リアル翔んで埼玉。 リアル『翔んで埼玉』!? 政府諮問委「国内パスポート」構想 「現実的でない」と指摘も (1/2ページ)

映画『翔んで埼玉』公開!やばい埼玉の女王が導く秘境・SAITAMA|テレ東プラス

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2020年5月20日に、新型コロナウイルスの対策について議論する政府専門家会議の諮問委メンバーの慶應大学の竹森俊平教授が、衆院予算委員会に出席し、緊急事態宣言解除後の日本国民が都道府県を通過して経済活動をする際に国内パスポートを携帯することを求める案を提案した。 この案は、感染拡大防止策として考えられたものである。 竹森氏は、衆院予算委員会で今後の経済活動には新しい基準が必要であり一種のパスポートを考えているため、手形みたいものをどう作るかが肝心とのような発言をした。 翔んで埼玉の映画中では埼玉県民は東京都に赴く際に関所で通行手形の提示を求められており、ネットユーザーの中にはリアル翔んで埼玉との声があった。 ここでネットユーザーの国内パスポートに対する意見を紹介していきたい。 ロシアでは今でも国内移動用のパスポートが存在します。 長距離バスや鉄道の切符購入の際や、ホテル宿泊時に提示が必要です。 近々、カード型に変更になるようですが。 ですのでそんなに荒唐無稽な発想ではないと思います。 — fx1jp fx1jp1 このように、ネットユーザーによる様々な意見が見受けられた。 都道府県をまたぐ際に国内パスポートを提示しなければならないとすると、用があって隣の県などを通る際にとても不便である。 なぜなら、国内パスポートを携帯していなければ、自由に通行することがかなわないからである。 仮にこの案が国会で容認されて法案が通過されてしまえば、私たちの行動が管理される社会になってしまう。 自由の下の人権が抑圧されかねない事態であり、日本政府が国民をより管理する時代になっては欲しくないと筆者は考える。

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【映画】翔んで埼玉【感想・レビュー】

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驚きの結果と言っていいだろう。 先週末の映画動員ランキングで初登場1位を飾ったのは、土日2日間で動員19万1000人、興収2億5900万円をあげた『翔んで埼玉』。 初日から3日間の累計では動員24万8000人、興収3億3100万円という成績。 2位に初登場したのはジェームズ・キャメロン肝いりの企画(監督はロバート・ロドリゲス)の『アリータ:バトル・エンジェル』。 3日間の累計興収ではわずかに『翔んで埼玉』を上回ったものの、今週のウィークデイに入ってから、その勢いの差は広がるばかり。 『翔んで埼玉』、まさかの大ヒット・スタートである。 これまで恋愛系ティーンムービーを積極的に製作してこなかったこともあり、10代、20代の観客層の獲得に遅れをとっていた東映にとっては、まさに「まさかの」逆転劇である。 既に各所で報じられているように、本作の興行を牽引したのは、ナンセンスなコメディでありながらも作中で屈辱的な扱いを受けている「埼玉」県の観客。 県内のスクリーン数は全体の約7%に過ぎないにもかかわらず、都道府県興行収入シェアで東京都を抑え全国1位を獲得。 また、劇場別でもMOVIXさいたまが全国で動員数1位となっている。 文化庁の文化芸術振興費補助金を目当てに、日本の各自治体でチマチマと作られてきたいわゆる「ご当地映画」とは一線も二線も画す今回の企画。 「自虐ネタならば我が県も……」と色めき立つ声も出てきそうだが、本作の原作は魔夜峰央が1982〜1983年に少女マンガ誌『花とゆめ』別冊に3回にわたって掲載した作品。 東京と隣接していて、なおかつ県として絶妙な立場である埼玉県が題材でないと成り立たないのに加えて、原作も今回の映画化で基本的には消化しているのですぐに続編製作というわけにもいかないはず(これだけ大ヒットしているので、この先どんな展開があるかはまだわからないが)。 ちなみに原作者の魔夜峰央が原作の続きを描かなかったのは、ちょうど本作の掲載中に埼玉から東京に引っ越して、東京在住の立場だと自虐ではなくなってしまうからとのことだから、その律儀さには恐れ入る。

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国内パスポート?リアル翔んで埼玉?江戸時代の通行手形?ロシアか?

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驚きの結果と言っていいだろう。 先週末の映画動員ランキングで初登場1位を飾ったのは、土日2日間で動員19万1000人、興収2億5900万円をあげた『翔んで埼玉』。 初日から3日間の累計では動員24万8000人、興収3億3100万円という成績。 2位に初登場したのはジェームズ・キャメロン肝いりの企画(監督はロバート・ロドリゲス)の『アリータ:バトル・エンジェル』。 3日間の累計興収ではわずかに『翔んで埼玉』を上回ったものの、今週のウィークデイに入ってから、その勢いの差は広がるばかり。 『翔んで埼玉』、まさかの大ヒット・スタートである。 これまで恋愛系ティーンムービーを積極的に製作してこなかったこともあり、10代、20代の観客層の獲得に遅れをとっていた東映にとっては、まさに「まさかの」逆転劇である。 既に各所で報じられているように、本作の興行を牽引したのは、ナンセンスなコメディでありながらも作中で屈辱的な扱いを受けている「埼玉」県の観客。 県内のスクリーン数は全体の約7%に過ぎないにもかかわらず、都道府県興行収入シェアで東京都を抑え全国1位を獲得。 また、劇場別でもMOVIXさいたまが全国で動員数1位となっている。 文化庁の文化芸術振興費補助金を目当てに、日本の各自治体でチマチマと作られてきたいわゆる「ご当地映画」とは一線も二線も画す今回の企画。 「自虐ネタならば我が県も……」と色めき立つ声も出てきそうだが、本作の原作は魔夜峰央が1982〜1983年に少女マンガ誌『花とゆめ』別冊に3回にわたって掲載した作品。 東京と隣接していて、なおかつ県として絶妙な立場である埼玉県が題材でないと成り立たないのに加えて、原作も今回の映画化で基本的には消化しているのですぐに続編製作というわけにもいかないはず(これだけ大ヒットしているので、この先どんな展開があるかはまだわからないが)。 ちなみに原作者の魔夜峰央が原作の続きを描かなかったのは、ちょうど本作の掲載中に埼玉から東京に引っ越して、東京在住の立場だと自虐ではなくなってしまうからとのことだから、その律儀さには恐れ入る。

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