かく しごと 未来 編。 【かくしごと】最終回ネタバレ展開予想!未来編(7年後)後藤可久士の記憶喪失は?ハッピーエンドはあるのか?!

かくしごとネタバレお父さんは死亡?死んでるか原作から解説!

かく しごと 未来 編

「かくしごと」はマンガ単行本もアニメも• 姫ちゃん18歳編(ここでは未来編と呼びます)• 姫ちゃん小学4年生編 この2つのストーリーが同時に進んでいきます。 姫が小学4年の話は、ほどよいギャグ、キャラクターの魅力、そして未来編への伏線が絶妙にが織り交ぜられ、思わず「クスッ」とさせられる内容になっています。 一方の未来編は• 姫が18歳になるまでに姫や可久士に何があったのか?• 姫の母親はどうなったのか? など、謎や疑問を残す展開になっています。 ここでは単行本11巻までの内容をもとに 「かくしごと」未来編のあらすじを1巻から順にネタバレします! なおアニメの未来編も原作マンガの未来編と同じ流れで進んでいきます。 ここで気になるのは以下の2点。 「かくしごと」の単行本は何巻で終了するのか?• 「かくしごと」アニメ1期は単行本の何巻まで放送するのか? この疑問に対するヒントは単行本10巻にありました。 作者の久米田康治さんが おそらく12巻が最終巻になると思います。 アニメも漫画も久米田康治も全て2020年に終了です。 引用元:「かくしごと」10巻 と書いています。 「久米田康治が終了」というのはもちろんジョークで、「久米田先生の次回作に、ご期待ください」と続いています(笑。 「かくしごと」の最終巻になるであろう 12巻が6月または7月に発売され、その後アニメも2020年中にエンディングを迎えると思われます。 そのためここでは単行本11巻までの内容をもとに、未来編のあらすじを1巻から順に書いていきます。 なお12巻が発売されたら即購入し、情報を追記する予定です。 「パンドラの箱」とは、メジャーな観光地・鎌倉の七里ヶ浜駅の裏手の階段を100段登ったところにある 1軒の古びた家でした。 鍵を開け、家の中に入ると、姫は父親がマンガを描く仕事をしていたことを初めて知ります。 父親の「隠し事」とは「描く仕事」だったことを知りますが、姫は「何も隠すことないのに・・・」と思います。 家の中を見渡すと、 姫は家の間取りが中目黒のお家と全くいっしょであることに気が付きます。 このころこの近くで、かつて可久士の元アシスタント・墨田羅砂と元編集担当の十丸院五月が話をしていました。 羅砂は「ついに知っちゃたか」とつぶやきます。 羅砂は「自分は世界一読者に嫌われている」と可久士が思っていたと回想しますが、姫も父親は読者から嫌われていたから隠し事をしていた?と疑問に思います。 しかし「後藤先生がんばってください」「下ネタサイコー」などと書かれたファンレターを見つけると、姫は「(可久士は) 案外愛されていたんじゃん」と思います。 姫は父親の仕事を知ろうとしなかったのです。 なぜなら 知るのが怖かったから。 父親の仕事を知ることで、他の知らなくてもいいことまで知ってしまい、2人の幸せな生活が壊れてしまう気がしたからです。 そんなことを思いながら姫が家の押し入れを開けると、17才から20才までの4つの箱がありました。 それは中目黒の家にあった箱の続きでした。 このころ家の近くには、こっそり姫の後をつけてきた小学校時代の友達らが「姫ちゃん、大丈夫かな」と心配していました。 かくしごと、加賀愛いるんだけどwww — 四剣鬼 meruhendokoro 3巻:箱の続きは・・・ 箱の続き — ゐシ ih02190 中目黒の家の押し入れにあった箱は姫の母親が残してくれたものでした。 それぞれの箱には「9才」「10才」などの歳が書いてあり、姫がその年齢になったら必要になるであろうものが入っていました。 衣類、本、DVD、文具、雑貨・・・どれもありふれた品々ばかり。 中には時間が経過し、流行から遅れた衣類もありましたが、姫はその品々を見て、母親と過ごした時間を愛おしく感じていました。 しかし鎌倉の家にある続きの箱に姫は違和感を感じます。 よく見ると 箱に書かれた字は父親の字でした。 【かくしごと】5話 十丸院さんが使えなすぎるww PDFで送れって言ってたのに笑。 4巻:日常こそが一番の・・・ あっ あっ あっ — スキピを・ダンディ 令和 ScipioOdin 姫が箱を開けると、そこにはとてもつまらないマンガが入っていました。 剣も魔法も出てこない、何のハプニングもおきない、ただ父・母・娘の3人が平凡な日々を暮らす内容でした。 でもその つまらない日常こそが一番の夢物語でした。 そのころ可久士の元アシスタント・志治仰が書店で働いていると、「消えた漫画家」という本を買うお客がいました。 表紙に「後藤可久士」の名があることを認めると、志治仰は店から出る客の背中に向けて「それ、うそですよ」とひとこと言います。 鎌倉の家の外で待っている姫の友だちのところに一子先生がやってきます。 5巻:なんで辞めちゃったんだろう・・・ エピソード3。 鎌倉の家をもとにして中目黒の家を建てたのか。 後藤可久士の妻との関係が隠されているのだろうか。 — あふろざむらい afrozamrai どうして鎌倉と中目黒の家が同じ作りなのか、姫は不思議に感じながら欄間を見上げると、そこには自分たち 家族3人をモチーフにした絵がありました。 この家は姫たち家族3人が暮らすはずの家でした。 羅砂と十丸院の会話から、可久士は鎌倉の家に住みたかったが、男で一人で連載マンガを描き、子育てもするのはムリだったので、鎌倉の家と同じ間取りの家を中目黒に建てたことがわかります。 姫は可久士が「描く仕事」を辞めた日のことを思い出していました。 嫌なこと、不安なことがあると可久士は縁側から家の入る癖がありましたが、その日も縁側から帰ってきました。 そして姫に心配させないため、「ヘッドハンティング(された)」「スキルアップ」などの言葉を並べ、いい条件の転職先が決まったと姫に言います。 でも姫には可久士が仕事をやめたことに気づいていました。 「なんで辞めちゃったんだろう?」「売れなくなったから?」 そうではありませんでした。 可久士は「 もう何を書いても笑ってもらえない」と思い、マンガを描けなくなったのです。 自分の悲惨なプレイベートを世間に知られることは、ギャグ漫画家が仕事を続けている上で大きな障害になる、と可久士は感じたようです。 6巻:だれか頻繁に出入りしている? 「かくしごと」第7話 漫画家の十戒とはw 姫ちゃん、幼少期の母親と瓜二つでかわいいねぇ。 現在パートが大きく動き出しそうな予感。 一通り家の中を掃除すると「何年も放置していたのにキレイすぎる。 だれか頻繁に出入りしている?」と姫は疑問に思います。 羅砂と十丸院は、可久士が幼い姫を育てていくにはマンガを書いて稼ぐしかなかった。 でもあんな状況で下ネタのマンガを描いていたんだから、不謹慎と思われても仕方がない、と回想します。 そのころ姫の同級生と一子先生の脇をかっこいい若者が登っていきます。 姫が家の鍵を送ってくれた人について想像していると、その若者が「はじめまして。 姉さん」とあいっさつ。 姫が「お父さんの隠し子?」と言うと、その若者は「違ーよ」と返します。 若者は姫に「可久士は 石川斎蔵と斎蔵の妾(めかけ)の間に産まれた子」であることを伝えます。 石川斎蔵は可久士を認知していませんでしたが。 それでも可久士と若者の母親は腹違いの兄妹の関係で、姫と若者は関係上はいとこのようです。 姫はその話を聞いて「 安心した」と一言。 なぜなら可久士は姫にやさしすぎたから。 羅砂は可久士が歌舞伎役者の子であることを知っていました。 ひとつ間違えば可久士はマンガ家ではなく、歌舞伎役者になっていたかもしれません。 一方、可久士の妻であり姫の母親である女性の父親は日本画の巨匠・ 戒潟魁吏。 姫は歌舞伎役者と画家という芸術家の血を引き継いでいるのです。 羅砂は、可久士が妻との結婚を 戒潟魁吏に反対されていたのは、相容れない芸術家同士の確執によるとばっちりなのかも、と感じていました。 そのころ千田奈留は、ある会社を訪れていました。 それが絵空事でしかない世界に、背の伸びた姫は生きている。 青く、あまりにも美しい鎌倉の夏が涙に揺れている。 会社からは取材を拒否されますが、千田奈留は一緒に働いていたという男性から声をかけられ、当時の様子を聞くことができました。 マンガ家を辞めた可久士は会社の倉庫で働いていた時、上から大量の少年雑誌が崩れ落ちてきて、押しつぶされてしまっていました。 どうやら会社で働く人間がマンガのネタバレをするために、雑誌を1冊抜いたことが原因で事故が起こったようです。 その当時、マンガ家を辞めた可久士の生活は苦しく、肉体労働を掛け持ちしていました。 実は 可久士の妻は海難事故で行方不明になっており、可久士は稼いだ金のほとんどを妻の捜索に使っていたのです。 これに対してネット上には「奥さん死んでるのに下ネタマンガ描いてるなんて引くわー」「もうこいつのマンガで笑えねー」など、可久士を中傷する書き込みがあふれます。 可久士は「もう自分が何を描いても笑ってもらえない」と思い、マンガ家をやめることにし、まもなく連載中のマンガは最終回を迎えます。 鎌倉の家の鍵は、可久士が歌舞伎役者の息子の母親から渡したものでした。 可久士は自分に何かあったら鎌倉の家を売り、姫の生活費にして欲しい、と歌舞伎役者の息子の母親に鎌倉の家のカギを託していたのです。 可久士は自分の仕事を恥じていたようですが、歌舞伎役者の息子の母親は「姫に可久士の仕事を知ってほしかったために家をキレイに掃除し、箱もキチンと保管していた」のかもしれません。 なお芸術家の才能を受け継いだ姫は、全国高校美術展で大臣状を受賞していました。 9巻:本当に知らなかったんだ 姫と歌舞伎役者の息子は家の中を回ります。 歌舞伎役者の息子は可久士が描いていた原稿を見ますが、姫は「仕事を隠していたんだから、あまり見るとお父さんがかわいそう」と言います。 でも本当に可久士は姫にマンガ家であることを隠せていたのか?と男性が疑問に思うと、姫は本当に知らなかったんだ、と答えます。 マンガ家は特殊な仕事でもあるし、周囲の人間から漏れるあるはずですが、どうして隠し通せることができたのでしょうか? そのころ羅砂に電話が入り、 事故で1年も昏睡状態だった可久士が目を覚ました、と伝えられます。 一子先生が言ういいニュースとは、可久士が目を覚ましたことでした。 なお 「有名漫画家G氏今も妻を待ち続ける」という記事を書いたのは千田奈留だったようで、奈留は「あんな記事を書かなけば」と後悔している様子でした。 10巻:姫はまだ10歳だ かくしごとってアニメにハマってしまった。 羅砂たちも病室に集まってきます。 姫が「おはよう」と声をかけますが、可久士は「誰?」と一言。 さらに「 オレが姫の事忘れるわけないだろ。 姫はまだ10歳だ。 この子は中学生だろ」と続けます。 実際は姫は高校生ですが、可久士は事故の影響で記憶障害になっており、ここ7年ほどの記憶が抜け落ちているようです。 可久士が姫が10歳のころを記憶している理由は、 その当時が仕事もプライベートも充実しており、楽しかったから、と羅砂は考えます。 そのころ姫のことが心配になった可久士は病室から脱走しようとして、病院スタッフに止められていました。 「そんな姿を見たら姫が心配する」と説得されると、可久士は「こんな姿は姫に見せたくない。 でもせめて連載マンガの続きを書かないと」と言います。 マンガの連載が終わったことさえも可久士の記憶から抜け落ちてしまっていました。 まだ連載継続中と思っている可久士とともに「タイツ」の続きを書き始めます。 今や人気マンガ家となった羅砂も自分の連載を休み、可久士を手伝います。 可久士が仕上げた原稿を十丸院が見ると、 ほぼ正確に7年前に描いた話をトレースしており、全く同じ内容に仕上がっていました。 この調子で二度目の原稿もトレースしていけば最終回には記憶が戻るかも、と期待が膨らみます。 ただ可久士は自分が入院している理由さえも理解していませんでした。 そんな父親の様子を見た姫は「あんなやる気に満ちた父の顔、初めて見た」と驚きの様子。 実は十丸院が最終回の単行本を可久士に見せていましたが、記憶を呼び起こす助けににはなりませんでした。 「印刷物じゃ記憶を呼び起こす手助けにならない」と思った姫は突然走り出します。 可久士は漫画を描くのが好きだったけど、辞めざるを得なかった。 だから お父さんは全部思い出して新しい話を書くべきだ、と姫は思ったのです。 「かくしごと」未来編11巻まででわかったこと 7話 未完の作品に名作などない…! oh 「犬くらい飼える普通の家庭だ! 」可久士の叫びが切なく 母を亡くした娘が寂しくないよう、ペットを迎える話はよく聞きます 4代目の鳴き声特殊だなぁ an! 後藤可久士は歌舞伎役者・石川斎蔵と妾(めかけ)の間に生まれた子• 可久士の妻(姫の母親)は日本画の大家・ 戒潟魁吏(いましがたかいり)と妾の間に生まれた子• 可久士の妻は姫が幼い頃に海難事故で行方不明になり、可久士は仕事で得た収入を妻の捜索に使っていた• 可久士は思い入れの強い鎌倉の家と全く同じ家を中目黒に建てた• ジャーナリストになった千田奈留が美談として雑誌に書いた記事がもとで可久士に対する批判が起こり、「自分が何を描いても笑ってもらえない」と感じた可久士はマンガ家をやめた• マンガ家を辞めた可久士は肉体労働を掛け持ちし、妻の捜索費用を捻出していたが、生活は困窮していた• 倉庫で頭上から落ちてきた本に押しつぶされ、可久士は1年ほど昏睡状態に• 可久士は目を覚ますが、記憶は姫が10才当時のまま 他にも戒潟魁吏は姫のことがかわいく、「だてなおと」名義で毎年ランドセルを送ったり、犬をプレゼントしていたことや、羅砂が人気のマンガ家になっていたこともわかっています。 単行本を1巻から読み進めていくと、未来編前半では姫が一人で鎌倉の家を訪れ父親の過去を知りますが、可久士は登場しません。 そのため可久士はすでに死んでいる?と思ってしまいますが、8巻以降で可久士は1年前の事故で入院していることがわかります。 つまり死んでいなかったんですね。 この流れを踏まえると12巻(おそらく最終巻)で可久士が死ぬことが考えにくいです(笑。 「かくしごと」12巻の結末考察!可久士の記憶は戻るのか? 前で解説したように、作者の久米田康治さんは単行本10巻で「おそらく12巻が最終巻になる」と書いています。 11巻までの流れを見ても12巻で完結する可能性が高いです。 ではどんな結末を迎えるのか、考察します。 姫は可久士の記憶を戻すため、かつて可久士が描いたマンガの原稿を鎌倉の家から持ってくるはずです。 その中には「 剣も魔法も出てこない、何のハプニングもおきない。 ただ父・母・娘の3人が平凡な日々を暮らす内容」が描かれたマンガが含まれているはずです。 そのつまらないマンガが鍵を握る、と私は考えています。 可久士の記憶が戻るかどうかはわかりません。 可久士の記憶が戻り、姫に隠していたことを打ち明け、マンガ家として新たな一歩を踏み出す。 さらに姫の母親が生きていた!というのがこれ以上ない、最高の結末かもしれません。 ただし可久士が戻らず、それでも前向きに生きていくという結末も考えられます。 いずれにしても単行本12巻で完結することが予想されます。 簡単にあらすじを解説すると• 後藤可久士は歌舞伎役者・石川斎蔵と妾(めかけ)の間に生まれた子• 可久士の妻(姫の母親)は日本画の大家・ 戒潟魁吏(いましがたかいり)と妾の間に生まれた子• 可久士の妻は姫が幼い頃に海難事故で行方不明になり、可久士は仕事で得た収入を妻の捜索に使っていた• 可久士は思い入れの強い鎌倉の家と全く同じ家を中目黒に建てた• ジャーナリストになった千田奈留が美談として雑誌に書いた記事がもとで可久士に対する批判が起こり、「自分が何を描いても笑ってもらえない」と感じた可久士はマンガ家をやめる• マンガ家を辞めた可久士は肉体労働を掛け持ちし、妻の捜索費用を捻出していたが、生活は困窮していた• 倉庫で頭上から落ちてきた本に押しつぶされ、可久士は1年ほど昏睡状態に• 可久士は目を覚ますが、記憶は姫が10才当時のまま 最終巻については• 12巻が最終巻になると考えられる• 家族に日常を描いたマンガが可久士の記憶を呼び起こす鍵になる?• 記憶が戻るかどうかはわからない 最後までご覧いただきありがとうございました!.

次の

【かくしごと】可久士の事故の原因と姫の母の死因。可久士の秘密を週刊誌にしたのは千田奈留

かく しごと 未来 編

「かくしごと」を見逃してしまった!という方も安心してください。 安心安全高画質、さらに無料で「かくしごと」を全話視聴する方法をお伝えします! テレビアニメの放送日は2020年4月2日よりスタート! 今回は「かくしごと」を無料で安心安全に見ることができる動画配信サービスについてご紹介します。 1 600ポイント即付与で有料作品も 32日後より月額1990円 見放題 2週間無料 海外ドラマならNo. 1 オリジナルコンテンツが面白い 3週間目から月額1026円 見放題 1ヶ月無料 100以上雑誌も読み放題 フジテレビドラマ独占見放題 2ヶ月目より月額880円 「かくしごと」を見るのに おすすめするサービスはFODです! 筆者も利用しているFODはフジテレビが運営しているVODサービス 動画見放題サービス で独占しているアニメやドラマがたくさんあります。 さらに無料期間も、ゲットできちゃう1200ポイントは新作アニメや新作映画にも利用することが可能! 無料期間は一ヶ月間とたっぷりありますので、ぜひこの機会に無料登録して1話から全話を高画質で安心安全に無料視聴しちゃいましょう! 「かくしごと」11話の感想と期待の声 本編を見る前に、他の人の感想も見たいですね! 収集していたので、ぜひ見てってください かくしごと 11話 相手の不確かな言葉から自分なりに咀嚼してしまい、齟齬が発生する。 あるあるですね。 よく確認する事は大切だなぁと。 そして姫ちゃんのもとに届いた鍵と地図。 気になります。 姫は隠し子って台詞にはかなり驚いた…!来週最終回!どんな結末になるのか凄く楽しみです!! — PN. それぞれの〝会議〝がすれ違う冒頭に、互いの〝要求〝がすれ違ったまま進んでしまう会談…と今週もすれ違いネタ絶好調(笑)。 途中結末に絡みそうな伏線がさり気に差し込まれ、遂に過去パートにJK姫ちゃんのモノローグが侵入し始め…いよいよクライマックスですね。 神谷浩史、佐倉綾音のWEBラジオ「カクシゴトーク」も実施決定 — AnimeRecorder AnimeRecorder かくしごとの定番「勘違い系」が今回もキレキレでしたね 十丸院がいつものごとく自己中を発揮し、周りをめちゃめちゃにしていく流れで 打ち切りを連想させる悪態っぷり。 最後は姫の誕生日で11歳を祝う〆となりましたが そこから7年で何があったんですかねぇ これ、どうやって終わるんですかね・・・ 「かくしごと」次回12話の放送予告ー かくしごと12話: 12話ラストだと短すぎてちょっと問題ありそうですが 期待して待ちましょう。 楽しみですね! 「かくしごと」11話が見れる無料サイトは?.

次の

かくしごとアニメ(未来編結末最終回ネタバレ)父の可久士は死亡?(記憶喪失・事故)母の死因・考察

かく しごと 未来 編

【内容紹介】 ちょっと下品な漫画を描いてる、漫画家の後藤可久士先生は、一人娘の姫ちゃんが何にもまして、最優先。 そんな親バカの後藤先生が、この世で1番恐れていることは、娘に仕事がばれること。 漫画家だなんて知られたら、もしかしたら娘に嫌われるのでは!? アシスタントや編集者を巻き込んで、今日も心配症の後藤先生の1日が始まります! 第一印象としては、キャラが多い。 というのも読み続けていけば分かるが、 主人公とその娘さん、漫画の担当とアシスタント達、そしてハーレム要員のヒロイン達と、メインキャラの多くは1巻の時点で大半が出揃っている。 ハーレム要素があったことに少し驚きましたが、 花屋さんみたいに1巻で登場以降ほぼ出番がないキャラもいたりと、そこはあまり重要視していなさそう。 絵に関しては絶望先生の頃からほぼ変化がなく、 漫画家としての絵柄は、もう完成しているご様子。 ストーリー性はあまり高くない作品なので、 1巻が合わなければ今後も楽しめない可能性は高いです。 なので気になっている方は、とりあえず1巻を読んでみて判断するのが吉だと思いますね。 第2巻感想 【内容紹介】 漫画家の後藤可久士先生は、娘の姫ちゃんのこととたると超がつくほど心配性。 後藤プロの若手スタッフたちや、ご近所の女性の皆様を巻き込んで、毎日がトラブルの連続! 成長した18歳の姫ちゃんの、謎多き過去をめぐる旅の続編も、フルカラー8Pで描き下ろし収録!久米田康治のおまけエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も1巻に続き、大好評掲載です! らしさを発揮というかなんというか(笑)。 キャラにイェーガーみたいな格好良い名前を付けるのは中学生みたいで恥ずかしい、背景を書いていないジャンプの人気作を「息を止めて1話で読める」と評するなど、「進〇の巨人」や「ブ〇ーチ」などを小ばかにしたようなシーンがあるこの第2巻(笑)。 確かに打ち切りだった作品だし、ロボアニメとしては微妙ですが、 ヒューマンドラマは一級品なんですけどねー。 話が逸れましたが、8年後の高校生編では先生が行方不明?っぽかったりと、 続きが気になる要素が多い巻でもありました。 【内容紹介】 漫画家という仕事を、娘の姫ちゃんにひた隠す後藤可久士先生。 そんな折、後藤家に届いた謎のランドセルの送り主は、姫ちゃんの母親の関係者!? 新たな登場人物とトラブル発生で、後藤家や後藤プロダクションに激震走る第3巻! そして今巻もフルカラー8P描き下ろし収録の「18歳の姫ちゃん編」。 鎌倉で見つけた箱には、どんな親子の「かくしごと」が!?大好評・漫画業界の裏事情を暴露するエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も4本収録! 漫画家ネタが多め。 確かにそういうこともあるのかもしれないと思わされる。 「なんで売れているのか不思議な漫画は7つどころじゃない」かー。 まあそうかも(笑)。 といっても、仮にそういうアンケートとかを取れば、 上位は人気作で埋め尽くされるでしょうけど。 人気な分アンチも多いわけで。 今だったら、ジャンプの某鬼退治漫画がトップになりそう。 結局そういうのは主観なんですよね。 第4巻感想 【あらすじ】 漫画家という仕事がバレないように、育児にいそしむ後藤可久士先生。 授業参観や秋のレジャーへお出かけで、小4の娘・姫ちゃんと、忙しくも楽しい毎日だ。 そんな後藤家に突然、新しい家族が増えることになりそうで!? まさかまさかの急展開!! 巻末カラー連載「18歳の姫ちゃん編」には、ついにあの先生が登場!? 「言いやすいジャンル言いづらいジャンル」のピラミッドは、 確かにそういうのはあるなと思わされる(笑)。 スポーツものは知人レベルの人にも読んでいると言いやすいけれど、 エロや下ネタものはなあ(笑) かなり親しい間柄じゃないと中々言えないとは思う。 いずれにせよラブコメは言いづらい。 ぶっちゃけ、上記ピラミッドで最下層に置かれている、下ネタ、エロ系よりもラブコメのほうが言いづらいところがあるように思う。 なんだろう、オッサンになるとセックスよりもキスのほうが、何か気恥ずかしい響きをもつような気がするのだが、それと同じじゃなかろうか。 微妙にピュアっぽいところが、気持ち悪さを加速させるのか? 年を取ってくると、エロ系よりラブコメの方が人に言いづらい説。 ある・・・のかな? ただ、奇しくも本作と同クールで放送される「イエスタデイをうたって」みたいのだとどうなんだろう。 この理論だとああいう純愛は、よりアウトな気がするが。 第5巻感想 【内容紹介】 漫画家・後藤可久士先生、連載100回記念!でも誰も祝ってくれなくて?「逆風」の漫画家パパと「成長」の小4娘物語、最新刊! 連載100回を認識していなかった担当が相変わらず酷いw 今回新しい家族となった犬の名前が決定しますが、 小学生とはいえさすがにそんなことは無いのではと感じてしまった(笑)。 本来癒されるべきシーンなんでしょうけども。 編集さんが漫画家を先生と呼ぶのは蔑称なのかー。 確かにこの巻で挙げられた例だと蔑称だなと思わされますが、極端な例なだけな気も(笑)。 第一印象を超えられないっていうのは、物作りをやる人なら共感できそうなお話。 ゲームのキャラクリエイトなんかでも、上手く言ったキャラを間違って消しちゃって新しく作り直すと、どうしても前の方が良かったように感じてしまいますからね(笑)。 第6巻感想 【内容紹介】 後藤先生が朝起きたら、姫ちゃんがいない。 家出!? パパの心配MAXな第7巻! 描き下ろしカラー「高校生姫ちゃん」編は急展開! 前巻で登場した弟君は、正確には弟ではなく従妹でした。 家を整理していたのはこの従妹君なのでしょうか? そして、後藤先生が隠し子だったことも判明。 親は有名な歌舞伎役者なのか・・・。 主人公の出生が明らかになったことによって、これまでの伏線が繋がり始める第7巻。 出生のシリアスさを隠すために裸で漫画を描いたりしていたと・・・。 なるほどなー。 そして、今の漫画家はネトゲに逃げ込んでいるというお話。 実際どうなんだろ? 某ゲームのシナリオライターがフロムゲーのハマってサボってるというような噂話はよく聞いたけど(笑)。 しかし、深刻な話なのに笑えてしまうのは何故だろうかw 昔の漫画が今更アニメ化となるのは、昔の読者が業界に入って力を得たからという話。 そういうことなのかな? 原作が枯渇しているというのもありそうだけど。 最後は8年後パートで、 後藤先生の過去が週刊誌にスクープされ、最悪の結果になった事が判明します。 ネットでの叩かれようが、妙にリアルで怖い。 しかし実際どうだろ。 奥さんが亡くなっても読者のために漫画を描き続けたって評価されそうな気もするけど。 ただ下ネタ漫画だからなぁ。 こういう反応になる可能性はあるか。 【内容紹介】 漫画家バレを防ぐため、仕事場引っ越し計画中の後藤先生。 というか、実際キャラの数だけは多くてそれぞれの掘り下げは全くできていない作品は枚挙にいとまがない。 スポーツが例として出てきますけど、 実際「スラムダンク」が名作なのは、5人制スポーツであるバスケを題材にしたからというのも大きいと思うんですよね。 そこから共通認識の話へ。 こういうものだと分かっていれば、無駄な説明が省けて中身を濃く出来る。 それが現代の異世界転生なのだとか。 ただ個人的には、異世界に転生したばかりの主人公から「ステータス」なんて言葉がいきなり飛び出す共通認識は、どうかと思っていますけどね。 なんかお約束みたいになっていますけど、違和感しかないですし。 8年後パートでは、後藤先生が昏睡状態であることも明らかに・・・。 8年後の後藤先生、ついに目覚める。 昏睡状態にあった後藤先生ですが、いよいよ目を覚まします。 しかし、記憶は現在(8年前)まで退行してしまっていました。 そのころが一番楽しかった時期だから?なるほど。 長年続いた漫画は読者が入りづらいというのは確かに。 ただ最近ではアニメ化によってブーストがかかる作品も多々あるので、 良い企画と制作会社に恵まれれば、ワンチャンあると思いますけどね。 というか長年続いた漫画もそうですけど、 途中で他紙から移籍してきた漫画とかどうなんでしょうね。 新しい読者とか付いたりするのだろうか。 第11巻感想 アニメ第1話と第2話のペース配分から、アニメは大体原作でいうところの5巻か6巻くらいまでの内容になると予想できます。 から、TVアニメが1クールであることは確定していますから、とりあえずはそこで一区切りということになりますね。 「かくしごと」の原作漫画は全12巻での完結が予告されているので、てっきり同じ雑誌で連載されていたみたいに原作とアニメが同時に終了する手法を取ってくるのかと思っていましたが、思ったより丁寧なアニメ化となっていました。 しかしそうなってくると、アニメで完結まで描かれるかどうかは確定していないということになるため、人気が出るかどうかが重要になってきます。 今後の盛り上がりに期待したいところです。

次の