朝ドラ 半分 青い の キャスト。 「半分、青い。」律が結婚!相手は清でも鈴愛でもなく…石橋静河 朝ドラ初出演「たくさんの発見」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

連続テレビ小説「半分、青い。」おもな出演者【岐阜・故郷編】発表!

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Contents• NHK連続テレビ小説「半分、青い」の子役キャスト NHK朝ドラ「半分、青い」では、ヒロインたちの幼少期が描かれています。 ヒロイン役のや友人役の佐藤健(さとうたける)さん、矢本悠馬(やもとゆうま)さん、奈緒(なお)さん、ヒロイン弟役の上村海成(かみむらかいせい)さんの子供時代をどんな子役タレントちゃんが演じるのでしょうか? 楡野鈴愛(にれの すずめ)役 左耳の聴覚を失うも明るく前向きに生きるヒロイン。 矢崎由紗(やざきゆさ)さん 生年月日: 2009年 5月 20日 所属:セントラル株式会社 芸歴 現在( 2018年 3月) 8歳、もうすぐ 9歳になろうとしている由紗(ゆさ)さん。 デビューは 2歳のとき。 2012年:黄昏流星群(関西テレビ)実香 役 2013年:名もなき毒( TBS)杉村桃子 役 2015年:マザー・ゲーム~彼女たちの階級~( TBS)後藤梨香 役 2017年:悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~( NHK)池辺琴 役 他。 由紗さんは、 8歳にして豊富な芸歴の持ち主。 2017年にはフジテレビの「ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2017 ほん怖メンバーズ」として稲垣吾郎(いながきごろう)さんらと共演しています。 主人公 楡野鈴愛(にれの すずめ)の子供時代(小役)を演じるには十分な経験を積んでいると言えますね。 楡野 草太(にれの そうた)役 いつも冷静、姉の鈴愛とは対照的な弟。 志水透哉(しみずとうや)くん 生年月日: 2009年 1月( 9歳) 所属:クラージュ 現在( 2018年 3月) 9歳の透哉(とうや)くん。 2017年 24時間テレビドラマスペシャル「時代を作った男」で阿久悠さんの息子、太郎役を演じた男の子を覚えていらっしゃるでしょうか? 太郎役こそが志水透哉(しみずとうや)くんです。 2017年:カンナさーん!( TBS 鈴木礼 幼少期 役 2017年:コード・ブルー —ドクターヘリ緊急救命(フジテレビ 中村翔 役 2018年:海月姫(フジテレビ) 蔵之助(幼少期)役 デビューしてまだ 1年足らずですが、堂々たる出演歴。 「半分、青い」楡野 草太(にれの そうた)役を経て、どんな成長を見せてくれるのか楽しみですね。 萩尾 律(はぎお りつ)役 鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれた幼馴染。 高村佳偉人(たかむらかいと)くん 生年月日:2007 年10 月15 日 所属:HIRATA Beans ヒラタオフィス 現在( 2018年 3月) 10歳の佳偉人(かいと)くん。 3歳の時、内閣府『児童虐待防止~相談』篇の CMでデビューしています。 2014年:「みいつけた!」おっす!いすのおうえんだん( NHK) 2015年:コウノドリ( TBS 鴻鳥サクラ 幼少 役 2016年:大河「真田丸」( NHK) 2017年:ブランケット・キャッツ( NHK)樋口陽太 役 CMにも数多く出演している佳偉人くん、佐藤健さん演じる萩尾 律(はぎお りつ)の少年時代(子役)をどのように演じてくれるのでしょうか? 甘いマスクをした佳偉人くんの演技に注目が集まります!! 西園寺 龍之介(さいおんじ りゅうのすけ)役 お金持ちのボンボン息子でガキ大将である。 大竹悠義(おおたけはるよし)くん 画像 生年月日: 2008年 6月 13日 所属:セントラル株式会社 現在( 2018年 3月) 9歳の悠義(はるよし)くん。 とっても素敵、個性的なキャラクターですね!! 2016年:私結婚できないんじゃなくて、しないんです( TBS CM 花王 クイックルワイパー「ウエットシート+除菌」篇 講談社「テレビマガジン」 講談社「おともだち」 SUZUKI スペーシア「スペーシア合唱団」篇 三井住友銀行 2017年にはフジテレビの「ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2017 ほん怖メンバーズ」の出演者として矢崎由紗(やざきゆさ)さん、稲垣吾郎(いながきごろう)さんらと共演しています。 「半分、青い」西園寺 龍之介(さいおんじ りゅうのすけ)子役も個性的なキャラクター、悠義(はるよし)くんの演技が楽しみです。 木田原 菜生(きだはら なお)役 鈴愛の幼なじみで、良き相談相手でもある。 西澤愛菜(にしざわあいな)さん 生年月日: 2009年 1月 8日 所属:HIRATA Beans ヒラタオフィス 現在( 2018年 3月) 9歳の愛菜(あいな)さん。 2013年日本赤十字社の CMがデビューのようです。 ( 2018年 1月にテアトルアカデミーから移籍されています。 ) 木田原 菜生(きだはら なお)役はじめ、これからの活躍が楽しみな子役タレントさんですね。 NHK連続テレビ小説「半分、青い」 2018年 4月 2日(月)~ 9月 29日(土)【全 156回】予定 毎週月曜日~土曜日 朝8:00 ~8:15 放送 BS7:45 ~8:00 再放送12:45 ~13:00 いかがでしょうか? 生まれてたった数年の子役とはいえ、素晴らしい経歴を持っていらっしゃいますよね。 「我が子を子役(タレント)にしたい」と夢見る親御さんも多いかと思います。 華やかですものね!! ここに至るまでにご家族のご苦労も大変だったことでしょう。 「子役タレント」になるため、芸能事務所に所属するだけでも登録料 20. 000円ほどが必要です。 プラス、プロによる演技指導を受けるためのレッスン料が毎月 15, 000~ 20, 000円ほど。 芽が出るまでに費やす費用も大きなものだといえます。 子供の習い事として考えればそう高い費用ではないかも知れませんが、活躍の場がないままに終わることもある・・ということは覚悟しておく必要があります。 しかし、社会経験として学ぶことが多いレッスンであることは確かです。 社会勉強の一環としてはとても良い習い事だと言えるでしょう。 NHK連続テレビ小説「半分、青い」の子役キャストちゃんたちの出演、ますますのご活躍を期待したいと思います!! NHK関連 子役キャストの経歴が素晴らしすぎる!!~ NHK連続テレビ小説「半分、青い」の子役たちを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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朝ドラ『半分、青い。』出演キャスト一覧・あらすじ・主題歌【2018年4月2日放送開始】

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半分青いキャスト相関図(東京)まとめ,オフィス・ティンカーベル編は鈴愛の職場仲間で中村倫也が結婚相手か? こちらでは楡野鈴愛が漫画家を目指し上京した先で出会う人たちをまとめました。 鈴愛が上京するのは高校卒業後。 東京では鈴愛が恋愛し、結婚します。 その相手は誰なのでしょうか? まずは楡野鈴愛が働くオフィス・ティンカーベルのキャストを紹介します。 スポンサーリンク 半分青いキャスト相関図(東京)オフィス・ティンカーベル,秋風羽織役は豊川悦司 秋風羽織役のキャストは豊川悦司さんでした。 豊川悦司さんが演じる秋風羽織の役柄や豊川悦司さんのプロフィールを紹介します。 偏屈で社会性がなく編集者泣かせではあるが、漫画では常にプロ意識を持ち妥協を一切許さない。 オフィス・ティンカーベルは秋風羽織の漫画事務所。 豊川悦司(とよかわ・えつし)プロフィール 生年月日 1962年3月18日 出身 大阪府八尾市 NHK朝ドラには初出演ですが、NHK大河ドラマ「太平記」伊賀者・吉次役、「炎立つ」清原家衡役、「江~姫たちの戦国~」織田信長役で出演。 脚本家の北川悦子さんとは17年ぶりのタッグだそうです。 半分青いキャスト相関図(東京)オフィス・ティンカーベル,菱本若菜役は井川遥 菱本若菜役のキャストは井川遥さんでした。 井川遥さんが演じた菱本若菜の役柄や、井川遥さんのプロフィールを紹介します。 楡野鈴愛のお世話係。 頭の回転が良く、起こると早く口になる癖がある。 秋風羽織との恋愛関係は不明。 井川遥(いがわ・はるか)プロフィール 生年月日 1976年6月29日 出身 東京都 過去のNHK朝ドラでは「純情きらり」有森(河原、鈴村)杏子役で出演。 北川悦子さんの作品は3度目の出演だそうです。 スポンサーリンク 半分青いキャスト相関図(東京)オフィス・ティンカーベル,小宮裕子役は清野菜名 小宮裕子役のキャストは清野菜名さんでした。 清野菜名さんが演じた小宮裕子の役柄や、清野菜名さんのプロフィールを紹介します。 秋風羽織のアシスタント。 世田谷育ちのお嬢様。 いつもクールで内向的だが、漫画の実力は確かなものがある。 鈴愛の生涯の親友となる。 清野菜名(せいの・なな)プロフィール 生年月日 1994年10月14日 出身 愛知県稲沢 NHK朝ドラは初出演ですが、NHK BSプレミアム「まれ」スピンオフ・後編「一子の恋~洋一郎25年目の決断~」栗林仁子役などで出演。 半分青いキャスト相関図(東京)オフィス・ティンカーベル,藤堂誠役は志尊淳 藤堂誠役のキャストは志尊淳さんでした。 志尊淳さんが演じる藤堂誠の役柄や、志尊淳さんのプロフィールを紹介します。 あだ名はボクテ。 口癖「ボクって、、、」が由来。 ゲイであるが、親からは早く結婚して実家の呉服屋を継ぐようにと言われている。 志尊淳(しそん・じゅん)プロフィール 生年月日 1995年3月5日 出身 東京都 NHK朝ドラは初出演ですが、NHK BSプレミアム「プリンセスメゾン」奥田直人役などで出演。 スポンサーリンク NHK朝ドラ半分青いキャスト相関図 東京 まとめ,その他編 こちらでは東京でのラブストーリに関係する2人を紹介します。 そのうちの1人は高校時代にすでに知り合っていて東京で再開します。 もう1人は鈴愛の結婚相手となりそうです。 半分青いキャスト相関図(東京),伊藤清役は古畑星夏 伊藤清役のキャストは古畑星夏さんでした。 古畑星夏さんが演じた伊藤清の役柄や、古畑星夏さんのプロフィールを紹介します。 しかし東京の大学で律と再会し、津と鈴愛の関係に大きな影を落とす。 古畑星夏(ふるはた・せいか)プロフィール 生年月日 1996年7月8日 出身 東京都 NHK朝ドラ・NHKドラマともに初出演となるようです。 古畑星夏さんが女優デビューしたのは2012年木曜ドラマ9「パパドル」。 女優としての情報がまだ少ないのですが、「半分、青い。 」出演後にブレイクする可能性大です。 半分青いキャスト相関図(東京),朝井正人役は中村倫也 朝井正人役のキャストは中村倫也さんでした。 中村倫也さんが演じた朝井正人の役柄や、中村倫也さんのプロフィールを紹介します。 中村倫也さんは鈴愛の結婚相手となりそうなので、詳しく紹介します。 ふわっとした雰囲気で誰にでも優しい。 独特のムードのためか女性にモテる。 楡野鈴愛の結婚相手の可能性大。 中村倫也(なかむら・ともや)プロフィール 生年月日 1986年12月24日 出身 東京都 旧芸名 中村友也(なかむら・ともや) 過去のNHK朝ドラでは「風のハルカ」神崎由起夫役。 中村倫也さんが俳優デビューしたのは2005年映画「七人の弔」。 その後、多くのテレビドラマ、映画、舞台で活躍しています。 近年のテレビドラマの一例をあげると、2017年「スーパーサラリーマン佐江内氏」刈野助造役、2017年「伊藤くんAtoE」久住健太郎役、2017年「新宿セブン」大野健太役、2018年「ホリデイラブ」井筒渡役。 じつは中村倫也さんは、ある役で非常に話題になっています。 その役とは「ホリデイラブ」の井筒渡役。 ホリデイラブではDVの夫役を演じていました。 しかし過去に上野樹里さんと共演した大和ハウスのCMでビビリの優しい夫役を演じていたことから同じ役者か?と驚きを隠せない人が続出しています。 「半分、青い。 」ではまた違った役柄を見せてくれそうですね。 」相関図 東京 は詳しく分かりましたら追記します。 スポンサーリンク 半分青いキャスト相関図まとめ,NHK朝ドラ初出演の上村海成にも注目!の感想&タイトルについて 2018年4月2日から始まる、NHK朝ドラ「半分、青い。 」のタイトルは今までのNHK朝ドラにないようなタイトルなのだそうです。 じつはNHK朝ドラのタイトルには「半分、青い。 」のように句読点で終わるタイトルはなかったそうで異例なのだとか。 そして、ヒロインが障害を抱えているのも異例だそう。 「半分、青い。 」は異例が多いようで、なんと胎児のシーンもNHK朝ドラでは異例。 北川悦史子さんは胎児のシーンにこだわり、1週間かけたかったそうですが、最終的には2日間となりました。 胎児のシーンはNHK朝ドラだけではなく、他のドラマでも異例かもしれませんね。 北川悦史子さんの作品を改めて確認してみると、私が大好きで見ていたドラマの多くが北川悦史子さんの脚本であったことが分かりました。 豊川悦司さんが出演していた大ヒットドラマ「愛してると言ってくれ」はもちろん見ていました。 ドラマ「愛してると言ってくれ」で豊川悦司さんが演じた榊昇次も聴覚障害があり画家でした。 「半分、青い。 」はヒロインが左耳が失聴し、漫画家を目指すという少し似ている部分があります。 ですので、またとても感動的なドラマになるのではないかと非常に楽しみにしています。 2018年前期のNHK朝ドラも高視聴率が期待できそうですね。 以上が、NHK朝ドラ「半分、青い。 」のキャストや相関図をまとめた結果です。 スポンサーリンク.

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半分、青い。藤堂誠(ボクテ)役キャスト・志尊淳【コメントに感動】

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ストーリー 失敗って、楽しい。 今日とは違う明日が、きっと見つかるから- 連続テレビ小説第98作「半分、青い。 」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。 故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。 大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。 岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。 毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。 そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。 もっと読む 各回のあらすじ 第1週 「生まれたい!」 1971年の岐阜県のとある田舎町。 家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。 同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び。 一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。 女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。 ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。 やがて迎えた1980年。 鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、そして律(高村佳偉人)は、クールだが心優しい少年になっていた。 ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。 第2週 「聞きたい!」 1980年。 同じ日に生まれた幼なじみの鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は、小学3年生になっていた。 鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりと、いつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる。 本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。 数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。 その日の夕食後。 晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。 第3週 「恋したい!」 1989年。 高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、同じ日に生まれた律(佐藤健)、幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)と同じ高校に通っている。 都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。 そんな梟(ふくろう)町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。 ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。 都会の風に翻弄される商店街の人々。 時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。 第4週 「夢見たい!」 高校最後の夏休みが近づいた。 遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る。 ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。 それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。 そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。 鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。 ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。 第5週 「東京、行きたい!」 人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーが名古屋で開催され、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は観覧に行くことに。 憧れの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、意を決し自ら描いた漫画を秋風の前に差し出す。 あまりに個性的な作品に困惑気味の秋風だったが、やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。 秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。 思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。 そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。 第6週 「叫びたい!」 漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。 一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。 卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。 出発の日、晴、宇太郎、祖父・仙吉(中村雅俊)、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。 売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。 そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう。 第7週 「謝りたい!」 漫画家を志して東京にやってきた鈴愛(永野芽郁)に対し秋風(豊川悦司)は、ペンを持たせるつもりはないと言い放ち、鈴愛をオフィス・ティンカーベルに採用した本当の理由を語りだす。 師匠と新人の緊迫したやりとりを弟子のユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、秘書・菱本(井川遥)らが固唾をのんで見守る中、秋風は鈴愛にとある難題を突きつけ、残留の可否を決すると言い渡した。 課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまう。 失意の中、同じく上京してきた律(佐藤健)のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也)が現れる。 第8週 「助けたい!」 秋風(豊川悦司)の新作を捨ててしまった疑いで破門され、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。 突然の娘の帰省に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。 同じ頃、東京のオフィス・ティンカーベルでは意外な事実が発覚。 秋風までもが突然、律(佐藤健)と正人(中村倫也)とともに岐阜に向かい、楡野家を訪れて一家を慌てさせる。 覚悟を決めた鈴愛が、秋風にとった態度とは・・・。 一方、オフィス・ティンカーベルの秘書、菱本(井川遥)は秋風のとある異変に気づく。 夜、菱本は、秋風の部屋を訪れあることを問い詰める。 重い口を開いた秋風の言葉とは・・・。 第9週 「会いたい!」 日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛(永野芽郁)。 いつものように喫茶・おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がお手製のパフェをプレゼント。 鈴愛はそんな正人の優しさに心ひかれていく。 一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たす。 高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していく。 そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。 そんな鈴愛に対して秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。 第10週 「息がしたい!」 ある日の放課後、律(佐藤健)は清(さや・古畑星夏)を自宅に招く。 そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟(ふくろう)会の写真を見つける。 写真の中、律の隣で笑顔を見せる鈴愛(永野芽郁)にやきもちをやく清の姿に、律はいとおしさを感じる。 一方、正人(中村倫也)に恋をした鈴愛は意を決して告白するも、思いもかけない仕打ちにあってしまう。 秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死でなぐさめていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやく。 ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスにやってきた律は、鈴愛に寄り添う。 後日、律は正人に鈴愛にとった行動について尋ねる。 正人は、鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う。 第11週 「デビューしたい!」 律(佐藤健)から喫茶・おもかげに呼び出された鈴愛(永野芽郁)。 律は自分の留守中に鈴愛と清(古畑星夏)の間にあったできごとについて、話を切り出す。 物心ついたときから自分を頼ってきた鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、もう幼なじみのままではいられないと語る律。 そして鈴愛は律から別れを告げられる。 鈴愛にとっての律の存在の大きさを知っているユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。 オフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)が漫画を描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説。 一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。 ところが、いくら描いても鈴愛の漫画は、秋風からダメ出しを受け続け・・・。 第12週 「結婚したい!」 上京して、2年。 鈴愛(永野芽郁)は漫画家デビューを果たすこととなった。 さらに、秋風(豊川悦司)の口利きもあり、ユーコ(清野菜名)の連載も決定。 苦楽をともにしてきたふたりは、そろって連載を持つことになった。 ところが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。 そんな姿を見かねた秋風は、菱本(井川遥)を通じて、創作活動の後押しに乗り出す。 漫画家デビューから3年がたち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。 一方のユーコは、一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。 すさんだ生活を秋風は心配するが、ユーコは聞く耳を持たない。 そのころ、時代を代表する漫画として脚光を浴びていたのは、秋風のもとを去ったボクテ(志尊淳)だった。 第13週 「仕事が欲しい!」 貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は、駅のホームで再会を果たす。 駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。 そこで律は鈴愛と別れた5年前のあることがいまの自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝える。 時は流れ、1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていた。 人気漫画家・秋風とボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯。 そんな中、オフィス・ティンカーベルに届いた1枚のはがきを秋風が発見する。 そこには、律のある報告が書かれていて・・・。 第14週 「羽ばたきたい!」 久々の読みきり漫画掲載の締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)のひと言で我に返る。 ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)も力になろうと集まってくるが、筆が進まない鈴愛は悪戦苦闘する。 結局、原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎えた鈴愛を救ったのは、秋風だった。 しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝える。 その意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。 1999年秋。 秋風のもとを去り、ひとり暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ・大納言でアルバイトを始める。 第15週 「すがりたい!」 近所の学校の運動会シーズンを迎え、鈴愛(永野芽郁)の働く100円ショップ・大納言は大忙し。 そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じ始める。 同じ頃、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしていたが、田辺は案の定、大納言から姿を消してしまう。 そして運動会の当日、涼次のアルバイト最終日。 閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行う。 ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごすふたり。 やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える。 第16週 「抱きしめたい!」 結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)。 仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。 やがて、結婚式を無事に終えふたりは夫婦になった。 新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督、祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。 一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。 涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。 突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。 結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。 第17週 「支えたい!」 涼次(間宮祥太朗)が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。 一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われた鈴愛(永野芽郁)は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。 2年後。 涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書上げる。 それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。 ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。 涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。 良心の呵責(かしゃく)に苛(さいな)まれ、謝罪のため藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。 涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。 第18週 「帰りたい!」 鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野(かの)が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いのために集まっていた。 ところが涼次は、いつまでたっても帰ってこない。 そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込む。 なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。 数日後、光江は涼次に、花野が病院に運ばれたときに、連絡がとれなかったことを不審に思い、何をしていたのか問いただす。 すると涼次は、祥平(斎藤工)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。 時は過ぎ、花野5歳の誕生日。 鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。 涼次の決断を聞いた光江は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。 第19週 「泣きたい!」 鈴愛(永野芽郁)は花野(かの・山崎莉里那)を連れ、岐阜・梟町の実家に戻ってきた。 久しぶりの故郷だったが、晴(松雪泰子)からは和子(原田知世)の近況について、ブッチャー(矢本悠馬)からは律(佐藤健)が梟町にいる理由を知らされ、ショックを受ける。 実家に戻ればつくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され、困ってしまう。 律やブッチャーに相談するも、なかなか仕事は見つからない。 そんなある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が、梟町にやってくる。 2人との再会に鈴愛は大喜びし、律を呼んでの宴会が始まる。 そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始める。 第20週 「始めたい!」 鈴愛(永野芽郁)と宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂の新しい店の構想で盛り上がる。 勝手にはしゃぐふたりの姿に晴(松雪泰子)の怒りが爆発。 家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。 和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイス。 結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。 鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。 そんな中、律(佐藤健)に送られて帰ってきた花野(山崎莉里那)の手にあるものが握られていた。 気になった鈴愛が部屋をのぞくと、花野は鈴愛の描いた漫画「一瞬に咲け」を読んでいる。 漫画家であったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議するも、心を見透かされたようなひと言をかけられる。 やがて鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始める。 第21週 「生きたい!」 仙吉(中村雅俊)との約束で五平餅カフェの店名を内緒にする花野(山崎莉里那)に対し、開店までにどうしても聞きたい鈴愛(永野芽郁)は、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むことを思いつく。 そうとは知らず、花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが反応し、花野を驚かせる。 花野から無事に店名を聞き出し、気をよくした鈴愛は、同じ方法を使って五平餅カフェに来た人を楽しませたいと考える。 鈴愛、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、梟会の4人が協力して、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」が完成。 鈴愛の発案で岐阜犬の声は、病気療養中の和子(原田知世)に任されることになった。 カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになるが、ある日和子の体調が崩れてしまい・・・。 第22週 「何とかしたい!」 花野(山崎莉里那)が自分のお小遣いに手をつけていないことを知った鈴愛(永野芽郁)。 本人に事情を聞くと、お金をためてフィギュアスケートを習いたいのだと打ち明ける。 やりたいことを初めて口にした花野の思いに応えてやりたい鈴愛は、なんとかできないかと律(佐藤健)に相談するが、スケートをやらせるためには、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことがわかる。 一方で、名古屋でアパートを借りるほどの経済力もない鈴愛は、どうすれば花野にスケートをさせてやれるか頭を悩ませる。 そんな中、津曲(有田哲平)から連絡があり、以前鈴愛から預かった岐阜犬のアイデアが、大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。 後日、岐阜までやってきた津曲は、岐阜犬の権利を買い取りたいと鈴愛に契約額を提示。 すると鈴愛は…。 第23週 「信じたい!」 鈴愛(永野芽郁)の再上京から2年後、鈴愛は五平餅店を営みながら、商品開発をしていた。 この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていた。 残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。 一方、渡米した律(佐藤健)は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。 別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続いていた。 そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。 鈴愛と律も東京で再会を果たす。 そんな中、晴(松雪泰子)の病気が発覚する。 第24週 「風を知りたい!」 会社を辞めるという律(佐藤健)とそれを止める鈴愛(永野芽郁)が大げんかになる。 会社を辞めたところでその後どうするか律には具体的なプランがない。 検査のために入院した晴(松雪泰子)を見舞いに行った鈴愛は、晴から気持ちいいそよ風を浴びたいと聞く。 鈴愛からその話を聞いた律はそよ風の扇風機を作ろうと鈴愛に持ちかけ、2人はひとりメーカーならぬふたりメーカーとして、そよ風の扇風機の開発を始める。 早速自然の風と扇風機の風の違いを調べる2人。 扇風機の風は自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かる。 しかし、その問題を解消するのは難問で・・・。 第25週 「君といたい!」 そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)。 しかし、扇風機の風特有の「渦」を消す方法は見つからない。 ある時、鈴愛は100円ショップ大納言で働いていた頃に田辺(嶋田久作)から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく。 それを受けて律が扇風機の羽根の改良を試みる。 鈴愛は資金集めに奔走。 二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第一号が完成する。 しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図など全ての資料が盗まれる。 盗んだのは津曲(有田哲平)だった。 最終週 「幸せになりたい!」 津曲(有田哲平)の改心によって、盗まれていた鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が開発を進めていた扇風機の試作機が戻ってくる。 いよいよ商品化するために鈴愛たちは投資家たちに向けて商品のお披露目会をしようと企画。 ところが、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こる。 突然のことに絶望する鈴愛たちであったが、律や津曲の支えもあり、再び扇風機作りを始める。 そして、遂にそよ風の扇風機が完成する。

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