるように 訓練 くんれん します。 なにをするにも、まずは 体力 たいりょく がかんじん! どんな 時 とき にもまけない 体力 たいりょく を 作 つく っています。

次の