スタティック ルート 設定。 [CCNA超入門]ip routeコマンドでのスタティックルート設定(超基礎)

意外と知らないスタティックルートの設定種別

スタティック ルート 設定

従って一般的には「vrouter name」部分の設定は必要ありません。 interface の設定部分では、パケットが送出されるアウトプットインターフェースを指定します。 そして、 ルーティングを設定した後は、ゾーン間でトラフィックが許可されるポリシーを設定することを忘れずに。 つまり、同じ宛先に対してOSPFとRIPとで経路情報を学習している場合 デフォルトではOSPFで学習した経路情報を優先します。 この優先度を変えたい場合は以下の設定をします。 そのため、RIPパケットを 送受信したいインターフェースを明示的に指定して有効化させる必要があります。 また、RIPが有効化されたインターフェース毎にバージョンを設定することができます。 SSG間の接続であればバージョンを変更 する必要はないが、Ciscoと接続する場合、Ciscoは受信バージョンが「v1v2」、送信バージョンが 「v1」 なのでSSG側で受信を v1または「v1v2」にし、相互に送信と受信バージョンを一致させる必要があります。 168. 168. これでOSPFが有効になっているVRの各インターフェースとOSPFパケットがやりとりできるようになります。 0)も 作成されますが、それ以外のエリアを使用する場合は、手動で作成する必要があります。

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【route add/delete/print】コマンドでWindowsルーティング設定 〜Default Gateway/Static Route〜│SEの道標

スタティック ルート 設定

デフォルトゲートウェイとは デフォルトゲートウェイ Default Gateway とは、分かりやすく乱暴に説明すると、『IP 通信したい相手 宛先 IP の位置や経路がよく分からないときに、とりあえずパケットを投げる先』のことです。 略してデフォゲと呼ばれます。 もう少し正確に言うと『宛先 IP アドレスが、 自身 PC 等 に設定されているIPアドレスが所属するネットワークアドレスとは異なる場合 例えば自身の IP が192. 168. 168. 以下にデフォルトゲートウェイが必要なケースと不要なケースを示します。 一般的には、端末にはこのデフォゲ以外にスタティックルートを追加しないので、この解釈でほぼ間違いはないですが、もし別途スタティックルートが書かれているのであれば、上記説明の『宛先 IPアドレスが、』の後に『 スタティックルートに合致せず、』という一文が入ります。 なのでデフォルトゲートウェイを、用語を使って一言で言うと、『 端末のスタティックルートで書かれたデフォルトルート』のことです。 スタティックルート 固定ルート の設定とルーティングテーブルの見方 PCはデフォルトゲートウェイ以外にもルート情報を持つことができます。 これを一般にスタティックルート Static Route と呼びます。 Windows では『 固定ルート』と表示されます。 デフォルトゲートウェイも、スタティックルートの一種です。 Windowsではコマンドプロンプトで以下を打つと、IPv4 のルーティング情報が見れます。 0 となっているのが先程のデフォルトゲートウェイのことで、ゲートウェイ NextHop が 192. 168. 1 となっています。 ここが" リンク上"となっているのは、いわゆる Connected のことで、 そのネットワークアドレスに所属する何かしらのIPが、自身のPCに設定されていることを示します。 また、コマンドプロンプトの "route add" コマンドにより、端末にルーティング情報を書くことができます GUIでは設定できません。 なお、 この "route add" 設定には再起動は不要です。 "で確認できます。 Windows でルート追加を行うには、コマンドプロンプトで以下を入力します。 168. 0 mask 255. 255. 255. 0 10. 1 -p これにより、192. 168. 1 に設定しています。 最後の -p の意味は persistent オプションを指しており、再起動してもこのスタティックルート設定を残すオプションです。 削除するには以下を入力します。 168.

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デフォルトゲートウェイ / スタティックルートの設定

スタティック ルート 設定

従って一般的には「vrouter name」部分の設定は必要ありません。 interface の設定部分では、パケットが送出されるアウトプットインターフェースを指定します。 そして、 ルーティングを設定した後は、ゾーン間でトラフィックが許可されるポリシーを設定することを忘れずに。 つまり、同じ宛先に対してOSPFとRIPとで経路情報を学習している場合 デフォルトではOSPFで学習した経路情報を優先します。 この優先度を変えたい場合は以下の設定をします。 そのため、RIPパケットを 送受信したいインターフェースを明示的に指定して有効化させる必要があります。 また、RIPが有効化されたインターフェース毎にバージョンを設定することができます。 SSG間の接続であればバージョンを変更 する必要はないが、Ciscoと接続する場合、Ciscoは受信バージョンが「v1v2」、送信バージョンが 「v1」 なのでSSG側で受信を v1または「v1v2」にし、相互に送信と受信バージョンを一致させる必要があります。 168. 168. これでOSPFが有効になっているVRの各インターフェースとOSPFパケットがやりとりできるようになります。 0)も 作成されますが、それ以外のエリアを使用する場合は、手動で作成する必要があります。

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