ご 指摘 いただき ありがとう ござい ます。 「ご回答ありがとうございます」の敬語は?ビジネスマナーを知ろう!

「ご配慮いただきありがとうございます」の意味と使い方・敬語

ご 指摘 いただき ありがとう ござい ます

目上の人から指導や教えを受けた時に使うお礼の一言。 お礼の気持ちは早めに伝えることが大事です。 手伝ってもらった時はもちろん、その日か翌日には改めてメールや電話などで感謝の気持ちを伝えましょう。 例) (1)昨日は営業企画案作成の件で、お忙しいところご指導いただき、本当にありがとうございます。 (2)おかげさまで、A社へのプレゼンの方向性が明確になりました。 3 今後ともよろしくお願いいたします。 (1)ご指導のお礼 例• 丁寧にご指導いただき、心よりお礼を申し上げます。 長年に渡りご指導いただき、心よりお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 本当にありがとうございました。 ご指導、ご鞭撻を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。 ご教授いただけましたことを、感謝しております。 ご教授をしていただき ありがとうございました。 ご教授いただきまして、本当にありがとうございます。 長い間、御指導いただきまして 心より感謝いたします。 有益なご指導を賜り、誠に恐れ入ります。 いつも優しくわかりやすい指導をありがとうございました。 アドバイスのお礼 例• 先日は、貴重なお時間を割いてたくさんのアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。 先日は、ご多忙な中わざわざ時間をとっていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 今回いただいたアドバイスを生かし、しっかりと精進していきたいと存じます。 本日は、お忙しい中、私のためにお時間を割いていただきありがとうございました。 今後は前向きにやっていきます。 先日は私の相談に対し、貴重なご体験の数々をお教え下さいましたうえにアドバイスをいたただき、ありがとうございました。 先日は、不慣れなわたしに対して、的確なご指導やアドバイスをいただき誠にありがとうございました。 多数の有益なアドバイスを頂き、厚くお礼申し上げます。 少し、気持ちが楽になりました。 すっかり気分が晴れました。 大変貴重なアドバイスをいただき、視野も広がった気がします。 先日は、お世話になりました。 またいろいろとご指導いただきありがとうございます。 貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。 こちらの支社では多くの方にお世話になり、ご指導いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 教えていただきありがとうございました。 ご教授いただきましたこと、今後に活かして参りたいと思います。 いつもご指導いただきありがとうございます。 先生へご指導のお礼 例• いつも愛情あふれるご指導で子どもたちを見守って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日はご指導いただきまして、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 質問に答えていただき、ありがとうございました。 先生、いつもご指導ありがとうございます。 いつも温かくご指導くださいまして、ありがとうございました。 いつも愛情あふれるご指導で子どもたちを見守って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日はご指導いただきまして、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 質問に答えていただき、ありがとうございました。 ありがとうございました。 おかげさまでたくさんの賞をいただき、素晴らしい思い出がたくさんできました。 本当にお世話になり、ありがとうございました。 1年間、子どもたちを熱心に指導し、支えてくださり本当にありがとうございました。 (2)おかげさまで... おかげさまで、期日に間に合わせることができ、課の皆さんに迷惑を掛けずに済みました。 おかげさまで、大変、勉強になりました。 大変だった受験をなんとか乗り切ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 ご指導いただき本当にありがとございました。 先日ご指導いただきましたおかげで、無事に期日に間に合わせることができ、課の皆さんに迷惑を掛けずに済みました。 ご指導の感謝を込めて、私どもから心ばかりのお礼のしるしです。 先日、年間販売目標の80パーセントを達成しました。 これも先輩のご指導のおかげです。 おかげさまでクラウドファンディングの目標金額を達成できました。 弊社のFacebookページが、おかげさまで先日1,000いいね!を達成しました! (3)今後とも... これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 今後ともご指導くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 何分初めてのことばかりで、これからもいろいろご指導いただくこともあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。 はじめての経験ですので、何かと至らぬ点があるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。 分からないことばかりでご迷惑をおかけいたしますが、これからもよろしくお願いいたします。 ご教授いただきました貴重な体験を、糧に頑張ってまいります。 今後ともよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。 娘(息子)のことを、今後ともよろしくご指導願います。 お客様のご指摘を真摯(しんし)に受け止め、改善いたします。 ご指導いただきましたことを糧に、今後とも精進いたします。 今後とも変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。 今後とも何かありましたら宜しくお願い致します。 また機会がありましたら、どうぞご指導くださいますようお願いいたします。

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「ご指摘」の意味と使い方!類語「ご指導」との違い、英語表現も紹介

ご 指摘 いただき ありがとう ござい ます

【スポンサードリンク】 「ご指摘いただきまして」 「ご指摘いただきまして…」 は貴重な意見に感謝する言葉です。 そして、「ご指摘」は ビジネスシーンでも しばしば使われる言葉です。 広く一般的に使われていますが、 「ご指摘」にはどのような 使い方があるのか。 疑問を持っている方も 少なくないのではないでしょうか。 ビジネスの現場で困らないよう これを機に是非押さえておきましょう。 先日、あるミーティングの 資料作成を任されました。 こんなのは朝飯前と 張り切って作成しました。 自分では良くできたと 自信満々だったのですが… … リーダーに閲覧してもらったところ あちらこちらに不備が発覚。 ミーティングの主旨やコンセプトも 自分が考えていたものとは ずれていたようです。 自己満足になっていたことに 気が付かされました。 最近は少しは大人になっているので 「ご指摘いただきまして ありがとうございます」 と素直に受け止めて もう一度リーダーの話をよく聞いて 資料を作り直しました。 今回は「ご指摘」の意味や使い方、 例文や類語を記事にしてみました。 「ご指摘」の意味 「ご指摘」の意味からみていきましょう。 「ご指摘」とは、大切な事柄や、 間違いや問題などに具体的に 焦点をあてて示すという意味があります。 ビジネスにおいて上司や同僚だけでなく、 取引先や顧客からの指摘や苦言を 受けることも少なくありません。 そのようなときは、 素直に指摘や注意を 受け入れることが大切です。 何か重要なミスを相手に 「ここが間違えている」 というように示されたり、 「あなたのその態度はどうなんですか?」 というお怒りの言葉といった 問題に焦点を当てて指し示すことです。 「ご指摘」とは、 そういった注意などを相手から 受けた場合に、 相手を敬った言い方をしたもので、 「ご指摘をいただきまして」 というような使い方をします。 「ご指摘」の使い方 次に、 「ご指摘」の使い方をみていきましょう。 「ご指摘」自体が敬語表現 「ご指摘」自体が敬語表現であるため、 このまま目上に対して使える言葉です。 但し、目上の人に使う際は、 「ご指摘」の前後の言葉も 敬語表現に変えて使って下さい。 「ご指摘」は 「おしえてくれてありがとう」の敬語 耳の痛い意見や指摘ほど、 素直に受け入れるのは難しいものです。 ですが、あえて厳しい意見を 貰っていることに感謝せねばなりません。 相手もどうでもいい人には、 指摘する時間も手間もかけてくれません。 指摘を受ければ受けるほど、 頭を抱えたくなるものですが、 相手もあなたに配慮してくれている のを忘れてはいけません。 「ご指摘」を受けたときは感謝を、 そして伝えるときには言葉遣いなどにも 十分な配慮が必要です。 ご指摘の通りですは賛同を表す メールや口頭で目上の人から 指摘を受けた際、 指摘の内容に賛同するのであれば 「ご指摘の通りです」 との言い回しができます。 例えば取引先から、 見積書について問題点を指摘され、 指摘に賛同・同意する場合、 「見積書に関してはご指摘の通りです。 大変失礼いたしました、 早急に修正させていただきます。 」 となります。 「ご指摘ありがとうございます」 は指摘へのお礼 指摘を受けた際には 「ご指摘ありがとうございます」 と返すことができます。 ビジネスシーンでは、ときとして、 厳しい指摘を受けることもあるでしょう。 そんなときは、感情的にならずに、 指摘をしてくれたことに対するお礼が 言えると大人の対応と言えるでしょう。 「ご指摘ありがとうございます」 を使う際の注意点としては、 重大なミスに対する指摘へは まずは謝罪の言葉を使いましょう。 シーンによって 考えて使う必要があります。 「ご指摘いただきまして」のNG例 ご指摘いただきまして作成した企画書です。 ご指摘いただきましてご迷惑かと存じます 滝川さんを見込んでご指摘いただきまして。 お言葉に甘えてご指摘いただきまして。 ご指摘いただきましておほめにあずかりまして。 私でよろしければご指摘いただきまして。 失礼ですがご指摘いただきまして。 このような使い方は誤りです。 指摘を求める際は「ご指摘ください」 メールにて目上の上司や取引先の担当者に 指摘を求める際は「ご指摘ください」 と使えます。 注意して欲しいのが、 「ください」と命令形になりため、 相手によっては配慮が必要になります。 「訂正箇所があれば指摘して欲しい」 という内容を言い換えるとすれば 「訂正等ございましたら、お申し付けください」 となります。 「ご指摘ください」は 使っても失礼にはあたらないのですが より丁寧なフレーズを使うのが無難です。 「ご指摘」を使ったお勧め文例30選 ご指摘を使った お勧め例文を紹介します。 相手に指摘を求める場面 1、「修正箇所がありましたらご指摘ください。 」 2、「訂正点がございましたらご指摘くださいますようお願いいたします。 」 3、「記入漏れ等がございましたら、ご指摘のほどよろしくお願いいたします。 」 4、「決算報告書について先日ご指摘いただいた箇所ですが、修正ができましたのでお手すきの際にご確認をお願いします。 」 5、「先日の会議報告書が完成しました。 修正点等ございましたらご指摘のほどお願いいたします。 」 6、「顧客サービス向上のためお客様の声を聞かせていただいております。 弊社のサービスに至らない点などありましたら遠慮なくご指摘ください。 」 賛同・報告・謝罪で使う場面 7、「〇〇の件につきまして、ご指摘の通りでございます。 」 8、「ご指摘の通り、〇〇に不備がございました。 」 9、「ご指摘の通り、記入ミスがございました、大変申し訳ございません。 」 10、「先般お送りしました見積書の内容に不備があり大変失礼いたしました。 誠に申し訳ございません。 ご指摘いただいた箇所のつき下記のとおり修正いたしましたので、再度ご確認いただければ幸いです。 」 11、「ご指摘いただきありがとうございます。 また書類に不備がございましたこと、深くお詫び申し上げます。 ご指摘の箇所を添付ファイルのとおりに修正いたしましたので、ご確認いただけば幸いです。 」 12、「数々の有意義なご指摘を賜り、深く感謝申し上げます。 この貴重なご指摘をよりよき商品開発に生かしていく所存です。 」 指摘に対する感謝 13、「ご指摘ありがとうございます。 早急に対応させていただきます。 」 14、「ご指摘いただきましてありがとうございます。 確認修正次第、再度ご連絡させていただきます。 」 15、「ご指摘ありがとうございました。 仰せの通りなのですが、この箇所につきましてはご説明した通り修正ができません。 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 」 16、「的確なご指摘をありがとうございます。 社内で確認いたしましたところ機材のトラブルでなくお客様の操作ミスではないかとの結論に至りました。 つきましては…」 17、「申込書の件ですが、誠に申し訳ございません。 見落としておりました。 ご指摘ありがとうございます。 大至急対応させていただきます。 」 18、「ご指摘くださり、誠にありがとうございました。 二度とこのようなことがないよう細心の注意を払って業務に取り組んで参ります。 」 指摘に対して訂正・対応する場合 19、「部長からのご指摘を踏まえ、資料を再作成いたしました。 」 20、「先日ご指摘をいただいた点に関しましては、現在メーカーに確認している最中です。 もうしばらくお待ちください。 」 21、「ご指摘いただいた箇所を修正させていただきました、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 」 22、「先日お送りした添付ファイルに間違いがあったとのこと。 ご指摘ありがとうございます。 早速修正いたしましたものを再送付させていただきました。 」 23、「ご指摘ありがとうございます。 訂正した上ですぐにお送りいたしますので、大変お手数おかけしますが、再度ご確認いただけますでしょうか。 」 24、「ご指摘ありがとうございます。 会議時刻に間に合うようすぐに訂正して参ります。 」 指摘の内容が正しい場合の返事 25、「ごもっともなご指摘でございます。 早急に対応させていただきます。 」 26、「ご指摘ありがとうございました。 和田様のおっしゃる通りです。 」 27、「ご指摘ありがとうございます。 お送りした書類に不備がありましたとのこと、確認いたしました。 大変申し訳ございません。 」 28、「残念ながらご指摘のように会員数が減少してきております。 」 29、「中村様からのご指摘のとおり、誤ってMサイズのお品をお送りしてしまったことが判明いたしました。 つきましては…」 30、「森様のご指摘の通りに機材に不具合が発見されました。 ご迷惑をおかけして誠に申し訳なく心よりお詫びいたします。 」 メールでの事例 メールで間違いを指摘されたときの 返信メールの文例をあげておきます。 件名:Re:提案書の金額相違の件 水島課長 お疲れ様です。 営業一課の松本です。 この度は、私が作成しました提案書をご確認いただき誠にありがとうございました。 計算間違いという大変お恥ずかしい初歩的なミスをしており、 ご指摘いただきましたことに感謝申し上げます。 今後はこのようなことのないように、作成後のチェックをしっかり行うよう努めてまいります。 早速ですが、提案書のご指摘箇所を修正いたしました。 お手数をおかけしますが、再度ご確認のほどをよろしくお願い申し上げます。 申込書記入の間違いをご指摘いただいた件ですが、 真木課長の仰せの通り、申込書に二か所記入ミスがございました。 気をつけてお手続きをしていたつもりでしたが、 不慣れなためこのような事態となってしまったことをお詫び申し上げます。 私の不注意と説明不足でご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。 恐れ入りますが申込書再送いたしますので付箋のついた箇所に自署・捺印をお願いできればと存じます。 また、その他、気になる箇所など御座いましたらご教示いただけましたら幸いです。 今後ともご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 ーーーーーーー 署名 ーーーーーーー 「ご指摘」の類語表現 「ご指摘」の類語をあげておきます。 「ご指導」「ご教授」「ご意見」「ご要望」 が「ご指摘」の類語になります。 類語ではありますが、 いずれも使われるシーンが異なります。 「指摘」とは問題点を指し示すこと。 示された内容が、アドバイスであれば 「ご指導」「ご教授」が類語になります。 示された内容が苦情や改善案だと 「ご意見」「ご要望」が類語となります。 類語を使って言い換える場合は、 指摘された内容がアドバイスなのか、 苦情・改善案なのか。 考えて適切な言葉を選ぶ必要があります。 「ご指摘いただきまして」営業マンが上手に活用するために 問題点を指し示すことを意味する 「ご指摘」という言葉は、 目上の人へ使うことができます。 類語を使う際は、 アドバイスなのか苦情なのか を判断して使い分けて下さい。 言い回しによっては 不快に感じる人もいます。 シーンや相手に適切な言葉を 選んで使いましょう。 特に、 クレーム・苦情を受ける場合なのですが、 どこまでいっても苦情は出るものです。 苦言や提言から耳をそらさず 聞く素直さと勇気をもちましょう。 「ご指摘をいただきまして」を 正しく上手に活用できるポイントは ここにあるのではないでしょうか。 クレームは期待や愛情の裏返しです。 その点を修正できれば 取引先や顧客は満足します。 営業マンとして事業として 自分や事業を伸ばす 最大のチャンス到来とも言えます。 是非、「ご指摘いただきまして」を 上手に活用してさらに飛躍されることを 祈念いたします。 【スポンサードリンク】.

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ビジネスメール 「ご指摘」「ご忠告」は失礼?

ご 指摘 いただき ありがとう ござい ます

この記事の目次• なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 「ご指摘ありがとうございます」には「いただくorくださる」が省略されている じつは「ご指摘ありがとうございます」には省略されている文章があります。 完全な文章にすると以下のようになります。 「ご指摘ありがとうございます」敬語の種類 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 2通りの解釈がありますのでそれぞれ敬語の種類をみていきます。 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」• 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」 「ご指摘くださいましてありがとうございます」の敬語 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「指摘」• 「〜してくれる」の尊敬語「お(ご)〜くださる」で「ご指摘くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご指摘くださいまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「指摘」に尊敬語「お・ご」で 「ご指摘」• さらに「〜してくれる」の尊敬語「〜くださる」で 「ご指摘くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご指摘くださいまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 「ご指摘いただきましてありがとうございます」の敬語 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「指摘」• 「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」を使い、• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご指摘いただきまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「指摘」に謙譲語「お・ご」で 「ご指摘」• さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「ご指摘いただく」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご指摘いただきまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 相手の行為にたいして使い、自分の行為には使わないことが基本。 自分の行為に使い、相手の行為には使わないことが基本(例外あり)。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お・ご」の使い方があります。 謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご挨拶」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。 よくビジネスメールの件名で目にする表現ですね。 ところが例文は自分が「ご連絡・お知らせ・ご報告・ご挨拶」するため「お・ご」をつかうのはおかしいと感じるかたもいらっしゃることでしょう。 これは、 謙譲語「お・ご」の使い方を知らないためにくる勘違いです。 尊敬語の「お・ご」だと勘違いしているために間違い敬語と感じるのですが、実際にはどれも正しい敬語をつかっています。 ややこしければ「お・ご〜いただく」セットで謙譲語と覚える 謙譲語の「お・ご」は尊敬語の「お・ご」と勘違いしやすい敬語です。 ややこしく感じる方は「お(ご)〜いただく」をセットで謙譲語と覚えておくとよいでしょう。 また謙譲語で使われる「お・ご」はパターンが限られます。 ざっくりと以下の使い方をマスターしておけばビジネスシーンでは困らないでしょう。 たとえば「連絡」「教示」「確認」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 ここで(お・ご)と( )書きにしているフレーズは「お・ご」があってもなくても敬語としては丁寧。 この謙譲語の「お・ご」を使いすぎると文章が「お・ご」ばかりになるため要注意。 バランスを考えて使いましょう。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ご指摘ありがとうございます の使い方 つづいて「ご指摘ありがとうございます」の使い方について。 文字どおり指摘してもらったときのお礼というかお詫びに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 使い方「返信ビジネスメールの書き出し挨拶」 「ご指摘ありがとうございます」はとくに上司や目上・取引先から何かの指摘を受けたとき。 返信ビジネスメール書き出しの挨拶に使います。 具体的にはたとえば、 取引先にだした書類に不備を指摘されたとき。 -ビジネスメール例文- お世話になっております。 ご指摘いただきありがとうございます。 また書類に不備がございましたこと、深くお詫び申し上げます。 ご指摘の箇所を添付ファイルのとおりに修正いたしましたので、ご確認いただければ幸いです。 たびたびお手数ではございますが何卒よろしくお願い申し上げます。 のようにして使うと丁寧です。 まぁとにかく「指摘してくれてありがとう!」という意味ですので、そのようなビジネスシーンであれば大抵は使えますね。 「ご指摘ありがとうございます」のより丁寧な敬語 ここまでの解説で「ご指摘ありがとうございます」の意味と敬語・使い方がわかりました。 ここからは、 「ご指摘ありがとうございます」をより丁寧な言い回しにするコツを紹介します。 上司・目上にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」• 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」 としたほうがなお丁寧な敬語です。 なぜならすでに解説のとおりで「ご指摘ありがとうございます」には途中の文章が省かれているからです。 一般的に何かしら抜けおちている敬語フレーズを上司や目上・取引先につかうのは好ましくありません。 極端なたとえですが、• 目上にNG「よいお年を!」• 目上にNG「お大事に!」 というフレーズを目上につかうとイマイチ失礼に感じられるのと同じこと。 ビジネスメールには堅苦しい敬語がオススメ ビジネス会話であれば「ご指摘ありがとうございます」としてもよいでしょう。 あるいは… 親しい取引先・社内の目上・上司などあまり気づかいし過ぎする必要の無い相手にもOK ただし、ビジネスメールにおいてはより堅苦しい敬語フレーズが好まれます。 なぜならメールは会話と違い、態度で敬意をしめすことができないから。 メールにおいては丁寧な敬語フレーズを使うことが上司や目上のひとにたいする最大限の配慮なのです。 とくに、 あまり親睦のない取引先への社外メールや、きびしい上司・目上へのビジネスメールには言い換えするほうが無難です。 より丁寧な文章を心がけたいものです。 「ご指摘いただきまして vs ご指摘くださいましてありがとう」の違い ここで少し横道にそれます。 さきほど紹介したように「 ご指摘いただきましてありがとうございます」と似たような表現には「 ご指摘くださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認を。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形• 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご指摘いただく=指摘していただく」なのか「ご指摘くださる=指摘してくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご指摘ありがとうございます」「 ご指摘くださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 どちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご確認 くださいますようお願い致します」 「ご確認 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご指導して くださりありがとうございます」 「 ご指導 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。 本来でしたらどれも丁寧な敬語であり同じように使えます。 「ご指摘」のいろいろな使い方・例文 あとは「ご指摘ありがとうございます」だけでなく、いろいろ使える「ご指摘」の例文を紹介しておきます。 どの例文も上司や目上・取引先などのビジネスメールに使える丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 依頼・お願いビジネスメール結びに使う「ご指摘」 お礼シーンだけじゃない「ご指摘」の使い方。 ほかには何かしらの出欠を目上や上司・取引先に「指摘してほしい」とお願い・依頼をするときのビジネスメール結び締めとして使います。 たとえば、• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘くださいますようお願い申し上げます」 意味は「指摘してくれるようお願いします」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘のほどお願い申し上げます」 意味は「指摘してくれるよう、どうかお願いします」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただければ幸いです」 意味は「指摘してもらえたら嬉しいです」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただきたく存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指摘してもらいたいと思います」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただければと存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指摘してもらえたらと思います」 のようにお願いすると丁寧です。 「ご指摘いただければ幸いです」がもっとも丁寧な敬語であり、あとはほぼ等しいレベル。 まぁ、ようするに「指摘してね!よろしく」という意味なのです。 「お願い申し上げます=お願い致します」 ところでビジネスシーンでは、 「ご指摘くださいますようお願い申し上げます」としても丁寧ではありますが… 「ご指摘くださいますよう お願いいたします」「ご指摘くださいますよう お願い致します」と言い換えすることもできます。 また「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」をつかい、 「ご指摘くださいますよう 何卒よろしくお願い申し上げます」 頭の片隅にいれておきましょう。 一般的には「お申し付けください」をつかう 申し訳ありませんがここで重要な注意点を。 目上や上司・取引先に何かを指摘してほしい、チェックしてほしいときには… 「ご指摘お願い!」という敬語フレーズよりも「お申し付けください」をよく使います。 意味としては「言いつけてほしい」であり、ビジネスシーンでは一般的な敬語フレーズです。 以下の例文のように使うと丁寧です。 例文「書類に不備などがございましたら、お申し付けください」 意味は「言いつけてください」• 例文「ご不明な点などがございましたら、遠慮なくお申し付けください」•

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