グッピー 求人。 グッピーの評判は?医療・介護・福祉の看護師求人・転職サイト

株式会社グッピーズ

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GUPPY(グッピー)は、「株式会社グッピーズ」が運営する看護師求人サイトです。 公開している看護師求人情報数は、約16,000件です。 このサイトは、スマホに対応しており、求人も探しやすく、登録料無料なので、とてもおすすめです。 公開された求人情報から検索するタイプなので、すぐに利用できます。 また、中規模な看護師求人サイトとして、多くの条件に対応が期待できます。 GUPPY(グッピー)の利用者の感想 看護師の求人を探すために、「GUPPY(グッピー)」というサイトを利用してみました。 ぱっと見た感じでは、多くの求人情報サイトと同じような構成になっていて、初めて訪れた人でも迷うようなことはないだろうと思います。 評判通りに求人の数も多く、ここでなら看護師の仕事が探しやすそうだと感じました。 便利に感じたのは、求人情報を探す際に、さまざまな条件を指定して検索することができる点です。 勤務地や業種などの基本的な項目はもちろんのこと、転勤の有無や福利厚生、年間休日まで詳細に設定できるので助かりました。 たくさんの求人のなかから自分の希望に近いものを自力で探すのは時間がかかるため、こんなふうに細かい条件の指定ができるのは嬉しいです。 「GUPPY(グッピー)」は会員登録ができるので、実際に登録してみるのもいいと思います。 登録フォームへの入力は少し面倒に感じましたが、登録しておけば最新の求人案内メールを届けてくれますし、自分自身でこまめにサイトを確認する負担が軽減されました。 しかも会員登録することで、無料の適性診断も受けられます。 多くの法人で利用されていて信頼できる適性診断とのことなので、受けてみて損はないと思いますよ。 GUPPY(グッピー)の特徴・基本情報 GUPPY(グッピー)を分析ツールで調査した結果によると、平均ページビュー数は4.17、直帰率は44.49%で、モバイル比率は70.64%となっております。 これらの情報から、スマートフォンなどモバイル端末からの閲覧が7割以上を占めており、直帰率も44.49%と平均的であることなどから、単発的なアクセスも比較的存在しているものの、約半分以上はサイト内の求人をじっくり探しているユーザーであると言えます。 また、ページ滞在時間が4分強程度と、他サイトと比較すると若干長めであることも特徴的であり、比較的多くの求人を確認されている方や、一つ一つをじっくり検討している方が比較的多いところも特徴であるといえます。 これらはサイトの構成が比較的わかりやすく、求人一覧ページもさらっと見ることが出来る程よい情報量であることも影響していると思われます。 一方で、アクセス数は他サイトと比較するとやや少なめな部類に入る8960となっており、大手サイトに比べると少々目立たない印象もありますが、会員登録が必須な非公開タイプのサイトも多く存在している中、グッピーでは登録なしでも求人検索は可能なため、比較的気軽に利用しやすいサイトだと言えます。 GUPPY(グッピー)より評価の高い求人サイト• 評価: 88. 00 点 口コミ:.

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歯科衛生士求人・転職・募集

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薬剤師の休みは年にどれくらい? 年間の休日数は一般企業の求人でも公開されていることがほとんどです。 では、専門職の薬剤師は、年間どれくらい休めるのでしょうか。 薬剤師の年間の休日数や長期休みの実態、休みを取りやすい職種や業種を紹介していきます。 土日は休み? 薬剤師が土日に休めるかどうかは、働いている職場によって大きく左右されます。 調剤薬局の場合は、近くの医療機関に合わせて開局しているケースが多く、土曜日は午前中だけ働き、日曜日は完全に休める場合も多いでしょう。 ただしドラッグストアは、土日祝日はむしろ稼ぎ時なので、土日も半日だけでも勤務する必要があるケースが多々あります。 製薬会社や公務員薬剤師の場合、土日は休めることもありますが、前者は営業職なら接待や講演会が入ってしまうこともあります。 病院薬剤師の場合は、大病院ほど救急や入院の患者への対応が必要になるため、土日も関係なくシフト制で働く可能性が高くなるでしょう。 お盆休みは? お盆休みに関しても基本的には土日と同様で、働いている職場の営業日や調剤のスケジュールに大きく影響される勤務形態になりがちです。 もし、お盆休みや年末年始などの長期休暇を取得し、一般企業のように年間120日以上の休みを確保したいのであれば、大病院の近くの調剤薬局や製薬会社に勤めるのが良いでしょう。 ドラッグストアもお盆期間の調剤業務は休止とする企業もありますが、登録販売者のようにOTCを中心に売っている場合は、お盆休みも関係なくシフトを組むことになります。 また、病院薬剤師は土日と同じように入院患者への対応があるため、薬剤師全員でシフトの都合を出し合いながら順番に休むことになるでしょう。 休みの多い職種や業種は? カレンダー通りの休日を得られる働き方をしたいと考えているなら、製薬会社の営業職(MR)や研究職、公務員薬剤師、大病院の門前薬局への就職がおすすめです。 特に製薬会社の営業職は、営業先である開業医が世間のお盆休みよりも長い期間休むことが多いので、それに合わせて有休を消化しながら長い休みを取ることができるでしょう。 営業職であるため繁忙期になれば残業や休日出勤、家まで持ち帰って仕事をする必要もありますが、しっかりカレンダー通りの休みを確保するためには製薬会社はおすすめの職場です。 【職場・業種別】薬剤師の休みの日数 職場や業種別の求人では薬剤師の休みの日数はどのように規定されているのでしょうか。 それぞれの求人情報を紹介しながら、薬剤師の休みの日数を解説していきます。 転職を考えている人はもちろん、どのような職場に就職すべきか悩んでいる人もぜひ参考にしてください。 調剤薬局 調剤薬局の業界の中でも大手の調剤薬局の求人は、薬剤師の年間休日は125日となっています。 ただし「週休2日制」と書いてあっても、土日に確実に休めるとは限らないので注意しましょう。 その他の調剤薬局も、基本的には120日~125日を年間休日と定めて募集要項を出している場合が多くなります。 調剤薬局の場合、土日祝日の休みは薬局の開業日に左右されることが多いながらも、比較的休みの取りやすい環境だと言えるでしょう。 ドラッグストア ドラッグストアは調剤薬局よりも休日数は少ないことが多く、年間休日110日前後が多くなります。 先ほど紹介したように、ドラッグストアは調剤業務は休みであってもOTCの販売を行っていることが多いためです。 第二類、第三類の医薬品は登録販売者でも販売することができますが、第一類医薬品の場合は薬剤師の資格が必須となりますので、ドラッグストアでは土日祝日も関係なく勤務する可能性が高いでしょう。 製薬会社 製薬会社の場合は、研究職でもMRの営業職でも年間休日は120日前後になります。 ただしMRであれば、基本的に毎日出社する必要がありますが、研究職の場合はコアタイムを設けたフレックス制度を導入している会社も多く、テレワークが行える場合があります。 また、先ほど紹介したように年間休日は120日前後と定められていても、有給制度が使いやすければ、自分の裁量でさらに休日を増やしやすい職種といえるでしょう。 病院 病院に就職した場合、薬剤部の一員として勤務することになります。 病院の規模によって入院患者の受け入れ体制なども違うため、休日数は大きく違うことに注意しましょう。 大学病院は入院患者も多いため休みがとりづらく、年間休日は110日前後になりがちですが、入院患者が少なかったりいなかったりする中小病院・診療所では120日前後取得できます。 また、大学病院の場合は休みであっても講演会に参加したり、オンコール当番といって緊急のためのPHSを持っていなければならないこともあるので注意しましょう。 公務員薬剤師 厚生労働省などに所属する公務員薬剤師の場合、基本的にはカレンダー通りの休日を取れるので年間休日は120日前後となります。 その他にも有給が取りやすい制度があったり、福利厚生が充実しているなど公務員ならではのメリットも大きいでしょう。 ただし、募集要項にも「部署により異なる」という文言があるため、配属された部署によっては繁忙期に休みが取りづらくなってしまう可能性もあるので、絶対に休めると思って就職するのは危険です。 【人気薬局別】薬剤師の休みの日数 現在はOTC医薬品の需要が高まっていることからも、薬局の人材需要が高まっています。 ここでは人気の5つの薬局をピックアップし、募集要項に書かれている年間休日や働き方を紹介していくので、調剤薬局への就職を考えている人は参考にしてください。 スギ薬局 スギ薬局の募集要項を見ると、同じ薬剤師でも調剤薬剤師と総合薬剤師に職種が分かれています。 調剤業務を主に行う調剤薬剤師は土日祝休みで年間休日数は最大123日となっていますが、総合薬剤師は週休2日のシフト制で最大休日数は116日となっているので注意しましょう。 ただし、どちらの採用でも注釈として「配属店舗の営業日によって異なる」と書かれているので、場合によっては募集要項の休日数が前後する可能性もあります。 ウエルシア ウエルシアの薬剤師採用は一職種のみで、年間休日は特別休暇の3日を含めて116日となっています。 また、労働時間に関しても店舗の繁忙期に応じて大きく変動し、1時間ごとの区切りで1日4時間~15時間となっています。 新卒採用、既卒を対象としたキャリア採用いずれも、全国転勤がなく勤務地を限定できるエリア採用を行っていますが、勤務地の制限があるだけで休日は同じく116日となっています。 ココカラファイン ココカラファインは、年間の休日数が少なめで113日になっています。 中でも月に8~11日はシフト制の勤務があるため、夜間なども対応する必要があるでしょう。 ただし、ココカラファインはパート地域ごとにパート薬剤師の採用にも力を入れていて、午前のみや午後のみ、土日祝のみや平日のみといった柔軟な働き方も可能です。 人気がある働き方のため求人が出てもすぐに埋まってしまう可能性も高いですが、薬剤師資格を活かしながら柔軟な働き方をしたい人は頻繁にチェックしてみると良いかもしれません。 マツモトキヨシ マツモトキヨシの年間休日は116日と、他の調剤薬局同様に決して多くはありませんが、7日間の連続休暇が取得できるなど特徴的な勤務制度をしています。 子供が小学6年生になるまで利用できる育児時短勤務もあるなど、家庭と仕事を両立したい人に働きやすい仕組みがあります。 また、パート薬剤師の場合は週2日かつ1日3時間からの勤務でも応募できるため、夜間や土日祝日に働ける人はマツモトキヨシでパート薬剤師の道を選択する人も多いでしょう。 サンドラッグ サンドラッグも他の調剤薬局とあまり変わらず、年間休日数は116日とされています。 ただしサンドラッグは募集の時点で調剤専任か、調剤+OTCの販売を行うかを自分の意思で選択することができます。 もちろん職種によって給料に差は出ますが、OTCを販売するか否かを決めることができるので柔軟な働き方が可能になります。 また、サンドラッグは全国に店舗がありますが、転勤は必須ではないので配偶者の勤務地に合わせたい薬剤師は、求人に応募する人も多いと言われています。 薬剤師の休みが少ない!どうすれば良い? 調剤薬局の薬剤師やドラッグストアの薬剤師の場合、薬局や店舗の特性上どうしても他の職に比べて休みが少なくなってしまいがちです。 また、製薬会社の薬剤師や公務員薬剤師になった場合も、部署によって休日が少なく感じられることもあるでしょう。 薬剤師が休日を増やしたい時、どのような選択肢があるのか2つ紹介していきます。 職場異動する 社内の異動が可能であれば、職場異動によって休日を増やせる可能性が高くなります。 たとえば調剤薬局併設のドラッグストアであれば、OTC販売をやめて調剤専任の薬剤師を希望したり、製薬会社のMRとして休日の講演会が負担になるのであれば研究職への異動が希望できることもあります。 企業内の人事なので確実に希望が通るとは限りませんが、異動によって休日を増やす方法があるのであれば積極的に利用してみるのも良いでしょう。 転職する 企業内での異動希望が通らなかったり、そもそも休みを取りづらい社風だったりした場合は、転職を検討するのもおすすめです。 薬剤師は国家資格を持っているので、配偶者の転勤にも対応した急な転職などでも、一般的な転職に比べて成功率が高いメリットがあります。 休みがなかなか取りづらい今の環境を改善することが難しいのであれば、自分で転職サイトに登録したり近隣の職場に履歴書を出すなど、転職活動をしてみましょう。 薬剤師の転職におすすめの転職サイト4選 自分で希望する企業の求人に応募する転職方法もありますが、薬剤師向けの転職サイトを使うことでより効率的に転職活動ができます。 薬剤師の転職に向いているおすすめの転職サイトを4つ紹介していくので、自分の働き方や転職時期を考えながら合うサイトを利用してみましょう。 薬キャリエージェント 薬キャリエージェントは薬剤師の転職サイトの中でも最大手と呼ばれ、薬剤師の登録数も非常に多いサイトです。 転職はもちろん、業界の情報収集にも役立ちます。 無料で登録できるので、興味がある人は登録してみると良いでしょう。 多くの薬剤師が登録しているサイトですので、企業の非公開求人数も多く扱っています。 それらの求人の中から、自分の希望に合う企業を紹介してもらうことができます。 自分の希望する転職先が病院なのか調剤なのかといった職場別はもちろん、正社員の薬剤師だけではなくパート薬剤師など、雇用形態も選択することが可能です。 在宅医療への貢献や漢方に詳しいなど、同じ薬剤師でも自分の得意分野に合わせた求人を探しやすいのも利点です。 ファルマスタッフ 薬剤師向けの転職サイトの中でも老舗と言われているのが、約20年間にわたり薬剤師の転職を支援しているファルマスタッフです。 ファルマスタッフは、勤務時間を重視して転職先を探したい薬剤師の人気が非常に高く、土日祝日だけの勤務や午前だけなどの探し方ができるのが特徴です。 また、離島に住んでいたり時間が取れないなどの特別な事情がなければ、電話やメールだけでなく直接の面談もしているので、書面では伝えづらい勤務内容の希望を相談できます。 急いで転職を考えているわけではなく、とにかく色々な条件を吟味して転職したいと考えている人は、ファルマスタッフに登録して転職先を探していくのがおすすめです。

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薬剤師の休みは年にどれくらい? 年間の休日数は一般企業の求人でも公開されていることがほとんどです。 では、専門職の薬剤師は、年間どれくらい休めるのでしょうか。 薬剤師の年間の休日数や長期休みの実態、休みを取りやすい職種や業種を紹介していきます。 土日は休み? 薬剤師が土日に休めるかどうかは、働いている職場によって大きく左右されます。 調剤薬局の場合は、近くの医療機関に合わせて開局しているケースが多く、土曜日は午前中だけ働き、日曜日は完全に休める場合も多いでしょう。 ただしドラッグストアは、土日祝日はむしろ稼ぎ時なので、土日も半日だけでも勤務する必要があるケースが多々あります。 製薬会社や公務員薬剤師の場合、土日は休めることもありますが、前者は営業職なら接待や講演会が入ってしまうこともあります。 病院薬剤師の場合は、大病院ほど救急や入院の患者への対応が必要になるため、土日も関係なくシフト制で働く可能性が高くなるでしょう。 お盆休みは? お盆休みに関しても基本的には土日と同様で、働いている職場の営業日や調剤のスケジュールに大きく影響される勤務形態になりがちです。 もし、お盆休みや年末年始などの長期休暇を取得し、一般企業のように年間120日以上の休みを確保したいのであれば、大病院の近くの調剤薬局や製薬会社に勤めるのが良いでしょう。 ドラッグストアもお盆期間の調剤業務は休止とする企業もありますが、登録販売者のようにOTCを中心に売っている場合は、お盆休みも関係なくシフトを組むことになります。 また、病院薬剤師は土日と同じように入院患者への対応があるため、薬剤師全員でシフトの都合を出し合いながら順番に休むことになるでしょう。 休みの多い職種や業種は? カレンダー通りの休日を得られる働き方をしたいと考えているなら、製薬会社の営業職(MR)や研究職、公務員薬剤師、大病院の門前薬局への就職がおすすめです。 特に製薬会社の営業職は、営業先である開業医が世間のお盆休みよりも長い期間休むことが多いので、それに合わせて有休を消化しながら長い休みを取ることができるでしょう。 営業職であるため繁忙期になれば残業や休日出勤、家まで持ち帰って仕事をする必要もありますが、しっかりカレンダー通りの休みを確保するためには製薬会社はおすすめの職場です。 【職場・業種別】薬剤師の休みの日数 職場や業種別の求人では薬剤師の休みの日数はどのように規定されているのでしょうか。 それぞれの求人情報を紹介しながら、薬剤師の休みの日数を解説していきます。 転職を考えている人はもちろん、どのような職場に就職すべきか悩んでいる人もぜひ参考にしてください。 調剤薬局 調剤薬局の業界の中でも大手の調剤薬局の求人は、薬剤師の年間休日は125日となっています。 ただし「週休2日制」と書いてあっても、土日に確実に休めるとは限らないので注意しましょう。 その他の調剤薬局も、基本的には120日~125日を年間休日と定めて募集要項を出している場合が多くなります。 調剤薬局の場合、土日祝日の休みは薬局の開業日に左右されることが多いながらも、比較的休みの取りやすい環境だと言えるでしょう。 ドラッグストア ドラッグストアは調剤薬局よりも休日数は少ないことが多く、年間休日110日前後が多くなります。 先ほど紹介したように、ドラッグストアは調剤業務は休みであってもOTCの販売を行っていることが多いためです。 第二類、第三類の医薬品は登録販売者でも販売することができますが、第一類医薬品の場合は薬剤師の資格が必須となりますので、ドラッグストアでは土日祝日も関係なく勤務する可能性が高いでしょう。 製薬会社 製薬会社の場合は、研究職でもMRの営業職でも年間休日は120日前後になります。 ただしMRであれば、基本的に毎日出社する必要がありますが、研究職の場合はコアタイムを設けたフレックス制度を導入している会社も多く、テレワークが行える場合があります。 また、先ほど紹介したように年間休日は120日前後と定められていても、有給制度が使いやすければ、自分の裁量でさらに休日を増やしやすい職種といえるでしょう。 病院 病院に就職した場合、薬剤部の一員として勤務することになります。 病院の規模によって入院患者の受け入れ体制なども違うため、休日数は大きく違うことに注意しましょう。 大学病院は入院患者も多いため休みがとりづらく、年間休日は110日前後になりがちですが、入院患者が少なかったりいなかったりする中小病院・診療所では120日前後取得できます。 また、大学病院の場合は休みであっても講演会に参加したり、オンコール当番といって緊急のためのPHSを持っていなければならないこともあるので注意しましょう。 公務員薬剤師 厚生労働省などに所属する公務員薬剤師の場合、基本的にはカレンダー通りの休日を取れるので年間休日は120日前後となります。 その他にも有給が取りやすい制度があったり、福利厚生が充実しているなど公務員ならではのメリットも大きいでしょう。 ただし、募集要項にも「部署により異なる」という文言があるため、配属された部署によっては繁忙期に休みが取りづらくなってしまう可能性もあるので、絶対に休めると思って就職するのは危険です。 【人気薬局別】薬剤師の休みの日数 現在はOTC医薬品の需要が高まっていることからも、薬局の人材需要が高まっています。 ここでは人気の5つの薬局をピックアップし、募集要項に書かれている年間休日や働き方を紹介していくので、調剤薬局への就職を考えている人は参考にしてください。 スギ薬局 スギ薬局の募集要項を見ると、同じ薬剤師でも調剤薬剤師と総合薬剤師に職種が分かれています。 調剤業務を主に行う調剤薬剤師は土日祝休みで年間休日数は最大123日となっていますが、総合薬剤師は週休2日のシフト制で最大休日数は116日となっているので注意しましょう。 ただし、どちらの採用でも注釈として「配属店舗の営業日によって異なる」と書かれているので、場合によっては募集要項の休日数が前後する可能性もあります。 ウエルシア ウエルシアの薬剤師採用は一職種のみで、年間休日は特別休暇の3日を含めて116日となっています。 また、労働時間に関しても店舗の繁忙期に応じて大きく変動し、1時間ごとの区切りで1日4時間~15時間となっています。 新卒採用、既卒を対象としたキャリア採用いずれも、全国転勤がなく勤務地を限定できるエリア採用を行っていますが、勤務地の制限があるだけで休日は同じく116日となっています。 ココカラファイン ココカラファインは、年間の休日数が少なめで113日になっています。 中でも月に8~11日はシフト制の勤務があるため、夜間なども対応する必要があるでしょう。 ただし、ココカラファインはパート地域ごとにパート薬剤師の採用にも力を入れていて、午前のみや午後のみ、土日祝のみや平日のみといった柔軟な働き方も可能です。 人気がある働き方のため求人が出てもすぐに埋まってしまう可能性も高いですが、薬剤師資格を活かしながら柔軟な働き方をしたい人は頻繁にチェックしてみると良いかもしれません。 マツモトキヨシ マツモトキヨシの年間休日は116日と、他の調剤薬局同様に決して多くはありませんが、7日間の連続休暇が取得できるなど特徴的な勤務制度をしています。 子供が小学6年生になるまで利用できる育児時短勤務もあるなど、家庭と仕事を両立したい人に働きやすい仕組みがあります。 また、パート薬剤師の場合は週2日かつ1日3時間からの勤務でも応募できるため、夜間や土日祝日に働ける人はマツモトキヨシでパート薬剤師の道を選択する人も多いでしょう。 サンドラッグ サンドラッグも他の調剤薬局とあまり変わらず、年間休日数は116日とされています。 ただしサンドラッグは募集の時点で調剤専任か、調剤+OTCの販売を行うかを自分の意思で選択することができます。 もちろん職種によって給料に差は出ますが、OTCを販売するか否かを決めることができるので柔軟な働き方が可能になります。 また、サンドラッグは全国に店舗がありますが、転勤は必須ではないので配偶者の勤務地に合わせたい薬剤師は、求人に応募する人も多いと言われています。 薬剤師の休みが少ない!どうすれば良い? 調剤薬局の薬剤師やドラッグストアの薬剤師の場合、薬局や店舗の特性上どうしても他の職に比べて休みが少なくなってしまいがちです。 また、製薬会社の薬剤師や公務員薬剤師になった場合も、部署によって休日が少なく感じられることもあるでしょう。 薬剤師が休日を増やしたい時、どのような選択肢があるのか2つ紹介していきます。 職場異動する 社内の異動が可能であれば、職場異動によって休日を増やせる可能性が高くなります。 たとえば調剤薬局併設のドラッグストアであれば、OTC販売をやめて調剤専任の薬剤師を希望したり、製薬会社のMRとして休日の講演会が負担になるのであれば研究職への異動が希望できることもあります。 企業内の人事なので確実に希望が通るとは限りませんが、異動によって休日を増やす方法があるのであれば積極的に利用してみるのも良いでしょう。 転職する 企業内での異動希望が通らなかったり、そもそも休みを取りづらい社風だったりした場合は、転職を検討するのもおすすめです。 薬剤師は国家資格を持っているので、配偶者の転勤にも対応した急な転職などでも、一般的な転職に比べて成功率が高いメリットがあります。 休みがなかなか取りづらい今の環境を改善することが難しいのであれば、自分で転職サイトに登録したり近隣の職場に履歴書を出すなど、転職活動をしてみましょう。 薬剤師の転職におすすめの転職サイト4選 自分で希望する企業の求人に応募する転職方法もありますが、薬剤師向けの転職サイトを使うことでより効率的に転職活動ができます。 薬剤師の転職に向いているおすすめの転職サイトを4つ紹介していくので、自分の働き方や転職時期を考えながら合うサイトを利用してみましょう。 薬キャリエージェント 薬キャリエージェントは薬剤師の転職サイトの中でも最大手と呼ばれ、薬剤師の登録数も非常に多いサイトです。 転職はもちろん、業界の情報収集にも役立ちます。 無料で登録できるので、興味がある人は登録してみると良いでしょう。 多くの薬剤師が登録しているサイトですので、企業の非公開求人数も多く扱っています。 それらの求人の中から、自分の希望に合う企業を紹介してもらうことができます。 自分の希望する転職先が病院なのか調剤なのかといった職場別はもちろん、正社員の薬剤師だけではなくパート薬剤師など、雇用形態も選択することが可能です。 在宅医療への貢献や漢方に詳しいなど、同じ薬剤師でも自分の得意分野に合わせた求人を探しやすいのも利点です。 ファルマスタッフ 薬剤師向けの転職サイトの中でも老舗と言われているのが、約20年間にわたり薬剤師の転職を支援しているファルマスタッフです。 ファルマスタッフは、勤務時間を重視して転職先を探したい薬剤師の人気が非常に高く、土日祝日だけの勤務や午前だけなどの探し方ができるのが特徴です。 また、離島に住んでいたり時間が取れないなどの特別な事情がなければ、電話やメールだけでなく直接の面談もしているので、書面では伝えづらい勤務内容の希望を相談できます。 急いで転職を考えているわけではなく、とにかく色々な条件を吟味して転職したいと考えている人は、ファルマスタッフに登録して転職先を探していくのがおすすめです。

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