特急はしだて 指定席 料金。 【東京~福知山 6900円~】格安で移動する方法は?新幹線+特急(きのさき・はしだて)・高速バスをそれぞれ比較!

新幹線の指定席特急料金とは?|JR新幹線ネット

特急はしだて 指定席 料金

特急はしだての車両と編成 特急はしだての使用車両 287系と289系KTR8000系で運行されています。 289系 289系は2015年(平成27年)に登場したJR西日本の特急型列車です。 特急「しらさぎ」で使用されていた683系2000番台を改造した車両です。 特急「はしだて」と北近畿地区の特急「こうのとり」、特急「きのさき」の他、特急「くろしお」にも使用されています。 特急「はしだて」の一部列車は京都~綾部間で特急「まいづる」と併結してます。 4号車と5号車の間は車両前端の扉が開いて連結します。 連結中は車両間を行き来できます。 綾部到着直前には分割操作のため車両間は行き来ができなくなります。 KTR8000系 特急はしだては京都丹後鉄道所有のKTR8000系でも運行されます。 KTR8000系は以前は「タンゴディスカバリー」として運行されていた車両です。 現在は水戸岡鋭治氏デザインにより「丹後の海」としてリニューアルされメタリックブルーの車両に変わりました。 (より) 編成 特急「はしだて」の編成です。 特急「はしだて」は京都~綾部間で特急「まいづる」と併結している列車があります。 特急「はしだて」は福知山・天橋立よりの車両です。 287系・289系は1号車~4号車、KTR8000系丹後の海は1号車、2号車です。 287系 289系 KTR8000系 (JRおでかけネットより) 特急はしだての車内と座席 289系はしだて グリーン車 グリーン車は1号車の福知山・天橋立よりの半室です。 濃いブラウン系の落ち着いた座席に、包み込まれるような形のシートです。 コンセントは各座席のひじ掛け下にあります。 普通車(指定席、自由席) 289系の普通車のシートです。 指定席も自由席も同じ座席です。 色は青系の座席と赤系の座席があります。 こちらは赤系の座席です。 特急電車でよく見かける形状の座席です。 特に変わったものはありません。 テーブルは前の座席の後ろに大きいテーブルと、ひじ掛けに小さいテーブルがついています。 車両端部の座席にはコンセントとパソコンテーブルがあります。 車いす固定金具設置座席が3号車にあります。 3号車は自由席ですがこの座席は指定席となっています。 お手洗い 多目的お手洗いにはベビーベッドやベビーキープがあります。 便座はウォームレットです。 その他のお手洗いにもウォームレットやベビーキープが設置されています。 洗面台 飾り気がなくあっさりしたデザインの洗面台です。 荷物置き場 一部の車両は休憩スペースを改造しての持ち置き場としています。 特急はしだてのおすすめ座席 特急はしだては保津川の渓谷もトンネルで抜けます。 その先は山の中を縫うように走り、福知山からの京都丹後鉄道線もトンネルの区間が多いので、特に車窓を楽しめる区間はないと言えます。 はしだてには飲み物の自動販売機があるか 特急はしだてには飲み物の自動販売機はありません。 車内販売もありません。 飲物や食べ物は乗車前に駅売店やコンビニで購入しておきましょう。 特急はしだての停車駅、所要時間 特急はしだては下記の駅に停車します。 京都 東京 福知山 約1時間15分~1時間24分 約3時間40分~3時間50分 宮津 約1時間51分~2時間10分 約3時間30分~3時間50分 天橋立 約2時間02分~2時間19分 約3時間40分~4時間00分 峰山 約2時間29分~2時間41分 約5時間~5時間20分 時刻は京都駅発が9:24、10:25、12:25、15:25、20:37発 天橋立駅発が10:00、13:48、14:55、18:05、19:17発です。 特急はしだての運賃、料金等 通常の運賃、料金 京都 東京 福知山 3,040円 2,510円 16,360円 15,240円 宮津 4,690円 3,910円 18,010円 16,640円 天橋立 4,790円 4,010円 18,110円 16,740円 峰山 5,440円 4,660円 18,760円 17,390円 (上段:指定席、下段:自由席、特急料金はすべて通常期、東京~京都間はのぞみ号を利用) はしだてに安く乗るための割引きっぷ 特急はしだてに利用できる割引きっぷには次のものがあります。 ・新幹線との乗り継ぎ割引 ・eきっぷ ・チケットレス特急券・eチケットレス特急券 ・J-WESTチケットレス(前日・当日限定) ・嵯峨野通勤回数特急券 新幹線との乗り継ぎ割引 新幹線から京都駅で乗り換えてはしだてに乗る場合に割引があります。 乗車する駅の窓口ではしだての特急券も一緒に買うことでまいづるの特急券が半額になります。 (上記の表の東京発の値段は、乗継割引を考慮した値段です) eきっぷ 「eきっぷ」と「e早得」はJR西日本のインターネット予約サイト「」で発売されている指定席、グリーン特急券です。 「eきっぷ」と「e早得」は「e5489」の登録と「J-WESTカード」で決済することでこう縫うできます。 「eきっぷ」は乗車当日でも購入が可能です。 eきっぷは指定席特急券のみです。 乗車券(またはICOCA等のICカード)が別途必要です。 運賃も含めた主な区間の値段は次の通りです。 ・eきっぷ 京都~福知山:普通車指定席2,510円、グリーン車3,270円 京都~綾部:普通車指定席2,330円、グリーン車3,090円 京都~園部:指定席指定席1,250円、グリーン車2,010円 チケットレス特急券・eチケットレス特急券 チケットレス特急券とeチケットレス特急券は「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 による乗車方法についてはJR西日本の公式ページをご覧ください。 チケットレス特急券とeチケットレス特急券の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 チケットレス特急券はJRで利用できるクレジットカードで購入可能です。 eチケットレス特急券を利用する際には「J-WESTカード」が必要です。 運賃、乗車券も含めた主な区間の価格は次の通りです。 京都~福知山:チケットレス特急券2,840円、eチケットレス特急券2,510円 京都~綾部:チケットレス特急券2,660円、eチケットレス特急券2,330円 J-WESTチケットレス(前日・当日限定) J-WESTチケットレスは「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 J-WESTチケットレスは、「J-WESTカード」会員限定のきっぷです。 普通車指定席のみの設定です。 J-WESTチケットレスは乗車日の前日と当日のみ予約・購入が可能です。 J-WESTチケットレスの特急まいづるでの設定区間は京都~園部です。 主な区間の運賃・乗車券込みの値段は次の通りです。 京都~亀岡:940円 京都~園部:1,110円 嵯峨野通勤回数特急券 嵯峨野通勤回数特急券はJR西日本が発売する4枚つづりの回数券タイプの料金券です。 特急まいづるやきのさき、はしだてなどの普通車自由席に乗車できます。 設定区間内に有効な通勤・通学定期券または回数券を持っている場合に発売します。 有効期間は1か月です。 設定区間と値段は次の通りです。 (特急自由席4回分の値段です) 京都・二条~亀岡:2,280円 京都・二条~園部:2,280円 特急はしだてと競合する交通機関との比較 特急はしだてと同じ区間を運行する高速バスは「高速バス京都線」(京都~宮津・天橋立・京丹後)があります。 京都~宮津間の交通機関の比較をまとめました。 京都~宮津の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR (はしだて) 3,910円~4,610円 1時間51分~2時間10分 5往復 高速バス 2,385円~2,650円 1時間56分~1時間03分 3往復 各交通機関の解説 高速バス京都線(京都~宮津・天橋立・京丹後) は丹後陸海交通が運行する高速バスです。 所要時間は次の通りです。 京都駅~宮津駅:約1時間56分~2時間03分 京都駅~天橋立駅:約2時間03分~2時間12分 京都駅~峰山案内所(峰山駅):約2時間41分~2時間47分 運行本数は1日3往復です。 運賃は次の通りです。 「はしだて」の名称は1965年(昭和40年)~1968年(昭和43年)の間、大阪~天橋立を結ぶ準急列車で使用されました。 このころは宮福線はなかったので、福知山線・山陰本線・宮津線を経由していました。 その後1982年(昭和57年)~1992年(平成4年)に福井~天橋立間を結ぶ急行列車としても運行しています。 電化開業当初のはしだては、183系で運行していましたが、2011年(平成23年)には287系が投入されます。 また2011年には「タンゴディスカバリー」も編入して、特急「はしだて」は峰山や網野、久美浜まで足を延ばすことになります。 2015年(平成27年)までには183系や381系も引退して、現在の287系、289系、KTR8000系での運行となっています。 特急はしだての関連商品 まとめ ・特急はしだては京都と宮津・天橋立・久美浜を結ぶ特急列車 ・京都~綾部間は「まいづる」と併結している列車もある ・287系、289系の普通車は車両の前後端の座席にコンセントがついている 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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特急料金など

特急はしだて 指定席 料金

従来の自由席特急券よりもかなり割高! JR東日本は、2019年3月16日から中央線特急「あずさ」「かいじ」「富士 回遊」「はつおうじ」「おうめ」の普通車全座席が指定可能になると発表しました。 これまでの「スーパーあずさ」「あずさ」は「あずさ」に 「かいじ」は変わらず、 新たに新宿駅と富士急行河口湖駅を結ぶ特急「富士 回遊」がデビュー さらにこれまでの「中央ライナー」「青梅ライナー」に替わって 通勤に便利な特急「はちおうじ」「おうめ」がデビューします。 料金は実質的にどう変化するのでしょうか? 従来のB特急料金と今回発表された実質的な座席指定特急料金を並べると一目瞭然です。 比較した表です。 従来の自由席特急料金よりも全てがカナリ高く設定されていることが分かります。 乗車してから特急券を購入する場合は画一的に260円が加算されますからさらに値上げの幅が広がります。 一方、従来の指定席特急料金に比べると200kmまでは安く設定されていますが、50kmまでというのは新宿駅〜八王子駅(37. 1km)です。 廃止される従来のライナー料金510円からは実質240円の値上げになります。 次の特急停車駅の大月までは77. 5km、自由席特急券に比べれば108%、従来の指定席特急券よりは69%とカナリお得です。 甲府は123. 8kmなので116%と83%、上諏訪(191. 6km)は127%と98%。 松本(225. 1km)からは129%と102%と両方とも高くなります。 総じて、従来の自由席特急料金よりもカナリ割高になりますが、上諏訪辺りまでの200km以内であれば従来の指定席特急料金よりは割安になります。 ただし、200km以上になると値上げになります。 乗車手続きは、これまでの指定席特急券とは料金以外実質的に変わりません。 新しく登場する「座席未指定券」は要注意。 乗車日と区間を指定して購入する部分は従来の自由席特急券購入と同じですが、このままで空席に座れます。 ただし事前購入の指定席券を持った利用者が来た場合は席を譲る必要があります。 むしろ乗車する列車を決めた段階で追加料金なしで座席指定を受けられる点が違います。 さらに「えきねっとチケットレスサービス」を利用することで普通車特急料金が一律100円安くなります。 しかも「えきねっとポイント」が貯まります。 コレを詳細に説明しています。 乗車する方法はこちらに詳しく書かれています。 座席未指定券を買っておくことのメリットが分かり易く書かれています。 しかし200kmまでなら従来の指定席特急料金よりも安いという設定なので、常に指定席を使っていた利用者には朗報でしょう。 料金から離れて新しいシステムを考えれば、なかなか便利で合理的だと評価できます。 しかし車内で特急券を購入すると260円も高いというのは、東海道線や横須賀線などのグリーン車のシステムと同じですよね。 新しいシステムですから慣れるまでは若干戸惑うこともあるかもしれませんが、全てのB特急料金に、この全席指定システム=実質大幅値上げが波及しないことを「自由席派」としては祈るしかありません。 JR東日本からは、このリリースの中に「新料金」に関する言及が無いことも気になります。 新しいシステムにかかるコストを吸収するためなのか、新たなサービスへの布石なのか? いずれにしてもJR東日本の新しい動きに注目です。

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座席指定券

特急はしだて 指定席 料金

指定を受けて利用できる(当券で示された)座席については「」をご覧ください。 座席指定券(ざせきしていけん)とは、を指定することによりその座席を確保する権利をもつの一つである。 一般的には、交通機関やホール・等で、日時や座席を指定して発行されるを指す。 狭義には・・等と別立てで座席の指定のみを行う券面を指すが、広義にはそのような券面のみならず、座席指定も行う乗車券・特急券・入場券等も含められる。 以外のの場合、定員を超える乗客を乗せる事が法令上禁じられている。 従って、それ以上の乗客があった場合、ないしはそれを見込まれる場合に発行する。 発行の可否は最終的には当該交通機関運営者に委ねられているが、交通機関運営者が認めた場合に、1人ないしは1組を以て1つの座席を指定して発行する。 鉄道の座席指定券 [ ] 鉄道の場合、列車の種類ないしは予定の有無により発行される場合がある。 の場合、一般に列車・座席の指定をされないが、の場合や一部のの場合には列車・座席の指定をされることが多い。 団体旅行の場合では構内整理などのためであるが、一部の観光列車の場合には「座席の確保」という点でサービスと見なされ、これの対する対価として徴収する場合が多い。 狭義には乗車券・特急券・等とは別立ての座席指定を行う券面を指すが、広義には特急料金等に座席指定が包含された特急券等を指す。 但し広義においても、に座席指定が含まれて乗車券が座席指定を行う場合はごく一部である。 JR [ ] 指のみ券(図は英語で発券している) の場合、狭義には 及び(を含む)の普通車指定席の指定席券のみを指す。 JRの急行券は券自体には座席指定の効力がないので、急行の普通車指定席を利用する場合は急行券とは別に指定席券が必要となる。 また普通列車の普通車指定席を利用する場合も指定席券が必要となる。 を含むで普通車指定席を利用する場合はの一種である 指定席特急券が、・普通列車を問わずの指定席を利用する際はの一種である 指定席が、を利用する場合は が必要である。 広義にはこれら座席(寝台)を指定するきっぷ全体が座席指定券といえる。 、、については当該項目を参照のこと。 基本的に定員制をとる等のも、列車によっては席番が指定されているので、この場合はライナー券・乗車整理券を事実上座席指定券の一種とみなせるが、JR旅客各社の営業施策上、ライナー券・乗車整理券は指定券に含まれていない。 新幹線や特急列車に乗車できるでは、購入時は座席が指定されておらず、乗車前に座席の指定を受けてから使用する。 このときに発行される座席指定券を「指ノミ券(しのみけん)」と呼ぶことがある。 また、新幹線で改札を出ず2列車以上を乗り継ぐ場合も、全区間の特急券(いわゆる「席なし特急券」)と「指ノミ券」を組み合わせて発行されることがある。 この場合、特急券には「指定券発行」が表示される。 自動改札を通る際は乗車券と特急券のみ通す。 歴史 [ ] JR の急行列車ならびに普通列車(快速列車なども含む広義の意味での「普通列車」)の座席指定料金は、に設定された。 但し、それ以前より以下の列車・車両については、以下の通りの事情があるため、座席指定制を採用していた。 - をの一種と考えた場合、座席として1人用の寝台を使用する性格から共用が事実上不可能。 開放式を含めた2人用寝台が制定時には使用されていないことによる。 個室で定員2名のものは制定当時も存在したが、それでも1台のベッドを2人で共同使用することはできない。 また、との共用は認められていた。 参照のこと。 一部の急行列車に連結されていた - 座席自体の希少性による。 現在の特急・急行用のグリーン座席指定席の原型。 - 設定当時より、速達性を重視した列車であり、それに対応する設備を有する車両・座席の希少性及び長距離輸送を前提とした近距離・中距離利用者の分離。 設定当初このような座席指定料金は、観光列車における座席(着席)の保証のために発行された。 当時は3等級制度を採用していたが、一般に広く連結されていた及びに設けた。 設定当初は二等車と三等車(より一等車・二等車)とで料金に差があったが、の等級制度廃止により一等車の後身であるグリーン車では設定されず、のみの適用となり、金額は制度上一元化された。 になり、地域・時期による価格変動を導入、 通常期・ 閑散期の制度もその際に制度中に含まれた。 JR分立後もこの料金制度をそのまま基本的には引き継いでいるが、が牽引による列車運行を始めた際にSL列車については割高に設定 するなど、各会社により少しずつ変更されている。 現在は、原則当該列車が始発駅を発車する日の1か月前に当たる日(前月に同じ日がない場合は当月1日)の10時から発売されている。 特急列車において、急行・普通列車の指定席券と同様、座席の指定のみの効力を持つ。 自由席特急券と別に指定料金券を購入することで、指定席特急券と同様に特急列車の普通車指定席を利用できる。 また、特急の普通車自由席が利用できるにおいて、指定料金券を別に購入することで普通車指定席を利用できるものもある。 なお、自由席特急券と通常の指定席券を組み合わせて特急の普通車指定席を利用することはできない。 上記の指定料金券を発売していない区間において自由席特急券で特急の普通車指定席を利用したいときは、自由席特急券を指定席特急券に変更 する必要がある。 私鉄 [ ] の場合、のほかにが必要な座席指定制の特別急行列車ないしは急行列車を設定しているのうち、大部分がその料金中に包含され、そのような特急券もしくは急行券が広義のこれに相当するが、多くの場合「座席指定券」の名称が用いられない。 しかし例外的に、「座席指定券」の名称を用いる場合がある。 例として、以下のものがある。 系統で運行していた「」については、列車指定・座席指定のため、「座席指定券」を称していた。 名古屋鉄道の快速特急・特急の「特別車両券」()は、まで「座席指定券」と称していた。 が現在もがであるが、により、に合わせた柔軟な運用を行えるようにした。 発券のバス指定券 都市間バス [ ] 国鉄バスにおけるバス指定券は、1969年4月にの「」において、42便合計1648席をマルスに収容したのが始まりである。 当時はマルスがバス指定券に対応していなかったため、各便に急行料金の三角運賃表情報を付加する形式で発売を行なった。 同年5月からは、同年6月10日より運行を開始するにおける6便合計648席を収容した が、この時からは運賃三角表情報を付加する形での発売となった。 翌1970年7月からはの一部便において団体予約を受け付けるために「エコー」便としてマルスに収容した が、座席確保のみが目的であったため運賃や料金情報の収録は行なわず、定数管理のみを行なった。 1971年2月からはにおいても一部便の団体予約のため「アロー」便としてマルスに収容した。 その後、分割民営化翌年のバス事業分社化と同時に「エコー」「アロー」についてはマルスへの収録は行なわなくなった。 また、1990年6月6日乗車分から「ドリーム号」においてはバス指定券制度が廃止され、運賃の中に座席指定料金を含めるという通常の高速バスと同様の形態となった(しかし、周遊券(現「周遊きっぷ」)での往復で利用する場合、運賃に座席運賃が含まれないため、バス指定料金分の差額を別途利用券として徴収している)。 その後も松山高知急行線「なんごく号」においては、バス指定券制度は継続されていたが、2001年12月20日限りで廃止となっている。 観光路線 [ ] においては、夜行列車に接続した十和田湖行きのバスとして「みずうみ号」「あさむし号」を運行していたが、バスの運行台数を決めるにあたっては現場での判断のみで行なっていたが、乗客数が想定より多い場合にバスの手配が困難になることもあった。 このため、バスの運用台数を早期に把握した上でバスの運行台数を決定するために、1970年10月より十和田北線においてバス指定券の発売を開始した。 その時は0円券で、十和田北線に有効となる乗車券類を所持または購入した際に発行していたが、「空のバスが駅前で待ちぼうけになるのでは? 」と部内で話題になったという。 その後、1975年2月からは「」、同年4月からは、「とわだこ号」も同様の目的でマルスに収容した。 乗客数の把握が最大の目的であるため、通常の指定券と異なり満席になることはなく、乗客数把握のためのという位置づけと同様である。 その後一時期、バス指定券に200円の料金が設定されたこともあるが、2010年現在では座席指定券部分は0円で発行となっている。 また、上記以外にも、国鉄・JRバスが運行していた定期観光バスには、バス指定券形式での発行を行う例があった。 その他の事例 [ ]• の運行する都市間バス「」では、スーパー特急乗車時に限り座席指定料金200円が設定されている。 連絡の目的でが運行した特急バス「スーパーロマンス号」では、1991年3月16日の運行開始から数年間は、通常の運賃に加えて座席指定料金200円が設定されていた。

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