宇宙 際 タイヒ ミュラー。 宇宙際タイヒミューラー理論の拡がり

宇宙際タイヒミュラー理論

宇宙 際 タイヒ ミュラー

の教授が5年前に発表したを証明した論文が正しいことがついに認められた。 記事でははやの証明に匹敵する業績と書かれてあるが、これは理解が浅い。 を用いればは数行で証明できる。 いわばのおまけがなのである。 したがって教授はとんでもない天才である。 今世紀最大の天才であると言っても全く過言ではない。 地球から見た銀河くらい遥か彼方の人だったとしても、凡人でも一歩でも天才に近付きたいということでとその証明について書いてみる。 とは 自体は中高生の数学で理解できる。 aとbが互いに素とはaとb両方を割り切れる数が1しかない数の組み合わせのことである。 素因数とは ある整数をの掛け算の組み合わせで表現すること したときの個々の要素のことだ。 は現在のインターネットで通信するときの暗号方式に利用されている。 はを簡単に解くことができ、完成した暁にはインターネットの安全性が脅かされると言われているがそれはまた別の話。 の話に戻ろう。 この場合はcdとなる a,b,c の組は無限に存在してしまうことが分かっている。 との関係 は以下のような定理である。 」と記から、定理の理解しやすさやミステリアスさもあってよく取り上げられる数学未解決問題だった。 の最終定理自体は2002年にによって証明された。 これをを使って証明したい。 まずはを少し書き換える。 意味は上のと同じだ。 望月教授はを証明するために全く新しい手法を用いた。 それがである。 わかりやすく解説した動画があったので貼っておく 意味不明である。 にしか見えない。 そもそもは難解すぎて世界の数学者も合ってるかどうかずっと分からなかったのだし、今でも理解している人は数十人しかいない。 そんなものを自分が解説できるわけがないのである。 ただ悔しいのでふわっとした理解でもいいからと色々調べてみた。 まず「宇宙」とは物理学的な宇宙ではなく、議論領域のことを指す。 「際」は宇宙を行ったり来たり出来るようにすることを意味している。 望月教授は宇宙は構造であるという発想からスタートしたらしい。 は足し算と掛け算に関する問題だということが出来る。 足し算や掛け算のことは数学用語で環と呼ばれる。 この環構造を一回分裂させて異なる宇宙を作る。 異なる宇宙同士はズレが有る。 法則のズレと言い切っていいかは不明。 これは国同士で文化がズレることに例えられると思う。 また構造になった宇宙という文脈を加味し、を考えると、外側の人形と内側の人形は違う人形でそのサイズにズレが生じているのと同じものだと自分は考えた。 他の例ではジグソーパズルに異なるピースをはめるときのズレを計算するとあった。 こっちは数学者の加藤文元教授のたとえなので正しいと思います。 はこのズレを計算できる。 宇宙を復元するときに、このズレを計算する。 そうしたときズレを起源として導かれるのがの不等式らしい。 動画は宇宙を分裂させ、それをまた復元しようとする過程を示しているように見える。 分かったでしょうか。 自分は全く分かりません。 天才には一歩近付くことも難しいようです。 この文章を書くためにいろんなサイトを参考にしましたが間違っている可能性が大いにありますので他人には披露しないでください。 mochirixi.

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数学の「ABC予想」の証明の原論文PDFと,わかりやすい解説資料。「宇宙際タイヒミュラー理論」

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ABC予想とは,数論の 解析の最重要問題。 また,積 abc の互いに異なる素因数全体の積を Rとおく。 このは,1985年に提起された。 そして2012年には 教授が, これを証明したとする500ページほどの論文を発表した。 その証明の論文で使われている理論の名前は, 「 宇宙際タイヒミュラー理論(Inter-universal Teichmueller Theory)」 というすごい名前。 以下では,の証明の原論文に加え, を理解するための初歩的なわかりやすい資料を掲載する。 (1)の解決に関連した,望月先生の「」の原論文 教授による,に関連した原論文のPDF(合計で500ページ超): INTER-UNIVERSAL TEICHMULLER THEORY I: CONSTRUCTION OF HODGE THEATERS• Shinichi Mochizuki July 2014• 167ページ。 INTER-UNIVERSAL TEICHMULLER THEORY II: HODGE-ARAKELOV-THEORETIC EVALUATION• Shinichi Mochizuki July 2014• 173ページ。 INTER-UNIVERSAL TEICHMULLER THEORY III: SPLITTINGS OF THE LOG-THETA-LATTICE• Shinichi Mochizuki July 2014• 142ページ。 regarded as the culmination of the abstract conceptual portion of the theory developed in the series. INTER-UNIVERSAL TEICHMULLER THEORY IV: LOG-VOLUME COMPUTATIONS AND SET-THEORETIC FOUNDATIONS• Shinichi Mochizuki July 2014• 72ページ。 In the present paper, estimates arising from these multiradial algorithms for splitting monoids of LGP-monoids are applied to verify various diophantine results which imply, for instance, the so-called Vojta Conjecture for hyperbolic curves, the ABC Conjecture, and the Szpiro Conjecture for elliptic curves. この4つを要約したPDF: A Panoramic Overview of Inter-universal Teichmuller Theory• By Shinichi Mochizuki Papers of Shinichi Mochizuki• Inter-universal Teichmuller Theory• 望月先生のほかの論文も読める。 (2)の解決を理解するためのわかりやすい資料 日本語でわかりやすく解説したPDF: 数学集中講義 が証明された?• 4ページ。 「」より抜粋。 関係のある最近の大学入試問題も取り上げている。 について• 18ページのコラム。 についての解説ノート。 理数系から遠く離れた人たちに向けて書いたもの• の範疇だけで解けるような問題は、既にほとんど解けてしまっている。 残った難問を解くためには他の分野の力を借りないといけない。 の解決にもが使われています• もし(強い)が正しければ、あの フェルマー予想の別証明が与えられたことになる。 の反例となるx, y, zが仮に存在するなら、nの可能性は5以下である。 よって、すべての場合にが正しいことが判りました。 Webページとして読める資料: のすごさがなんとなく分かるように説明してみるよ。 最終定理との関係で。 : 未来の普通• 数学者ではない理系がなるべく簡単な説明を試みる さらにのすごさがなんとなくわかった気になるお話: 未来の普通• つまり、足し算の式が掛け算の式で調べられる、そのことがとてもありがたいのです。 は c < rad abc 2 となっていて、「c を手当たり次第調べるときも rad abc 2 まででいいからね〜」と言ってくれてる って何? - の妄想• あるをして出てきた、全ての約数を並べてみる…。 動画で学ぶ: What is conjecture? 大の講義。 関連する記事:.

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数学的難問「ABC予想」がついに解明!ABC予想の基本と成果をやさしく解説してみた

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の教授が5年前に発表したを証明した論文が正しいことがついに認められた。 記事でははやの証明に匹敵する業績と書かれてあるが、これは理解が浅い。 を用いればは数行で証明できる。 いわばのおまけがなのである。 したがって教授はとんでもない天才である。 今世紀最大の天才であると言っても全く過言ではない。 地球から見た銀河くらい遥か彼方の人だったとしても、凡人でも一歩でも天才に近付きたいということでとその証明について書いてみる。 とは 自体は中高生の数学で理解できる。 aとbが互いに素とはaとb両方を割り切れる数が1しかない数の組み合わせのことである。 素因数とは ある整数をの掛け算の組み合わせで表現すること したときの個々の要素のことだ。 は現在のインターネットで通信するときの暗号方式に利用されている。 はを簡単に解くことができ、完成した暁にはインターネットの安全性が脅かされると言われているがそれはまた別の話。 の話に戻ろう。 この場合はcdとなる a,b,c の組は無限に存在してしまうことが分かっている。 との関係 は以下のような定理である。 」と記から、定理の理解しやすさやミステリアスさもあってよく取り上げられる数学未解決問題だった。 の最終定理自体は2002年にによって証明された。 これをを使って証明したい。 まずはを少し書き換える。 意味は上のと同じだ。 望月教授はを証明するために全く新しい手法を用いた。 それがである。 わかりやすく解説した動画があったので貼っておく 意味不明である。 にしか見えない。 そもそもは難解すぎて世界の数学者も合ってるかどうかずっと分からなかったのだし、今でも理解している人は数十人しかいない。 そんなものを自分が解説できるわけがないのである。 ただ悔しいのでふわっとした理解でもいいからと色々調べてみた。 まず「宇宙」とは物理学的な宇宙ではなく、議論領域のことを指す。 「際」は宇宙を行ったり来たり出来るようにすることを意味している。 望月教授は宇宙は構造であるという発想からスタートしたらしい。 は足し算と掛け算に関する問題だということが出来る。 足し算や掛け算のことは数学用語で環と呼ばれる。 この環構造を一回分裂させて異なる宇宙を作る。 異なる宇宙同士はズレが有る。 法則のズレと言い切っていいかは不明。 これは国同士で文化がズレることに例えられると思う。 また構造になった宇宙という文脈を加味し、を考えると、外側の人形と内側の人形は違う人形でそのサイズにズレが生じているのと同じものだと自分は考えた。 他の例ではジグソーパズルに異なるピースをはめるときのズレを計算するとあった。 こっちは数学者の加藤文元教授のたとえなので正しいと思います。 はこのズレを計算できる。 宇宙を復元するときに、このズレを計算する。 そうしたときズレを起源として導かれるのがの不等式らしい。 動画は宇宙を分裂させ、それをまた復元しようとする過程を示しているように見える。 分かったでしょうか。 自分は全く分かりません。 天才には一歩近付くことも難しいようです。 この文章を書くためにいろんなサイトを参考にしましたが間違っている可能性が大いにありますので他人には披露しないでください。 mochirixi.

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