恵那 川上 屋 カフェ。 【秋の味覚】「恵那寿や」の栗パフェ&栗きんとん【待ち時間情報】

『恵那川上屋 中央店』青い山脈がお土産におすすめ!?

恵那 川上 屋 カフェ

・【いきさつ】川上屋から暖簾分けしたのが恵那川上屋 ・川上屋と恵那川上屋の違い ではいってみましょう。 【いきさつ】川上屋から暖簾分けしたのが恵那川上屋 まずはじめに、そもそも川上屋と恵那川上屋の関係って?というところから整理する必要があります。 これがまず重要なのですが、そもそもまず 川上屋という老舗和菓子店がありまして、そこから暖簾分けしたのが恵那川上屋です。 ネットでリサーチすると、川上屋で修行した方(現:恵那川上屋の創業者)が、暖簾分けというかたちでお店を開いたのが恵那川上屋ということのようですね。 暖簾分けの正式な定義は私にはよく分かりませんが、この場合の暖簾分けでは姉妹店「川上屋の(恵那)支店」というわけではなく、まったく別のお店という形だったようです。 川上屋と恵那川上屋の違い 岐阜県中津川市にある川上屋と、そこから暖簾分けというかたちながら全くの別系列で開業した岐阜県恵那市の恵那川上屋。 川上屋と恵那川上屋の違いって、具体的にはどうなんでしょうか。 ・川上屋…和菓子が中心で、品数は少ない ・恵那川上屋…和菓子と同じくらい洋菓子があり、品数が多い 川上屋は、オーソドックスな和菓子のみの取り扱いで、洋菓子はほとんどありません。 恵那川上屋のほうは、オーソドックスな和菓子に加えて洋焼き菓子やケーキの取り扱いもあります。 品数も、川上屋は歴史を重んじた昔ながらの品揃えを大切にしている感じで、恵那川上屋は和菓子であっても割と近代的な(?)洋風ともとれる見た目のものが揃う感じでしょうか。 その3)展開の仕方が違う まったく別のお菓子屋なので、支店のある場所や展開エリアもまったく違います。 たとえば岐阜県瑞浪市・可児市にも恵那川上屋はありますが、川上屋はありません。 期間限定の催事場(デパートなど)も、川上屋と恵那川上屋では別の場所です。 川上屋と恵那川上屋の全店舗・出店エリアはこちらでまとめてありますのでよかったらどうぞ。 ちなみに巨大モンブラン「栗一筋」は恵那川上屋のメニュー 「川上屋のカフェのモンブラン」として話題になることが多いですが、こちらに関しても川上屋というのは「恵那川上屋」のことでして、つまり巨大モンブラン「栗一筋」が食べられるカフェがあるのは恵那川上屋です。 というわけで栗一筋が食べたいなら恵那川上屋のほうでして、その栗一筋が食べられる恵那川上屋のカフェは2店舗オンリー。 栗きんとん、柿の美きんとんは共通 全く別のお菓子屋で扱うお菓子(ブランド)が違うとはいえ、お菓子のカテゴリー的には共通するものもあります。 栗きんとん 栗きんとんは、この東濃地域ではどこの和菓子屋さんでもたいてい秋になると販売する各店共通のお菓子です。 「栗羊羹」とか「大福」のように、お菓子のカテゴリーというか大分類としてあるのが「栗きんとん」だから。 ですので川上屋でも恵那川上屋でも栗きんとんは秋になると販売されますが、それぞれ原料や製法にこだわったものを販売していましてそれぞれにファンがいる感じです。 柿の美きんとん 柿の美きんとん(かきのみきんとん)というのは、干し柿の中に栗きんとんを詰めた冬の和菓子でして、実はこの名称は川上屋のブランド。 恵那川上屋はじめ東濃界隈の和菓子屋では、同じく干し柿の中に栗きんとんを詰めた和菓子が秋の栗きんとんのようにどこも同じように販売されますが、名称がまちまち。 ちなみに恵那川上屋では「ひなたぼっこ」という名前で販売されています。

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『恵那川上屋 中央店』青い山脈がお土産におすすめ!?

恵那 川上 屋 カフェ

すでにおしゃれな雰囲気が出てます。 笑 ハリスカフェは不定休なので、ココに今月の営業日が分かるようになっています。 アンティークな雑貨もガーデンに溶け込んでいます。 ここから階段を登っていくとカフェです。 ブルーの扉とステンドガラスがかわいい。 レモンとデコポンのベイクドタルト、ニューヨークチーズケーキ、バターサンド、マフィンとアイスクリーム、焼き菓子セットはありました。 笑 タルト生地はサクサクで、中は柑橘の爽やかな甘さが広がるスイーツ。 アンティークに囲まれてると、ここが本当に和の古民家だったのかな?ってふと思います。 ペットとテラス席でゆったり過ごせる この日は雨降りだったのですが、店内から見たテラス席とガーデン。 「Dog」って書いてあるところにワンちゃんのリードをつなげるので、犬と一緒にお出かけもできます。

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【Sweets&Deco 青いクマ】恵那・多治見・可児・加茂・その他カフェ・スイーツ

恵那 川上 屋 カフェ

土日祝日しか休めない事務員の母・みえ子と一緒に出掛けられるでかけられるチャンスは先週の日曜日が最後でした。 恵那川上屋咲久舍カフェについて 岐阜県と言えば栗きんとん。 栗きんとんで有名なお店といえば恵那川上屋。 秋になると東京のデパートなんかでも売られているのをみますね。 知名度が高いお菓子やさんでございます。 恵那川上屋自体は岐阜県内に7店舗あるんですけど(2019年4月2日時点)、カフェが併設されているお店は恵那峡店と咲久舎 可児御嵩インター店のみ。 2019年4月26日に高山市内で新たに1軒カフェ併設店がオープンするそうです。 今回向かった咲久舎 可児御嵩インター店(咲久舍カフェ)は、可児御嵩インターを降りてすぐのとてもわかりやすい場所にあります。 店の前には巨大な栗きんとんがいくつか設置してありました。 まるで黄色いスライムのようです。 咲久舍カフェで注文したメニュー 恵那川上屋は人気があるイメージなので、日曜日のお昼なんて混んでて入れないかなぁと心配していたのですが、シーズンオフの春ということで割と余裕がありました。 話題のメニュー、巨大モンブラン「栗一筋」も次のシーズンまで販売休止で残念。 でも、半分以上は席が埋まっていましたよ。 白くて、感じのいい店内。 セルフサービス方式なので、先にレジで注文をして支払います。 で、商品が出来上がってカウンターにでてきたら、このエアコンのリモコンみたいなやつが鳴ってお知らせしてくれる方式。 ソフトクリームがけっこうなボリューム。 和菓子は春っぽいものがいっぱい。 真ん中のは春限定栗きんとん「 里長閑 さとのどか)」です。 夏には夏の栗きんとんがあるし、実は秋だけじゃないんですよ。 白い部分は思いのほかしっかりしていて、かためのプリンっぽい食感。 味はほんのりレアチーズ風味です。 中に、果物のコンポートっぽいものが入ってました。 味覚音痴はどっちだろう。 顔を崩さないように食べていたら、なんかダイエットしたみたいになりました。 甘さは割と控えめ。 アイシングとも違うし、いったいなんなのかなぁ。 みえ子の和菓子も半分ずつ分け合って食べたら、かなりお腹がいっぱいになりました。

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