俺はできてる。 第6話 母さんが美人になってる!

岡村「チビは男として自信が持てない。俺が172cmあったら絶対結婚できてる」

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別に将来の夢はお嫁さんだったとか、当時好きな人がいたなんてことはなかった けれど兎に角ショックで、そのまま鬱になり学校も不登校気味になってしまった。 それでもカウンセリングに通ったりしたおかげで8月ごろにはだいぶ落ち着いて、 2学期からは学校もまあまあ通えるようになった。 だけど11月の初めの日曜日に、私は基地になった。 その日は親戚の子供たちが七五三ということで、お祝いをもって母の在所を訪ねた。 親戚にあいさつをして従姉の子供を囲んで談笑をしていると、知らない女性がいる ことに気がづく。 まあその時は特に気にしなかったんだ、近所のおばさんとかも来てたし。 でも夕飯の準備になってもその女性は帰らなかったから、少し不思議だった。 でもその時はそれだけだった。 子供たちの相手もあったし。 夕飯も出来てさあ乾杯という時、従兄が「今日は大事な話があります」と姿勢をあらためて しゃべりだした。 そしてその隣には、緊張したような例の女性もいた。 「親父達にはも話しましたが、皆さんに改めて報告することがあります。 俺、子供ができて、彼女と結婚することになりました。 」 ここから私の記憶はない。 気が付いたら病院で寝てた。 そして従兄が修羅場になってた。 後から聞いた話をまとめると、どうやら私は女性にグラスを投げつけ、酷く罵ったあと 叫びながら気を失った、らしい。 そしてその内容は「なんでお前は普通に妊娠できるんだ」 「私だって結婚して子供産みたかった」「私へのあてつけか」といったもの。 だと思う。 わけもわからず攻撃され罵られただけでもトラウマものなのに、どうもその内容が 私と従兄が関係を持っていたから出たものだと思われてしまったらしく、 女性は実家に引きこもってしまい、婚約は破棄する、子供もおろすと言い出してしまった。 当然従兄と私は何の関係もない。 15も歳の離れた私は従兄から見れば妹を通り越して 娘のように可愛がっては貰っていたが、当然それだけだ。 だが私の体のことを知らない女性も女性の両親も叔父夫婦も、酷く従兄を詰問したらしい。 従兄がどれだけ違うといっても、両親が私が鬱でパニックになってしまったと 説明しても、周りは納得してくれなかったようだ。 私がそのことを知ったのは2日後。 初めはかなりふんわり 「従兄と女性さんがちょっと勘違いしてしまって、それを解くために体のことを少し 説明するけど、いい?」といわれた。 私は拒否した。 「子供ができないことがわかって、それが原因で鬱になってしまったってことを 説明するだけだから」といわれても、その時の私は私が何をしてしまって、 何が起こったのかを知らされてなかったので、なんで隠しておきたいことをあったこともない 人間にまで説明しなきゃいけないのか、そう思って半狂乱になりながら拒否した。 それでも事が事だけに両親も引き下がれず、細かいところは省かれた…隠されたけど、 先に書いたことを教えてもらった。 まさか従兄との関係を疑われて、何の非もない赤ちゃんまで巻き込んでしまった以上、 もう拒否はできないと思った。 私のいないところでしゃべられるのは嫌だったし、何度も何度も説明したいこと ではないので女性の実家に叔父夫婦に従兄とともにお邪魔して、謝罪と説明をした。 私が同席するというのは、女性と女性の両親からしたらまた私が何かしやしないかと 不安だし、かといって本人がいないと周りが適当にごまかそうとするのではないか、 といった微妙な心境だったろうと今なら思う。 最初は「子供ができないことがわかって鬱になっていたときに、子供ができた女性が 目の前に現れてパニックになった」といった説明をしたけれど、女性の両親からは 「関係を隠したくて嘘を言っているのでは?」と言われて、ここでもう疑われることに 私が耐えられなくなった。 出来ない理由から、私はギシアンすら満足にできないぞ、兎に角普通の幸せが目の前に いきなりあらわれて、一瞬で憎い妬ましいといった気持ちが爆発したんだよ、 とほとんど全部言ってしまった。 途中両親がやめなさいといったかもしれない。 結構汚い言葉を使ったと思う。 こんな内容だったとは思うけど、細かいところはあやふや。 全て言った後、はじめはぽかんとしていた女性の母親が徐々に顔をしかめて、 「なら女性ちゃんはあんたみたいなオカマを産むかもしれないっていうの!? 」 と叫んだ。 ここでまた私の記憶は途切れてる。 多分また発狂したんだと思う。 気づいたら車の中だった。 詳しいことは周りは教えてくれない。 それから誤解は解けたのか、従兄たちは結婚した。 結婚式には当然よばれなかったし、 今も交流は一切ないけれど。 母の実家自体とは交流があるから、子供は無事生まれたことやもう何歳になることは知ってる。 他のいとこ達は今まで通り接してくれるし、あの場にいたいとこの子供たちもかわらず慕ってくれる。

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長編にちゃんまとめ 修羅場・浮気:1/3【男のヒステリー】デキ婚してデキた妹の娘には金を使って、やっとできた俺の娘には金を使わない俺の親。嫁も呆れてるわ。このままだったら介護してやんねーぞ!凸してくるわ!!→

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風呂も入り、部屋に一人ベットに寝転ぶ。 新しい服はなぜがスーツだ。 それもきらびやかなスーツ。 まるでアイドルが着ていそうなキラキラしたスーツ。 激しく脱ぎ捨てたい。 しかし、他に白衣しかない俺は仕方なくアイドルスーツを着る。 コンコン 「入りますよー」 俺と目が合った真奈美さんはダッシュで俺の隣に来る。 「北村さん、素敵よ。 思った通りの感じね。 パーフェクトだわ」 「えっと、すいません。 申し訳ないのですが、ジーパンと白のシャツ下さい」 少し残念そうな顔をする真奈美さん。 しゅんとした顔も可愛い。 抱きしめたくなるが、それはできない。 なぜかって? 俺がシャイボーイだからさ。 「なぜ? この服は嫌?」 「はい。 こんな格好で外を歩けませんし、今から母が来るのです。 普通の服がいいです」 「わかったわ。 残念だけど仕方ないわね」 真奈美さんは病室あるクローゼットからジーパンと白いシャツを取り出し、俺に渡す。 ちょ! ここにあったんですか! だったら初めからそれを出してくださいよ! 「これでいいかしら?」 「はい。 これがいいです」 俺はスーツを脱ぎ、トランクス一枚になる。 「おっふぁ! 北村さん! 急に脱がないで!」 「え? 別に大したことじゃ……」 「わ、私の理性が崩れりゅ前に、は、早く服をきちぇくだしゃい」 真奈美さんのろれつが回っていない。 どうしたんだ? 急に具合でも悪くなったのか? 俺はトランクス一枚のまま、真奈美さんに近寄り、肩に手を置く。 「はひゅー! もう、もうダメです。 ごめんなさい!」 真奈美さんが俺に抱き着いてきた。 首元に息がかかる。 そして、胸が俺の鳩尾あたりに押し付けられる。 おっふ。 これはまずい。 俺の直径四四マグナムが起きてしまう。 若干腰を引き、怪しまれないように後ろに下がる。 しかし、真奈美さんは俺を抱きしめ、離してくれない。 そのままベッドに押し倒され、マウントポジションを取られる。 「ま、真奈美さん?」 「はぁはぁ、北村さんが、北村さんが悪いんですぅ!」 そのまま俺の頬を両手でつかみ、顔をゆっくりと近づけてくる。 逃げられない。 このままでは唇が重なってしまう……。 「私の息子にナニをしてるのかしら?」 部屋に入ってきた女性をは着物を着ている。 髪を結っており、とても清楚な女性だ。 誰? 「も、申し訳ありません! 目の前で裸になった北村さんを見たら、理性が飛んでしまい……」 「そう、それでは仕方ない事ね。 今回は大目にみます」 「ありがとうございます!」 「純一さん。 とても心配したのよ。 まったく連絡が取れなくて」 着物を着た清楚な女性。 顔立ちも美しく、真っ白な肌に吸い込まれそうになる。 年も若い。 まだ二十代前半あろうか? 「えっと、どちら様で?」 たった一言話しただけで、目の前の女性は涙を流す。 「今まで『お前』としか呼んでくれなかったのに、今回は『どちら様』なの?」 涙を流しながら俺に話しかけてくる。 「北村さん、実のお母さんに向かってそれはちょっと……」 「え? 母さん?」 俺の知っている母さんじゃない。 母さんはこんな美人じゃない。 もっとおばちゃんだ。 ザかーちゃんのようなイメージだったはず。 「純一さん、私の事わからないの?」 「ごめんなさい。 本当にあなたが僕の母さんですか?」 誰も話さなくなり沈黙になる。 静かに時間が流れる……。 「えっと、北村さんはお母さんの事覚ええないのかな?」 「はい。 僕はこの女性に初めて会いました」 「そ、そんな……。 純一さん、それは本当なの?」 本当です。 ふーあーゆー。 あなたは誰ですか?.

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ほのぼの絵にっき : 私「つきあってください!」 旦那「俺、結婚してるから浮気はできない」

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お笑いコンビ・トマホークがパーソナリティを務めた『トマホークのオールナイトニッポン0 ZERO 』が、11日深夜 27:00~ に放送された 放送から1週間まで「radiko」タイムフリーにて聴取可能。 トマホークは、5月23日深夜の放送回に続き、早くも2回目の『ANN0』パーソナリティ起用となった。 今回は、最後の30分で宣戦布告しました。 これがどのくらい広まるかは、僕らの知名度もそうですけど、みんながどれだけ聴いてるかの指標になるかと思います。 金ちゃん:あと、さんに言いたいんですけど、 前回の特番から 1カ月半はスパンが短かすぎますね 笑。 僕らの身に何も起きてないので。 坂井:たしかにね。 でも、『トマホークのオールナイトニッポン0 ZERO 』が2回目というのは、うれしいです。 金ちゃん:逆にありがたいか。 1回目は飛ばしすぎて、いろんなことを言われたんですけど、褒めてくれる人も多くて。 2回目のチャンスをくれたさんに「ありがとう」と言いたいです。 毎回毎回、越えたいというか、僕らも責任感に近いものもあるしね。 金ちゃん:今回は悪口もそうですけど、「自分たちのことをもっと知ってもらおう」という情けないエピソードとかも、結構話したつもりです。 坂井:ラジオは体力いるよね。 だから話してて、話したいことがわからなくなっちゃうというか、「これ話せばよかったな」というのは正直あります。 金ちゃん:特に、4時過ぎたあたりからがしゃべるのが大変なんですよ。 坂井:でも、カズレーザーにダメ出しされたからさ 笑。 ちゃんとradikoで聴いたのか、彼は 笑? 金ちゃん:たぶんYouTubeで聴いたと思うんですけど 笑。 坂井:コラ! コラコラ 笑。 金ちゃん:前回の放送について、ダメ出しというか「最後の30分どうしましたか。 もっと攻めてくださいよ」って言われたので、今回は最後の30分もしっかりしゃべりました。 坂井:1回目は本当に金ちゃんと楽しい感じでやったんですけど、2回目は格闘技みたいな感じで、ぶつかり合いも大切にしたよね。 相方を驚かせたいというのもありますしね。 金ちゃん:俺も何回か無茶ぶりをしたんですけど、うちの相方はすごいもんでしっかり笑いとってましたね。 坂井:まあ、この人の安心感があるからですよ。 やっぱり俺はコイツがヘッドフォンつけたときの…。 の王様であるダウンタウンさんをいじるのは嫌だと思ったけど、もう昔の浜ちゃんにしか見えなくて 笑。 これは伝えたいです。 アクリル板越しだったんで、「あ、浜ちゃん捕まったんだ」みたいに思って。 絶対普段だったら言えないけど、深夜のテンションってありますね。 今日はプロレスだと思ったわ。 いきなりオカダ カズチカ 君の悪口言うし。 金ちゃん:あれだけはLINE送っとこ。 マジでヤバいから 笑。 でも正直、気負うことなくできたなというのはありました。 深夜で誰も聴いてないと思ったら、1回目の放送の後、「めっちゃ良かったよ、次も楽しみにしてるよ」ってすげえ芸人に言われたんですよ。 結構緊張しいなので、「めっちゃ反響ある、どうしよう」ってなって。 でも、エピソード自体は結構しゃべれたよね。 俺は、 居酒屋をやっている金ちゃんの 親父の話までするとは思わなかった。 『オールナイトニッポン』を見た人がさらに店に来るだろうね。 金ちゃん:すごいんすよ、ほんと。 昨日も10人近く店に来て、いつも来てる常連さんが入れないぐらいでした。 「『オールナイトニッポン』聴きました」っていう人がめちゃくちゃ来てくれるようになって、ありがたいことにPRになってます。 坂井:正直僕らは良い人間ではないんですが、クズなりの美学があって。 お金も生きてく上で必要だから、こういうところでアピールして、金ちゃんの親父の居酒屋が注目されるのもいいし、俺らに仕事が来るのも良いし。 美学としては、賞レースの結果なんかどうでもよくて、俺らにしかできない芸能生活を送りたいから、最後にケンカを売ったというのはあります。 あれは本心で、本当にやりたいです。 こんな密室でやってるラジオがムーブメントになればいいなと。 「ラジオ嫌いだって言ってるのに、『オールナイトニッポン0 ZERO 』でここまで命を懸けられるのは俺らしかいないだろう」って、自分たちに酔ってる部分もありましたけどね。 金ちゃん:「これが何かにつながればいいな」というのはありますね。 坂井:あとは「今の若手でいないでしょ」っていうね。 我々は全部逆張りをいってますから。 金ちゃん:「人を傷つけない笑い」ってありますが、逆張りで「毒舌で人を傷つける笑い」っていうのは僕らしかいないので、そこは崩さずに攻めたいなというのは正直あります。 これが『オールナイトニッポン0 ZERO 』だけじゃなくて、いろんなところを巻き込んで、最終的になんかできればいいよね。 坂井:全部巻き込めたら、『オールナイトニッポン0 ZERO 』にも還元できると思いますよ。 YouTuberが自由にできる時代で、若手芸人はお行儀よくしてなきゃいけないって、ちょっと縮こまっちゃってる人たちもいっぱいいると思うんです。 でも、昔のとんねるずや極楽とんぼが、賞レース以外で何で上がっていったかというと、ルールが決められてる中でめちゃくちゃにやったわけで。 ただ俺らは、あそこまで破天荒な人間ではないですけど。 金ちゃん:意外とビビりだもんな。 坂井:でも、ビビりだけど、言っちゃったらやるしかないじゃないですか。 金ちゃん:だから自分たちで焚きつけている感じだよね。 坂井:賞レースも大事だと思ってますけど、それ以外で、日本国民の記憶に残るには、上に噛みつくしかないんで。 尊敬してるとか関係なしに、追い出すしかないもんな。 金ちゃん:だから俺らの目標は、上の世代を全員YouTubeに追い出すことですね 笑。 坂井:今消えても、「『オールナイトニッポン0 ZERO 』であんなことを言ってた変なヤツがいたな」って記憶に残ればいいっていう感じだよね。 そこをもっと大きくしていきたいです。 の若手で、「石橋貴明が立ち会い人になって、極楽とんぼとケンカさせてくれ」ってラジオで言えるのは、俺らしかいないと思います。 それは自己プロデュースじゃないですけど、こういう芸人だと思っているんで。 で、実現しなくても、また他の人にケンカを吹っかけていくだけです。 金ちゃん:当たり屋ですよ。 僕らは当たり屋です 笑。

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