くれぐれもご自愛ください。。 「ご自愛ください」を英語で。手紙の最後などに使える英語

「ご自愛ください」の意味・使い方・ビジネスで使えるメール例文4選

くれぐれもご自愛ください。

仕事をする上で当たり前のようにビジネスマナーはきちんとしておきたいものです。 目上の方には特に失礼のないよう正しい敬語や心遣いが出来るようにしておくべきです。 「くれぐれもご自愛ください」の言葉の意味は冒頭で説明した通り相手方の健康を願う意味を持った言葉です。 忙しい上司や先輩へ心遣い、大切なお客様など、目上の方へ失礼のないように伝えることがベストです。 「くれぐれもご自愛ください」の言葉を使うタイミングですが、体調が崩れやすい季節の変わり目や、忙しく休む暇もない姿を知ったときなどとなります。 またすでに体調を崩して病気をしている状態のときに「くれぐれもご自愛ください」という言葉は適してはいません。 くれぐれもご自愛くださいの使い方|注意点1 「くれぐれもご自愛ください」という言葉の使い方でよくある間違いがあります。 1療養中の方へ伝える。 2「お体ご自愛ください」と伝える。 この二点は言葉の意味として伝え方として間違った日本語です。 しかし「ご自愛」の意味は「体調を崩さないように」という意味をもっています。 それゆえ、すでに体の調子を崩している人に伝える言葉としては、間違った使い方となるのです。 療養中の方への言葉は「お大事にされてください。 」や「一日も早い回復を願っています。 」という言葉に変え、元気や健康を願うお見舞いの言葉を伝えることができるようにしておきましょう。 くれぐれもご自愛くださいの使い方|注意点2 「くれぐれもご自愛ください」と伝えるシーンは体調を崩しやすい時期やその人の多忙な姿を見受けた時などです。 「お忙しそうですが、お休みの日などありますか?くれぐれもご自愛ください。 」と「~くれぐれもご自愛ください」と前置きを置いて伝えるようにするといいでしょう。 冬~春にかけての「くれぐれもご自愛ください」の伝え方は「最近、気温差が激しいですね。 くれぐれもご自愛ください。 」「寒かったり暖かかったりしますね。 くれぐれもご自愛ください。 」「春になってくると花粉が辛いですよね。 くれぐれもご自愛ください。 」など花粉症の方へも気をつけてくださいねという意味で使うこともできます。 また夏~秋、冬にかけての「くれぐれもご自愛ください。 」の伝え方ですが、「寒くなってくるので、くれぐれもご自愛ください。 」とその季節の体調を崩しやすい時期にあった言葉を選んで、言葉の最後の締めくくりに使えるようにしましょう。 「くれぐれもご自愛くださいね」の使い方 「くれぐれもご自愛ください。 」と目上の人に使うと失礼に当たるのではないかと、不安に思う人もいるようですが問題ありません。 目上の人に関わらず「くれぐれもご自愛ください。 」と言葉をかけることは老若男女問わず使用していい言葉です。 しかし、相手方との距離感や互いの立場、そしてその時のシーンなどに合わせ使えるように気をつけておかなければなりません。 あまり多様してみたり、挨拶代わりのように使用してしまうと胡散臭く感じられてしまう場合もあるので注意が必要です。 また「くれぐれも」と言葉をそえている場合は特に「自愛」を強調している表現にあります。 季節や時期もですが、相手の環境や状況などをきちんと見て使うようにしましょう。 年賀状は新年初めの大切な挨拶状です。 きちんとした言葉で気持ちを伝えたいものです。 「くれぐれもご自愛ください。 」と伝えるにふさわしい挨拶状でもあります。 いくつか例文を紹介していきます。 昨年は大変お世話になりました。 今年も宜しくお願い致します。 寒い日が続いてまいりますので、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 昨年はお世話になりました。 今年度も宜しくお願い致します。 ご家族の皆様とのご多幸をお祈りいたしております。 まだまだ寒さの厳しい季節です。 くれぐれもご自愛されてくださいね。 」 と、新年の挨拶の後に「くれぐれもご自愛ください」と言葉を添える形で使うといいでしょう。 くれぐれもご自愛ください|先輩への年賀状の使い方 職場の先輩への年賀状での「くれぐれもご自愛ください」の使い方を紹介します。 身近な存在にあったとしても、親しき仲でこそきちんと挨拶状などでの言葉を送ることができると、信頼度も増していきます。 「謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は格別のご厚情いただき心より感謝しております。 本年度もご指導ご助言のほどよろしくお願い申し上げます。 寒い日が続きます。 くれぐれもご自愛ください。 」 「新年。 明けましておめでとうございます。 昨年はご多忙にも関わらずご厚情いただき感謝しております。 本年もご助言いただくことがあると思いますがご指導のほどよろしくお願いいたします。 まだまだ寒さが厳しい日が続いております。 くれぐれもご自愛ください。 」 くれぐれもご自愛ください|ご無沙汰している方 あまり顔を合わせることのできない仕事上での目上の上司や、お客様への「くれぐれもご自愛ください」の年賀状での使い方を紹介します。 顔を合わせることが少なくなってしまいながら、お世話になっている目上の方には失礼のないように、年賀状を送れるようしておきましょう。 書き方としては、まずは「ご無沙汰」していることの「挨拶」を忘れないようにすることです。 そして「くれぐれもご自愛ください」と健康を気遣っている言葉を伝えるように書いていきましょう。 「明けましておめでとうございます。 ご無沙汰しておりますがお変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。 厳寒の折、風邪など召されませんようくれぐれもご自愛ください。 」 「謹賀新年。 ずいぶんお会いすることができずにおりますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか?ご多用と存じますのでくれぐれもご自愛くださいませ。 」と労いの言葉を入れてもいいでしょう。 七月に入ると梅雨明けの報道が各地ではじまり、夏が本格的に始まります。 また暑中お見舞いを送りはじめる月となります。 忙しいサラリーマンにとって外回りは炎天下の中厳しい時期ともなってきます。 「暑中お見舞い申し上げます。 夏空が眩しく感じられるころとなりました。 猛暑の折、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」「暑さも本格的となりビールが美味しい季節になりました。 炎暑しのぎがたい時でもありますので、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 続いて八月の例文の紹介です。 残暑見舞いを送る月です。 送る時期としては立秋を過ぎた頃となります。 8月7日頃ですが、毎年日にちが変わるので注意してください。 「残暑お見舞い申し上げます。 クーラーが大活躍する今日この頃。 いかがお過ごしでしょうか。 夏バテなどなさいませぬようくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」 くれぐれもご自愛ください|秋の暦編 11月になると冬に向けての寒さも増し、さまざまな感染症も流行りだします。 また12月は師走となり年末に向けビジネスマンはもちろんのこと、人々それぞれが慌ただしい月でもあります。 仕事の忙しさも増し、忘年会や新年に向けての業務に大忙し、「くれぐれもご自愛ください」と伝えたいときです。 まずは11月の例文の紹介です。 「朝夕と冷え込みが際立ち寒さへ向かう季節がやってまいりました。 近づく冬を元気に過ごすことができますよう、くれぐれもご自愛ください」「 寒さに向かう折柄風邪など召されておりませんでしょうか?一層の冷え込みへと向かう季節です。 くれぐれもご自愛くださいね。 」 続いて12月の例文です。 「師も走り回るほどの忙しいとき。 いかがお過ごしでしょうか。 ご多忙とは存じますがくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」「師走を向かえ気ぜわしい日々かと存じます。 くれぐれもご自愛くださいませ。

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「ご自愛ください」の正しい使い方!ビジネスメールや目上の人に使う際の注意点とは

くれぐれもご自愛ください。

そもそも「自愛」という単語には、「病気などしないよう自分を大切にする」といった意味があり、尊敬語にあたる「ご自愛」とは、「 どうぞいつまでもお身体を大切にしてください」という願いが込められています。 また「ご自愛ください」という表現は、単語となる「自愛」の敬語表現ですので、相手に伝える言葉としても決して失礼にはあたりません。 普段、皆さんが会社や親しい友人に送っているメール、お世話になってる目上の相手に出す手紙や、日常会話の最後に、「ご自愛ください」と敬語で伝えることで、相手の健康を願うあなたの気遣いが伝わります。 これからは是非、用件だけを伝えて終えるのではなく、「ご自愛ください」とメールや手紙、挨拶文、会話の最後に添えて、品のある美しい言葉運びを意識していきましょう。 それでは皆さんの日常生活で、「ご自愛ください」が上手に使われていきますように使い方や相手から「ご自愛ください」の言葉をいただいた時の返事の仕方などを学んでいきましょう。 「ご自愛ください」の使い方としてとは、まずメールや手紙の「文末」、会話の「最後」に結びの言葉として添える敬語であるということを覚えておきましょう。 また、この言葉は相手を敬う敬語ですので、老若男女を問わず使うことができ、春夏秋冬季節を問わず一年中、挨拶の最後に添えることができます。 例えば、友人やお世話になってる相手に出す挨拶文の最後に、「 くれぐれもご無理などなさらないよう、ご自愛ください。 」と書き添えてみるのはどうですか? 暑中見舞いや残暑見舞いのお返事の文末には、「 暑い日が続きますが、体調を崩さないようにくれぐれもご自愛ください。 」または、「 これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。 」などと返事の中に添えることができます。 寒い冬の時期に送るメールや手紙などの挨拶文には、「 風邪などめされぬよう、どうぞご自愛ください。 」と添えることで、相手のお身体を気遣う心をお伝えすることができます。 凍てつく冬の寒さの中にも温もりを感じることができるでしょう。 是非、「ご自愛ください」の使い方を理解し、ご自身の生活に取り入れてみてください。 「ご自愛ください」の使い方として、注意しなければならない点が2つあります。 まず、先にご紹介しているように、「自愛」という言葉には「病気などしないよう自分を大切にする」という意味がすでに込められています。 ですので、 風邪などですでに体調を崩されている人には「ご自愛ください」は相応しくありません。 体調を崩されている人には「ご回復を、心よりお祈り申し上げます」といった言葉選びが良いでしょう。 次に、「ご自愛ください」の前に「お身体を」という言葉を添える「お体ご自愛ください」も相応しくありません。 「ご自愛ください」には、「お身体を大切にしてください」という意味が込められているため、 「身体」を表現する言葉を添えることは重複した内容になってしまいます。 以上の2つの注意点に気を付けて、あなたの人を思いやる心を「ご自愛ください」の言葉にのせてみてください。 風邪やインフルエンザが流行る冬の季節、大切に思う人の身体を気遣う機会が多くなります。 日本の冬は長く、クリスマスや正月といった行事ごともありますので、メールや手紙、年賀状を通して「ご自愛ください」と伝えることができます。 「ご自愛ください」という言葉は、老若男女、目上目下を問わず、春夏秋冬季節ごとの挨拶などにも使えるため、会社の上司や取引先の相手、お世話になっている目上の人にも使うことでき、ビジネスシーンにも非常に役立ちます。 【例文】 ・ご多忙かと存じ上げますが、くれぐれもご自愛くださいませ。 ・残暑が厳しいですが、くれぐれもご自愛くださいませ。 メールや手紙などの挨拶文、会話の文末に「ご自愛くださいませ」と添えることで、あなたの上司や取引先の相手、またお世話になっている目上の人の健康を気遣っている心を表現をすることができます。 また、「ご自愛くださいませ」の前には、「どうぞ~」ではなく「くれぐれも~」を使うことで、心をこめた敬語としてより相応しくなります。 「どうぞ~」と「くれぐれも~」、敬語として日常的によく使われるこの2つの言葉にはどのように違いがあるのでしょうか? 「どうぞ~」とは、相手に丁寧にお願いをする敬語であり、主に「許し」を表現する言葉です。 「くれぐれも~」とは、相手に気持ちやお願いを心をこめて強くお願いする敬語であり、主に「心配」を表現する言葉です。 「どうぞ~」と「くれぐれも~」、この2つの言葉は一般的には丁寧な敬語として使われています。 ですが、会社等のビジネスシーン、またはお世話になっている目上の相手には「どうぞ~」と添えるよりも、「くれぐれも~」と添えることでより一層強く自分の気持ちを相手にお伝えすることができます。 是非、会社や取引先の相手、お世話になっている目上の方に送るメールや手紙の文末には「くれぐれもご自愛くださいませ。 」と添えてみてください。 あなたからの心の込もった「くれぐれもご自愛くださいませ」は、ビジネスシーンや目上の相手との信頼関係を豊かにしてくれるでしょう。 次の章では、春夏秋冬の季節ごとに使える「ご自愛ください」をご紹介していきます。 春 ・「花の季節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 ・「花冷えの季節、風邪などひかれぬよう、どうぞご自愛ください。 」 ・「陽春のみぎり、どうぞご自愛ください。 」 ・「暑い季節に向かいますが、どうぞご自愛ください。 」 夏 ・「梅雨冷が厳しい時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 ・「蒸し暑い毎日ですが、どうぞご自愛ください。 」 ・「酷暑の夏、何卒ご自愛ください。 」 ・「残暑なお厳しき折柄、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 秋 ・「長雨の季節ゆえ、風邪などめされぬようご自愛ください。 」 ・「秋冷の折、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 ・「落ち葉舞い散る深秋の候、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 ・「向寒の折柄、どうぞご自愛ください。 」 冬 ・「寒い日が続きますが。 どうぞご自愛ください。 」 ・「ご多忙のところ、風邪などめされぬようごうぞご自愛ください。 」 ・「慌ただしい年の暮れ、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 ・「年末ご多忙の折ではございますが、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 インターネットが普及してきた昨今、年始のご挨拶や暑中見舞いをメール活用される方も多くなってきました。 年始のご挨拶の注意点としましては、年賀状同様メールでも「句読点」は使いません。 夏空が眩しく感じられるころとなりました。 猛暑の折、どうぞご自愛ください。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 暑さ厳しい時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。 大切なご友人やお世話になっている目上の人に送る手紙。 大切な相手だからこそ、手紙の内容も相手の状況に合わせたものになるでしょう。 そんなあなたの思いを込めた大切な手紙の文末に、相手の健康や体調を思いやる「ご自愛ください」。 手紙の内容同様、相手の状況に合わせて使い分けることができます。 【例文】 ・お忙しいかと存じ上げますが、なにとぞご自愛ください。 ・季節の変わり目ですので、ご自愛くださいませ。 ・時節柄、どうぞご自愛ください。 ・時節柄、ご自愛のほどお祈り致します。 ・季節柄、ご自愛くださいませ。 ・暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 ・寒くなってきましたので、どうぞご自愛なさってください。 ・お風邪など召されませぬよう、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。 ・冷え込む毎日が続いています。 どうぞご自愛くださいませ。 ・寒暖の差が激しくなっております。 くれぐれもご自愛くださいませ。 では、実際にあなた自身がこの心温まる「ご自愛ください」を手紙やメールでいただいた場合、どのような返事を送ればいいのでしょうか? 相手はあなたの身体を気遣ってくれています。 まずは感謝の気持ち、そしてあなた自身が相手の健康を気遣う気持ちを返事の中で表すことが大切です。 基本としては「相手の気遣いに対するお礼」と「相手の健康を気遣う言葉」で返事を送るのが相応しいでしょう。 【例文】 ・温かいお心遣いに感謝申し上げます。 〇〇さまもどうぞお身体にはお気を付けください。 ・お気遣いの言葉、誠にありがとうございます。 〇〇さまもお元気で過ごされますようお祈り申し上げます。 ・お気遣いの言葉、大変嬉しく思っています。 〇〇さんも健康にはくれぐれもご留意くださいませ。 いかがでしょうか?代表的な返事の例文ですので、是非ご参考にしてください。 相手の状況に合わせた返事の使い分けを身に着けていきましょう。 いかがでしたでしょうか?今回は、「ご自愛ください」の言葉の意味や使い方、返事の仕方について学んできました。 是非今回ご紹介した例文をご参考に、あなたの大切なご友人、お世話になってる方々への手紙やメールの文末に添えてみてください。 あなたの相手の健康を願う気持ちが、相手の心に温かく伝わることでしょう。 またあなた自身がこの温かい言葉を受け取った際には、同じように温かい言葉で返事を送りましょう。 老若男女、春夏秋冬季節を問わず使うことができる言葉「ご自愛ください」、ビジネスシーンの中でもあなたの人脈に役立つのではないでしょうか? それでは皆さま、ご多忙中かと存じ上げますが、くれぐれもご自愛くださいませ。

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目上の人に「お体ご自愛下さい」は失礼?NG敬語メールと文末の正解7ポイント|OTONA SALONE[オトナサローネ]

くれぐれもご自愛ください。

「ご自愛ください」の目上の人への使い方 「ご自愛ください」という表現は相手の健康を気遣う言葉なので、年齢や性別を問わず使える丁寧な表現です。 もちろん、目上の人にも使えます。 むしろ、親しい友人や年下の人よりも目上の人へ使う方が多いかもしれません。 相手をいたわる表現なので、目上の人に対して積極的に使いましょう。 「お体にご自愛ください」という表現は間違っている お体にご自愛くださいという表現を見かけることがありますが、この表現の仕方は実は間違っています。 以下では、「お体にご自愛ください」がなぜ間違っているのかを解説していきます。 ご自愛は体を大切にしてという意味がある 相手の健康を気遣う言葉なので一見正しいように思えますが、「自愛」は「自分の体を大切にする」という意味なので、「お体に」という部分を付けると、「体」という意味を二重に表現していることになってしまいます。 「ご自愛ください」で「自分のお体を大切にしてください」という意味であることを頭に入れておきましょう。 手紙の結びの言葉に「お体にご自愛ください」を使うのもマナー違反 手紙の結びの言葉として、「お体にご自愛ください」を使用するのもマナー違反です。 二重表現の言葉を使用するのは相手に対しても失礼な行動になります。 結びの言葉に使用するのは控えましょう。 「ご自愛」は元気な人に使う表現 相手が病気や怪我で体調を崩しているときに「自分の体を大切に」という意味で「ご自愛ください」と使いたくなってしまうかもしれません。 しかし、「ご自愛ください」という表現は、 体調が悪くない人に対して「体調を崩さないように気をつけて」という意味で使うのが一般的です。 体調を崩してしまっている人に対しては「1日も早い回復をお祈り申し上げます」といったような表現に変えます。 早く元気になってほしい、回復してほしいという気持ちを「ご自愛」ではなく他の言葉で表現します。 「ご慈愛」は全く違う意味 「じあい」と読む言葉に「慈愛」があります。 似たような表現で「愛」の字が入っていることから、よく間違える言葉の一つでもあります。 「慈愛」は「自分への深い愛情」という意味があるので、「ご慈愛ください」というと「私を大切にしてくださいね」という反対の意味になってしまいます。 相手の健康を気遣う表現は「ご慈愛ください」ではなく、「ご自愛ください」です。 「ご自愛」のビジネスメールで使える鉄板フレーズ・例文4選 「〜ので、ご自愛ください」.

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