シド マイヤーズ シヴィライゼーション vi 攻略。 【ひろゆき】『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』レビュー | ガジェット通信 GetNews

シヴィライゼーションVIが無料配布!

シド マイヤーズ シヴィライゼーション vi 攻略

デトロイトを買って1度もプレイしないまま、 フリープレイになっちゃったPSプラスあるあるを久々に食らいました。 当初のフリープレイの予定はウイイレだったのに、 デトロイトへ急遽変わってユーザー的には嬉しいでしょうけどね。 Steamのサマーセールでシドマイヤーズ シヴィライゼーション VIの デジタルデラックス版が2325円に値下げされてたので購入。 Civ5までは字幕対応だけで音声は対応して無かったんですが、 Civは、ただの字幕での和訳では無く、日本語完全対応だったので買いました。 このゲーム、非常に面白いのだが、まったく戦闘で勝てない。 難易度は流れをつかむ為に一番低いレベルでプレイ 街作るじゃん? 蛮族 どこの国にも属さないザコキャラ が 拙者の棍棒を持った戦士相手に騎馬隊で攻めてくるじゃん やられて兵士0なのに、弓持った騎馬隊までゾロゾロ出てくるじゃん それで城が囲まれるので何も出来ず強制終了。 毎回こんな感じで終わってました。 まだ、他国が攻めてくるなら話は分かる。 ところがザコキャラの蛮族にやられるとか意味が分からない。 拙者、信長の野望の姉小路家でも天下を取れる兵 つわもの ぞ それがこうも簡単にコテンパンにされてしまった。 30プレイくらいやられまくってから気付きました。 初心者なのに難易度が 最高難易度の『神』 神=神プレイで相手がザコ扱いになると勘違いしていました。 そりゃあ蛮族も騎馬隊で隊列をなして攻めてきますわな しかも日本は序盤弱いんでどんだけドマゾなんだよと。 これ、最初からにすると設定が一番初めに設定したそのままで 最初からのプレイになるので初心者じゃ気付かないんですよ それで難易度を開拓者にしたらサクサク進んで核持ってぶちかますとこまで出来ました。 ターン数が限られていますから、 開発のバランスが分かって無いと勝利条件まで行けないので、 もう少し遊びながら勉強しようと思います。 あと、ゲーム配信もテストでしてみましたが、 OBSの設定が分からず、音がハウっちゃうんですよね。 ツイッター: とうらん カテゴリ一覧•

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序盤にしておきたいこと:シヴィライゼーション6 Civ6 攻略

シド マイヤーズ シヴィライゼーション vi 攻略

「あと1ターンだけ」と続けてしまうターン制ストラテジーゲーム「シヴィライゼーション」。 その最新作である 「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」がでリリースされた。 家の中で寝転んでプレイするのはもちろん,電車やバスでの通勤中などでもプレイできるのは嬉しい。 熱中しすぎて乗り過ごさないようにしたいところだ。 今回はNintendo Switch版の発売に合わせ, 「一度もシヴィライゼーションシリーズを遊んだことがない」という人に向けて,「まずは何がなんでも勝つ」ことを目標とした指南書をお届けしたい。 なお,4GamerではPC版ではあるがプレイレポートを掲載しているので,そちらもチェックしてみてほしい。 2Kから発売中の 「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」は,世界の文明をテーマにした国家運営シムで,「あともう1ターンだけ……」という中毒者を世界各国で生み出したシリーズの最新作だ。 果たして,どこがどう変わって,その結果,何がどうなったのか。 さっそくお伝えしたい。 キーワード:• シヴィライゼーション VIってどんなゲーム? Civ6においてプレイヤーは通称 「シド星」と呼ばれる異世界における,アメリカやドイツ,ギリシアにエジプトなど,古今東西の文明を選び,その文明の指導者となって,シド星における頂点に立つことを目指すのだ。 「頂点を目指す」と言ってもその方法は様々で,軍事力を駆使して他の文明を滅ぼし尽くすもよし,宗教で世界を支配するもよし,文化で世界のてっぺんを取るもよし。 いち早く宇宙船を作って,火星に移住するようなプレイだってできる。 もちろん,「文明を指導する」にあたっても,できることは多い。 軍備を整えるのは当然として,科学技術を発達させ,文化を磨いて国民を豊かにし,ときには他の文明と交渉したり,貿易したり,戦争したりする。 そのような手練手管を尽くした先にこそ,世界の頂点はあるのだ。 世界を我が手に! 本作の醍醐味の1つは刻々と変化する情勢への対応にある。 どうやって他の文明を出し抜くか,どうやって頂点に立つかを毎ターン試行錯誤してプレイするのが楽しい。 自分の考えを反映し,物事を進めた結果を見るため「あと1ターン」と続けてしまうのだ。 そう聞くと「自分には難しすぎるのでは」と不安になるかもしれない。 だが安心して欲しい。 本作には8つの難度が用意されており,一番簡単なところから遊ぶことで初心者でも勝利の味を覚えながらステップアップして行けるようになっている。 ストラテジーの基本というのはどういうことか,本記事では以下の2つに絞って解説しよう。 (1)序盤を確実に生き延び,勝てる体制をつくる方法 (2)実際に勝つために知っておくべき最低限のこと では,世界征服を始めようではないか! 勝って覚えるシヴィライゼーション VI その1,ゲームをできるかぎり簡単にする 確実な世界征服にあたって,最も大事なのは下準備だ。 このため,まずはゲームの設定に手を加えることから開始する。 下の写真を見てほしい。 タイトル画面で,「ゲームの作成」を選んで…… 難度は「開拓者」,進行速度は「速い」,マップタイプは「大陸」,マップサイズは「決闘」を選ぼう これで何を設定したかと言うと,要するに 「すごく簡単に,すばやく勝てる」ゲームになった。 ちょっとズルいと感じるかもしれないが,自分のプレイレベルに合わせた設定が行えるのも本作の特徴の一つである。 もうちょっと骨のあるプレイを味わいたい人はいろいろと調整してみてほしい。 この設定なら慣れれば1時間以内,長くても3時間程度で勝ってゲームを終えられるはずだ。 さて,次の問題はどの文明を選ぶかということになる。 筆者としてはできれば「好きな文明を選ぶといいですよ」と言いたいところなのだが,ここではギリシャの「ゴルゴー」を選んでほしい。 以下のガイドは「ゴルゴー」を選んだことを前提にして書いている。 ゴルゴーさんご近影 文明を選んだらロード画面になるので,ここで「最初の勝ち筋」を考えよう。 勝利条件は「制覇勝利」「科学勝利」「文化勝利」「宗教勝利」「スコア勝利」の5つあり,制覇〜宗教までのどれか1つの勝利条件を満たした時点でゲーム終了だ。 2050年までに満たされない場合は,「スコア勝利」が発動し,スコアが一番高いプレイヤーが勝利となる。 今回はもっとも単純な「制覇勝利」を目指すものとする。 「自分以外のすべての文明が首都を失うと勝利」という条件だが,今回の場合は「自分以外の文明」は1つしか存在しないので,敵国の首都1つを征服すれば勝利だ。 簡単でしょう? 勝利までの流れ 最序盤: 最初の街の周囲を偵察し,蛮族を倒して安全を確保して,第二の都市を作ろう 序盤: 最低限の防備を固めつつ,労働者を作って街の周囲にある資源を集めよう 文明数が少ないときは,絶対に宗教を作ろう 制覇勝利を目指すなら:「鉄」資源を探し,なんとしても確保しよう 中盤: 目指す勝利に向かって都市を整備し,技術と文化もそれに合わせて開発しよう。 制覇勝利を目指す:「兵営」区域をできるだけ作ろう 宗教勝利を目指す:「聖地」区域をできるだけ作ろう 科学勝利を目指す:「キャンパス」区域をできるだけ作ろう 文化勝利を目指す:「劇場広場」区域をできるだけ作ろう 「商業ハブ」区域は全部の都市にあっても損をしないぞ! 軍隊を軽んじると滅びるので,どんな勝ち方を目指しても軍備はお忘れなく。 Civ経験者向け:6において都市数は増やしただけ強くなるので遠慮なく行こう 終盤: どんな勝利を目指すにしても,最も弱い文明から狙って潰そう。 宗教・科学・文化勝利狙いでも,強い軍隊があればより簡単になるぞ! 競合相手を軍隊で叩くのは常に最善の選択だ! これが大まかな勝利までの流れだ。 今回は最序盤から中盤までの具体的な勝ち筋を紹介していく。 (1)開拓者が選択された状態 迷わず「都市を建設」コマンドを選んで実行しよう(十字キーを左に1回押して,[Aボタン])。 これで最初の都市が建設される。 これなしでは話が始まらないので,次のターンまで我慢する必要はない。 (2)戦士が選択された状態 画面を見ればわかるように,世界には未知の領域が広がっている。 世界を探検して,周囲に何があるかを把握しないのは,目隠しをしたまま世界征服を企てるようなものだ。 とはいえ,自分で戦士ユニットの行き先を指定して偵察するのは,ちょっとめんどくさい。 そこで十字キーの左を1回押して,[Aボタン]を押そう。 すると追加でコマンドが3つ出現する。 左から3番目の「探索を自動化」コマンドを選んで[Aボタン]を押せば,この戦士はずっと世界を巡って,未知の土地を調べ続けてくれる。 それから「探索を自動化」を押す (3)画面右下で歯車アイコンが光っている状態 都市では施設や軍隊を生産できる。 逆に言うと,都市以外では何も作れない。 自分の手番が回ってきた段階で何か生産できるときは,この画面のように歯車アイコンが出る。 [Xボタン]を押して,何を作るか考えよう。 都市で何かが作れますよ,というサイン [Xボタン]を押すと,「区域と建造物」「ユニット」の二択になる。 「区域と建造物」は,その都市に何か建物を建てたいときに選ぶ。 「ユニット」は,労働者や軍隊など,マップ上で活動するユニットを作りたいときに選ぶ。 最初に何を作るべきかは意見が大きく分かれるところだが,筆者としては建造物から「モニュメント」をお勧めする。 とりあえず悩んだらモニュメントで (4)画面右下でビーカーアイコンが光っている状態 Civ6では 科学技術の研究が非常に重要になってくる。 銃を持った兵隊が揃った軍隊を相手に槍では勝てないように,「相手よりも進んだ科学技術を持つ」ことは世界征服において重要だ。 [Xボタン]を押して,何を研究するかを考えよう。 何か新しい研究ができますよ,というサイン [Xボタン]を押すと,「技術ツリーを開く」の下に,たくさんの選択肢が出てくる。 初めて見ると選択肢の多さに圧倒されそうになるが,まずは「技術ツリーを開く」を押そう。 技術ツリーを開いたところ Civ6の技術は,ツリー構造になっている。 このツリーは左側にあるものほど時代が古く,右に行けば行くほど現代(さらには未来)の技術になっていく。 ここでどんな技術をどのように研究していくかはシヴィライゼーションシリーズの醍醐味なのだが,初手は「陶磁器」がお勧めだ。 また,選択肢が多すぎてよくわからないという場合は, 「なるべく左側にある,まだ研究が終わっていない技術」を選ぼう。 同じタテ列に複数の技術が並んでいる場合は,名前を見て「強そう」「便利そう」と思ったもので大丈夫だ(個人的には「上から順番に研究していく」のがお勧め)。 陶磁器の研究を開始する! 困ったらガイドがお勧めする技術を研究するのも良い選択。 現状だと「帆走術」の右に小さな顔アイコンが出ているが,これが「ガイドのお勧め」。 また青いバーが光っている技術は通常より早く研究が終わるので,そちらを優先しても 研究を開始したらまた技術ツリーの画面に戻るので,[Bボタン]でメインの画面に戻る。 Civ6では,どんな科学技術を獲得しているかによって,作れる軍事ユニットが変わったり,建物が変わったりする。 ゲームに慣れてきたら,「こっちの技術を先に取ったほうが良いのでは?」というところも見えてくる。 マイペースで行こう。 ともあれ,これで最初のターンは終了だ。 無事,世界征服への第一歩を踏み出せただろうか? 勝って覚えるシヴィライゼーション VI その3,2ターン以降の進め方 ゲームが本格的に始まったところで,毎ターンの開始時に確認しておきたい数字を解説しよう。 画面の左上を見てほしい。 ここにはCiv6でプレイヤーが頻繁に使う,4つの資源が示されている。 Cv6には 「科学力」(青), 「文化力」(紫), 「信仰力」(白), 「ゴールド」(黄色)の,4種類の資源がある(本当は他にもあるが,中心的なのはこの4つだ)。 都市はそれぞれ,基本的にこの4つの資源を同時に算出するので(ゴールドは赤字もあり得るが),これを使って文明を発達させていくわけだ。 このうち「科学力」と「文化力」は,それぞれ 「科学技術」と 「社会制度」(後述)の発展に影響する。 数が大きいほど,研究は早く終わる。 4つの数字は,数が大きければ大きいほど無条件に素晴らしい。 ただ「信仰」は,最初の頃は無視して構わない。 そうやってゲームを進めていくと,いくつかのことが起こる。 以下,ざっくりと見てみよう。 ・蛮族が出た 最も早急に対処が必要なのは「蛮族を発見した」場合だ。 ユニットの上に赤いシンボルが描かれているものは「蛮族」であり,いってみればRPGのモンスターのような存在だ。 放置しているとこちらの都市を攻撃してくるし,倒せばいろいろと美味しい。 蛮族を狩って強くなりたいところだ。 しかしながらCiv6の蛮族は,なかなかに手強い。 最も低い難度でプレイしてもなお,こちらの戦士ユニットが倒されてしまうことがあり得る。 このため「戦士」ユニットは最低でも2〜3は持っておきたい。 蛮族は「蛮族の集落」から湧いてくる。 集落を潰すと大きなボーナスが得られるほか,安全確保という面でも意味が大きいので,狙って集落を潰していこう 実際に戦闘をする前に,勝率の予想が出る。 敗北が予想される場合は無理をしないのも手だが,ときには犠牲を前提に突撃すべきこともある。 悩ましい ・社会制度の研究 画面の右下に,音符アイコンが出ることもある。 Civ6では文明を発展させる方法として,「建設」「科学技術」以外にも 「社会制度」がある。 ものすごくザックリと言うと,科学力で育てるのが「科学技術」で,文化力で育てるのが「社会制度」だ。 どちらも研究すればするほど文明は強くなる。 社会制度の研究も「左から順番に」で構わないが,最初は 「対外貿易」を選ぼう。 これによって都市間での交易ができるようになる。 そしてCiv6では都市間の交易がとても重要なのだ。 そこから先は好きに選んでいって問題ない(基本的には「政治哲学」を優先する)。 社会制度の研究が可能になった,というサイン。 基本は「技術」と同じシステム 内容は違うが,ツリー構造になっているのも「技術」と同じ。 初手は「対外貿易」で行こう ・政府のカスタマイズ 少なからぬ初心者が「なんだこれ?」と思うのは, 「政策を変更」「政府を確認」と書かれた画面が出てきたときだろう。 これは,文明に対する一種の「カスタマイズ」だ。 なので自由に選んでほしい……と言いたいところだが,ここでは軍事カテゴリから 「規律」を,経済カテゴリからは 「神王」「都市計画」を選択してほしい。 「規律」は蛮族相手の戦闘を有利にするし,「神王」と「都市計画」は経済を豊かにしてくれる。 政策を決めたら,[+ボタン]を押してメイン画面に戻ろう。 「神王」を外して,「啓示」を採用しよう。 こんな感じでセットする 「神秘主義」が完成したら,こんな感じに再度セット ・生産や科学技術研究の完了 画面の右下に歯車アイコンが出たら,都市で新しく建物(またはユニット)ができるということなので,何を作るかを選択しよう。 なお生産については,後ほど少し詳しく解説する。 ビーカーアイコンが出たら,新しい科学技術が研究できるようになったということなので,同様に次の研究を考えよう。 占星術の研究は第2列の初手で 基本的にはこのようにしてゲームは進んでいく。 とはいえ,これ以外にも様々な状況は発生する。 なにせ他の文明との接触をしていないし,接触をしたらしたでやれることは増える。 だがまずは,生産についてもう少し詳しく見てみよう。 勝って覚えるシヴィライゼーション VI その4,都市ごとに何かを作る シヴィライゼーションシリーズの生産で大事なのは「生産は自分が持つそれぞれの都市で行われる」ということだ。 すべての都市から発生する科学力や文化力を合計して研究が進む科学や社会制度とは違うことには,注意が必要になる。 具体的には…… (1)生産は都市ごとに別々&同時に行う。 例えば都市が3つあれば,3つまで同時に生産できる (2)生産が終わるまでにかかる時間は,それぞれの都市がどれくらい生産力(だいたい人口に比例)を持つかによる この2点を理解しておけば,生産の基本は完璧だ。 スパルタでは「労働者」が完成し,アルゴスでは「穀物庫」が作られている 科学や文化によって文明が強化されていくにつれて,各都市には様々な種類の建物が建てられるようになる。 だが初心者のうちは,どんな都市であっても「モニュメント」「穀物庫」「太古の防壁」は建てておきたい。 海の近くの都市なら「港」「灯台」が建てられるので,これもオススメだ(「モニュメント」以外は科学技術の研究が進むとアンロックされる)。 なお後ほど「街づくり」の項目で,もう少し詳しく建物については解説する。 ユニットの生産のほうは状況に依存するところが大きいが,基本は以下のようになる。 (1)もし作れるなら「交易商」を最優先で作る (2)各都市につき1ユニットの「投石兵」(都市を防御させる) (3)「戦士」を合計で2〜3ユニット (4)「斥候」を1ユニット作って偵察に出す 「交易商」を生産すると,交易ルートの設定ができる。 この写真の場合,エフェソスで作られた交易商が,どの街と交易するかを選択する。 他国の都市とも交易可能で,いずれにしても利益はとても大きい。 積極的に活用したい 勝って覚えるシヴィライゼーション VI その5,パンテオンと宗教:細かいことは慣れてからでもOK Civ6の序盤は,できることこそ多いものの,選択肢自体は少ない。 だがその原則が大きく崩れて,思わず「なんぞこれ?」という顔になる瞬間が2回ある。 それが「パンテオン」と「宗教」の選択だ。 だがCiv6において,「パンテオン」も「宗教」も,とりあえずは作っておけば問題はない。 なので何かいろいろ選択する画面が出たら,フィーリングで選んでしまおう。 パンテオンは迷ったら「豊穣の儀式」で 宗教のオプション選択をする場合,「宗教共同体」「仏塔」と選んでおけば初心者のうちはいろいろと楽だ さて,むしろ問題は「宗教を作る」手順そのものがわりとめんどくさいということだ。 以下,復習が半分になるが,流れを解説する。 (1)社会制度で「対外貿易」を研究,完成させる (2)社会制度で「神秘主義」を研究,完成させる (3)政策で「啓示」をセット(一番下のスロットに入る) (4)科学技術で「占星術」を研究,完成させる (5)都市で「聖地」を生産し,配置する この状態でしばらく待つと,「大預言者」が勝手に誕生する(結構時間がかかるので,その間にもしっかりと文明を発展させ続けよう)。 大預言者が誕生したら,あとは簡単だ。 (6)大預言者を「聖地」に移動させる (7)大預言者が「聖地」に移動したら,「宗教の創始」 (8)「宗教共同体」「仏塔」を選ぶ(ゲームに慣れてきたら「合唱曲」「モスク」の組み合わせがお勧め) なおここから先は「絶対にこれを研究しておくべし」「絶対にこれを建てておくべし」というものはないので,フィーリングで進めて問題ない。 勝って覚えるシヴィライゼーション VI その6,街づくり:人口が最も大事で,それを支えるのは食料 Civ6では,都市をデザインするのもかなり楽しい。 そして,こだわった街づくりは,文明の勝利にも直結する。 とはいえ最初から完璧な都市を作ろうとすると,理解すべきことが多くなりすぎる。 なのでここでは ・最低限わかっていたほうが良いこと ・これは作っておいたほうが良い建物 ・建物やユニットが作れない場合 を確認しよう。 ・最低限わかっていたほうが良いこと (1)人口が一番大事 都市には様々な数字が設定されているが,最も重要なのは「人口」だ(これはマップ上での都市名の左隣に大きく数字が書かれている)。 人口が少ない都市は,何をするにしても今ひとつなことになる。 都市の人口を増やしさえすれば,だいたいの問題は解決する。 都市の人口は都市名の右に出ている。 パリはこの段階で11 (2)人口を増やすには食料が大事 都市の人口を増やすために最も大事なのは,都市で生産される「食料」の量だ。 このため建物を建てるにあたっては,まずは「食料+1」などと表示されている建物を優先しよう(「穀物庫」はその典型)。 食料が増える効果を持った建物。 穀物庫は絶対に建てたい (3)街の外側にも注目 マップを見渡すと「羊」「石材」など,資源が表示されたタイルが見つかる。 これらのタイルの上に「労働者」ユニットを移動させて,施設を作ると,特別なボーナスが得られる。 問答無用で有利になるので,頑張って獲得していこう。 オンオフが可能だが,常時オンにしておいたほうが良いだろう ・序盤でこれは作っておいたほうが良い建物や区域 モニュメント 穀物庫 太古の防壁(技術:石工術が必要) 水車小屋(技術:車輪が必要 川に沿った都市であること) キャンパス区域(技術:筆記が必要) 商業ハブ区域(技術:通貨が必要) または港区域(技術:天文航法が必要 海か湖に接していること) 聖地区域(技術:占星術が必要) 1つの都市に複数の 「区域」を建てるには一定以上の人口が必要になるので,キャンパス・聖地・商業ハブのうち2つを建てるのが序盤では精一杯なことも多い。 原則として キャンパスと商業ハブを優先しよう。 また中盤以降は聖地区域を作り,手が空いたタイミングで 「社」「神殿」「仏塔」を作っていこう(「宗教共同体」「仏塔」の効果により,「住宅が足りない」「快適性が足りない」といった問題を解消できる)。 この手の問題は「社」「神殿」などでも解消できる ・建物やユニットが作れない! 建物やユニットが作れない場合(生産メニューで赤字の表示になる),右側の画面に「なぜ作れないか」が赤字で表示される……のだが,そのままだと画面内にすべての情報が表示されていないことがある。 右スティックを下に倒すと,「なぜその建物やユニットが生産できないか」もしっかり表示されるので,「なんでや!」と怒る前に右スティックを下に。 赤字になっている生産物は,なんらかの条件が満たされていないために生産できない。 右スティックを下に入れると理由が分かる 勝って覚えるシヴィライゼーション VI その7,2つ目の都市を作る Civ6では,都市の数が多ければ多いほど,世界征服へ近づいたと言ってしまって構わない。 シリーズの過去作では「都市が多すぎると展開が厳しくなる」傾向があったが,Civ6ではバンバン都市を増やしていっても構わない。 とはいえ,「いつ2つ目の都市を作るか」(=最初に「開拓者」を作るのはいつか)というのは,結構悩ましい問題だ。 この難度でも蛮族の数は少なくないので,開拓者を無防備なまま歩かせていると,蛮族に捕らえられてしまうこともあり得る。 筆者がお勧めするひとつの指針は, 「ゴールドが210を越えたら開拓者ユニットを生産する」ことだ。 またこの場合,「開拓者ユニットを購入する」と,展開的には程よいタイミングになることが多い。 これで即座に開拓者ユニットをゲットできる。 この状態で[Lボタン]を押すと,一瞬で開拓者が完成する(動かせるのは次のターンから)。 購入できる建物やユニットは多いので,ゴールドに余裕ができたら購入も視野に入れると良いだろう なお2つ目の都市を作ったら,必ず「交易商」ユニットを生産しよう。 そして交易ルートとして,1つ目の都市と2つ目の都市を接続する。 また3つ目の都市を作ったときには,どこかの都市で「商業ハブ」地区か「港」地区を作って,「交易商」を作れる数を増やしておこう(基本的に「交易商」は1+商業ハブ地区の数が上限となる)。 商業ハブや港を作らないと,交易路の数が増やせない。 ここからは 実際にどんなプレイになっていくかの一例を紹介しよう。 また敵文明を滅ぼすためにはもう1つだけ,絶対に知っておくべきことがある。 序盤,都市開発の順番に若干の前後は出たが,問題なくゲームを始めることができた。 ちなみに研究が追いつかなくて生産が予定通りできない場合,前後を1つ入れ替えて行くとよい。 例えば聖地を作るタイミングでまだ作れないなら,先に労働者を作ってしまう,といった具合だ。 また今回は第二の都市が設立される1ターン前に交易商が完成してしまった。 序盤はできれば自分の都市の間で交易を行いたいので,交易の開始は1ターン待っている。 交易商が1ターン早くできてしまったので,このターンだけはお休みさせる。 右下に見える,明るくなっているアイコンが「このユニットを,このターンはお休みさせる」コマンド 序盤でのテクニックその1。 蛮族と戦う場合,こちらから突っ込まずに,蛮族の隣で「防衛」しておくのもひとつの手 ユニットが戦闘して経験を積むと,レベルアップする。 戦士がレベルアップした場合,まずはこの「吶喊」スキルがお勧め レベルアップするとHPが大幅に回復するので,場合によってはレベルアップを温存するのも手 ダメージを負ったユニットは、安全な場所で「回復するまで守りを固める」ことで大事に育てていこう 文明が発達し,蛮族を討伐しながら斥候が周囲を偵察していくなか,素晴らしい資源が見つかった。 「馬」である。 「馬」または 「鉄」が2つ確保できると,強力な軍事ユニットの生産が可能となる。 このため「馬」の確保を最優先する形で都市を展開することにした。 そうこうするうち,もう1つの文明と遭遇する。 今回の相手はポーランドで,海を挟んだ先に文明を築いていた。 このため科学技術の開発でも航海関係の技術開発をしっかりと行っておくことにした。 このあたりの技術を研究しておけば,ユニットが自力で海を渡れるようになる。 今回の敵はポーランド 社会制度「政治哲学」を完成させると,政府を変更できる 採用できる政策が一気に増えるので,「政府」のアップグレードは怠りなく進めたい 「君主制」まで進むとこんなに政策が増える ポーランドを軍隊で押しつぶすために文明を磨き上げていくなか,問題が2つ浮上した。 1つ目はポーランドが宣教師を送り込んできたことだ。 ポーランドは宗教「カソリック」を作っており,宣教師を使ってこれを我が文明の都市「アテネ」に布教しはじめた。 そしてこともあろうにアテネはカソリックの街になってしまった! これをこのまま放置していると国全体にカソリックがはびこって,ポーランドが宗教勝利を収めてしまう。 このためこちらも聖地のある首都スパルタで宣教師を生産,アテネに送り込んで我がギリシャ文明固有の宗教である道教にアテネを染め直した。 信仰力を消費すると「伝道師」といった宗教ユニットを購入できる 布教したい街の隣にまで伝道師を持っていって,「布教」でその街に宗教を広める。 1回の布教で数人しか改修しないので,複数回の布教が必要なことも もう1つは,強力な軍事ユニット「騎士」を作るためには,最低でも1つは「鉄」資源が必要だということだ。 だが我々の文明がある大陸には,「鉄」資源が存在しない。 というわけでガレー船を生産,斥候とあわせて世界を探索させることにした。 だがポーランドがありったけの「鉄」を抑えている場合は,少し話はややこしくなるだろう…… 鉄はどこじゃー 海を越えて探索の手を伸ばしたところ,ポーランドが広がっている大陸の北側に「鉄」資源を2つ発見した。 幸いにしてポーランドはまだ鉄を確保していない。 ここから先は競争である。 ポーランドがまだ鉄を確保できていないということは,周辺には強力な蛮族が徘徊していると考えてよい。 開拓者だけではなく,陸海軍を引き連れて新大陸に上陸を決行する。 蛮族との戦いは熾烈だったが,新大陸に新たなる都市「ロードス」を建設。 一気に鉄を確保して,「騎士」の生産ラインを安定させた。 さて,少々スタートが遅れたが,いよいよポーランドを滅ぼす時が来た。 鉄! 鉄があったぞー!! 都市の周辺にあるパネルを都市の支配下に急いで組み込みたい場合,ゴールドでパネルを購入できる。 都市をタッチして,左下に出る小窓の,左から2番めのアイコンをタッチ。 あとはパネルのゴールドをタッチすれば購入できる 鉄を確保したことで,騎士の安定生産が可能に 「心配的中だな!(宣戦布告)」 ポーランドを屈服させるには,首都クラクフを陥落させねばならない。 城壁を破壊するか,無力化する手段なしには,都市攻略はかなり難しい。 こと時代が下って防御力が上がってくると,城壁をなんとかする手段は必須と言って良い。 このため「カタパルト」(城壁を破壊できる遠距離攻撃が可能)や「攻城塔」(城壁を無力化できるユニット。 他の地上ユニットと一緒に使う)を作っておいて,一気に攻め寄せるのが基本となる。 また都市を攻略するにあっては,都市の周囲のマスを自軍のユニットで囲んでしまうと「包囲」が成立し,これによって攻略はさらに容易になる。 基本的には,これら攻城兵器と包囲を組み合わせて都市を攻略していきたい。 防壁のある街を落とすなら,やはりこの手のユニットがほしい 騎士で街を攻撃しても,普通は勝ち目がない まだまだ勝てないが,カタパルト攻撃の前よりも勝率は上がった さらに攻城塔を持ってくると…… あの堅固だったワルシャワがこのとおり 自軍のユニットで敵の街を包囲するのも大事 街を陥落させたら,自分の都市にするか,焼き尽くすかを選べる 騎士での攻撃開始が遅れたため,このプレイでは最初の都市を陥落させたところで騎士では力不足が目立ち始めた。 このため「野戦砲」を生産して城壁を破壊する速度を早めつつ,最終的には騎士の群れで押しつぶすという力押しに挑んだ。 もっと近代的な騎兵に切り替えも始めていたが,前線に騎兵が届く頃には戦争は終わった。 とはいえCiv6においては,「あとはもう消化試合じゃないか」と思ってもまだ,罠がある。 軍事的に見れば明らかに勝てる状況から,突然の負けがあり得るのだ。 ここで問題になるのは「宗教勝利」である。 今回のように1対1で戦っている場合,敵文明はまず間違いなく自分の都市をすべて自分の宗教で染めている。 なので,プレイヤーの文明が持つ都市の半数以上が,敵文明の宗教に染まったら,そこで敵は「宗教勝利」を達成してしまうのだ。 「そこで逆転するか?」と思うかもしれないが,例えば以下のような例を考えてみよう(なお都市はすべて各文明固有の宗教に染まっているとする)。 プレイヤー:都市3つ 敵:都市8つ この状態からプレイヤーが敵を攻撃し,敵の都市4つを占領して自分の文明に組み込んだとしよう。 この場合,宗教の分布で見ると…… プレイヤー:都市7つ(うち敵の宗教が4つ) 敵:都市4つ なんと敵は宗教勝利の条件を満たしている。 もし自分の文明の都市が敵の宗教に染まっていた場合,この天秤はもっと簡単に傾くようになる。 こういうなんてことのない片田舎の街を占領した瞬間,敵が宗教勝利することがあるので要注意 対策としては (1)敵の都市を占領したら焼き滅ぼす:自分の都市に組み込まなければ問題なし (2)宣教師や使徒といったユニットを生産して,敵の都市に布教する:軍事的に勝っている状況なら簡単 (3)自分の都市を増やす:もっとも効果的 などが挙げられる。 Civ6では都市の数=文明の力と言っても過言ではないので,基本的には(3),もうこれで勝てるという状況では(1)を併用するのが良いだろう。 「遺産」は全世界に1つしか作れない(他の文明が既に完成させていたら,後からもう1つ作ることはできない)が,その効果は大きい。 どんな遺産を作っていくか考えるのもシヴィライゼーションシリーズの楽しさのひとつ これは始まりに過ぎない さて,無事に世界征服ができただろうか? うまくいったなら素晴らしい。 だが「やっぱり負けた」ということもあるだろう。 以下,「うまく行かなかった」パターンと対処法を列挙してみたい。 ・敵に宗教勝利された:プレイヤーの数が少ないときは,宗教を軽んじていると「気がついたら宗教勝利された」というケースが増える。 自分の都市が敵文明の宗教に染まったら,「宣教師」「使徒」を作って布教し返そう。 宗教ユニットどうしが殴り合う「神学戦争」を起こすことももできる。 具体的には自分の宗教ユニットで敵の宗教ユニットを攻撃すればよい ・序盤に蛮族との戦争でつまづいて伸び悩んだ:いちばん簡単な設定でさえも,Civ6の蛮族は強い。 開拓者にはできる限り戦士を同伴させよう。 場合によってはそれで3〜4ターンを無駄にすることもあるが,開拓者を蛮族に捕獲されたら損をするのは3〜4ターンどころではない。 ゲーム終了時には各種パラメータのグラフが表示されるので,自分のプレイを反省する手がかりになる ・敵のユニットがなんだか強い:「鉄」「馬」「硝石」といった資源を確保できていないと,戦争を数で乗り切るしかなくなる。 政策には「特定ユニットの生産コストにボーナス」系のものが多いので,資源に恵まれないときはそうした政策を選び,ユニットの数を並べて押し切ろう。 また同じ敵ユニットを,複数の味方ユニットで多方向から攻撃するとボーナスが得られるので,これも活用しよう。 ・敵の数が妙に多い気がする:Civ6には中立の「都市国家」が存在し,ここに「使節」を送ると同盟国にできる。 逆に言えば,敵文明が都市国家と同盟状態となった場合は,明らかにおかしな数の敵と戦うことにもなり得る。 都市国家に使節を送り,友好関係を保っておこう。 詳しくは解説しなかったが,中立の都市国家に代表団を送り込むことで,味方につけられる。 送り込む代表団の数は十字キーの左右で調整 ・敵の都市が落とせない:「カタパルト」などを使って城壁を破壊しよう。 また都市のHPは自動回復するので,攻めるときは戦力を集中しよう。 ・すごく早い段階で宣戦布告された:最序盤であれば,都市に投石兵さえいればまず負けない。 慣れてきたらむしろ「わざと軍備を疎かにして敵に宣戦布告させ,カウンターで殺す」ことを狙ってみよう。 敵が和平を求めてきた場合,そのまま叩き潰すほうが話が早いことが多い。 これに限らず低難度においては全般的に,敵文明が外交交渉を試みても「ノー」と言い続けてだいたい問題ない さて「上手く行った」場合も,まだまだやりたいことは多いだろう。 以下,「こんなことをやってみたい」を列挙しよう。 ・違う文明でプレイしてみたい:まっさきに思うのはこれだろう。 ぜひチャレンジしてみてほしい(お勧めはローマ)。 ちなみに今回紹介した序盤の定石は,ギリシャ以外では使えない。 まずは社会制度「政治哲学」を完成させ,政策「啓示」をセットできるようにしなくてはならない。 どの指導者を選ぶか悩ましい人は以下にお勧め指導者を書いておいたので参考にしてほしい。 序盤のラッシュで敵を殺すのが大好きな人なら:トラヤヌス(ローマ) あまり難しいことを考えずに,序盤にできることをしていると,普通に強い文明。 この文明に慣れると,他の文明を選んだときに「Civ6の序盤ってこんなに遅かったっけ?」みたいな気持ちになる。 この攻略記事でゴルゴー(ギリシャ)をだいたい把握したら,次はトラヤヌスを試してみてほしい。 とにかく事故死が嫌いな人なら:テディ・ルーズベルト(アメリカ) 自文明の首都がある大陸での戦闘に大きなボーナスがあるため,序盤の蛮族相手の戦いが驚くほど楽になる。 序盤〜中盤にかけての文明特有の恩恵はこの程度だが,難度が上がれば上がるほど「序盤の対蛮族戦闘が楽」なことのメリットが巨大になっていく。 低難度でも序盤の事故がまずないのは助かる。 はじめての文化勝利を目指したいなら:カトリーヌ・ド・メディシス(フランス) 「遺産」を作ると凄まじい勢いで観光客を引き寄せるため,文化勝利がしやすい。 文化力を高める固有の建物もあるが,川に隣接していないと建てられないので都市の立地には注意したい。 いろいろ作ってみたいなら:赤髭王フリードリヒ1世(ドイツ) 都市の人口によって作れる数の上限が決まる「区域」の数が,他の文明より1つ多い。 ゲームに慣れた人にとっても有益だが,慣れていない人にとっても大いに助けになる。 また「工業地帯」区域の代わりに作れる「ハンザ」区域も強力。 なお都市国家に対する攻撃ボーナスを持っているが,都市国家とは仲良くしたほうが有利なことには要注意。 ・宗教勝利してみたい:実を言うと宗教勝利するほうが楽。 序盤で「宣教師」「使徒」を生産できるようにしたら,敵文明の都市にどんどん布教しよう。 1時間かからずにゲームが終わることも珍しくない。 ・文化勝利してみたい:これはちょっと面倒な手順が必要になる。 基本的には「文化力」を高めて行くのが重要で,原則として「コンピューター」技術を完成させることで文化勝利に一気に近づくことが多い。 ちなみに雑に文化勝利を狙うなら,敵文明の都市のうち,なるべく人口が多い都市を焼き払ってしまうと難度がぐっと下がる。 文化にとって暴力は欠かせない。 それぞれの文明の勝利には,固有のエンディングがある ・科学勝利してみたい:今回の設定だと,ちょっと難しい。 というのも科学勝利を目指して研究を進めていくと,途中で突然の文化勝利をしてしまうことがあるからだ。 とはいえ原則として言えば「地区」で「キャンパス」を各都市に必ず作っていって,科学の発展を目指すのが基本となる。 最終的には各都市での生産力も大事になってくるので,その点も注意したい(でも科学と生産力で敵を圧倒できたら,敵を殴って勝つほうが手っ取り早かったりする)。 結局殴って終わらせることが多いのは,それもまた人類の歴史ということか ・敵文明の数を増やしたい:宗教の重要度は明らかに落ちるので,どうしても宗教を作る必要はない(ただしゲーム終盤で敵の宗教勝利を止められなくなる可能性は残る)。 今回の「定石」は宗教が強烈に効いてくるセッティングにおけるものなので,3文明以上でどう立ち回ればよいかは試行錯誤してみてほしい。 ・ゲームの難度を上げたい:今回の「定石」は,ギリシャ専用というだけでなく,最低難度専用でもある。 もしあなたが「この記事,何の役にも立たないぞ!」と思うようになったら,あなたは一人前の文明の指導者だ。 さあ, シヴィライゼーションの世界へようこそ! あともう1ターン,眠れぬ夜を過ごそう! 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シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIの基本情報

シド マイヤーズ シヴィライゼーション vi 攻略

o 全ゲームに災害として「森林火災」と「流星雨」が加わります。 終末の予言者がその力をふるうには、味方ユニットを 火山に隣接させ、生け贄として捧げなくてはなりません。 シモン・ボリバルとはどんな指導者なのか、 『シヴィライゼーション VI』での説明を少し引用させて頂きます: 「シモン・ボリバルのユニットは、攻守に優れた敏捷で頼れる戦力です。 大司令官たちを巧みに運用すれば、ボリバル軍は向かうところ敵なしでしょう。 」 「自国領土を見回るときも、敵領土の解放を目指すときも、大コロンビアの軍事ユニットは高い移動力を駆使し、平原や丘陵を長途遠征します。 また、レベルアップしてもユニットのターンが終了しないため、すぐに戦闘へ復帰することが可能です。 新しい時代になるたびに加わる大司令官によって、ボリバル軍の戦闘力と移動力は一段と強化されていきます。 固有ユニットであるリャネロは、大司令官や他のリャネロの近くにいる場合に最大の力を発揮します。 ゲーム中盤には、戦力の中心として大いに活躍してくれるでしょう。 固有施設であるアシエンダは、生産力など、戦いを続けるのに欠かせないさまざまなものをもたらしてくれます。 シモン・ボリバルの強みは、「制覇による勝利」を目指す場合にもっとも発揮されますが、その力を他の道へ向けることも可能です。 」 コンテンツは6つのDLCパックに分けられ、2021年3月まで隔月で発売されていきます。 DLCパック第一弾 「マヤ&大コロンビア パック」は本日発売、対応プラットフォームはXbox One、PS4、Nintendo Switch、Windows PC、Mac、Linuxとなっています。 「『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』ニューフロンティア・パス ~新たな世界への誘い」の価格は4,400円(税込)です。 「マヤ&大コロンビア パック」は単品での購入も可能となっており、その場合の価格は990円(税込)です。 「『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』ニューフロンティア・パス ~新たな世界への誘い」の詳細については www. civilization. com をご覧ください。 (日本語版公式サイトは )Facebookでの「いいね」、YouTube,でのチャンネル登録、TwitterやInstagramでのCivilizationのフォローやハッシュタグ Civilizationを使っての投稿もよろしくお願いいたします。 Firaxis Gamesは2Kのスタジオです。 2KはTake-Two Interactive Software, Inc. (NASDAQ: TTWO)の販売レーベルです。 また、 「ニューフロンティア・パス~新たな世界への誘い」の機能の一部は、 「嵐の訪れ」または 「文明の興亡」がないとご利用いただけません。 最新情報については www. civilization. com をご覧ください。

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