麒麟がくる 菊丸 正体 ネタバレ。 『麒麟がくる』第4回あらすじネタバレと感想|菊丸の正体は忍び?|ソクラテスのつぶやき

【麒麟がくる】菊丸(岡村)の正体は後の服部半蔵?史実から考察!

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明智秀満ってどんな人?明智姓なら光秀との関係は? 光秀の娘・倫子が嫁いでいた先の荒木村重を謀反を起こし、離縁されます。 その倫子を親身になってなぐさめたのが、秀満といわれています。 光秀はその様子をみて、2人を結婚させました。 秀満は、光秀の義理の息子ということになります。 明智秀満とはこんな人いつでも光秀ファースト 秀満において、人柄を表すエピソードが残されています。 秀満は光秀の部屋の前を通るときはいつも、光秀がいるいないにかかわらず 必ず一礼していていました。 またある時、光秀は羽柴秀吉を招いて、家臣を紹介します。 しかし秀満は仮病を使ってその席を欠席します。 光秀が訳を訊ねると、 「自分は明智家以外に仕える気はないし、会う理由もありません。 」 と答え、光秀はそれ以上何も言えなかったそうです。 秀満は律儀な性格で、光秀への忠誠心が高かったといわれています。 そんな秀満に対して、光秀もまた信頼を寄せていました。 光秀は、の命令で丹波の国を平定します。 そしてその丹波の国を与えられ、改修して福知山城を建設します。 福知山は交通の重要なかなめだったので、 一番の信頼がおける秀満に福知山城を任せたのです。 光秀に忠誠を誓いつづけた秀満 1582年、光秀は重臣だけを集めて、信長を討つ覚悟を話します。 その時秀満は光秀を盛り立て、みんなの士気を高めます。 本能時では一番先頭から乗り込んでいって森蘭丸たちを討ち、信長を自害に 追い込んだのです。 そして山崎の戦いの際は、秀満は安土城で守りを固めます。 ここでもやはり最も信頼されている部下として、重要な安土城を任されていました。 しかし、秀満はすぐに光秀が討たれたという知らせを受けます。 考えたあげく、秀満は坂本城へ移動します。 坂本城は琵琶湖の対岸にあり、陸路はすでに秀吉軍に包囲されていました。 秀満は馬に乗ったまま琵琶湖を渡った「秀満の湖水渡り」という伝説が残っています。 しかし、一説には明智軍しか知らない浅瀬を馬で駆け抜けたともいわれています。 鬼武者3で左馬之助が琵琶湖で鬼の軍勢を率いて幻魔とめちゃくちゃに戦うシーンは遂に鬼対幻魔の再戦がかなった最高のシーン。 あの世の入り口で主君光秀に渡したいと思ったからです。 そして坂本城に火を放ち、 光秀の子供たちも同じ運命をたどったと言われています。

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「麒麟がくる」岡村隆史・菊丸の正体判明!

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俳優の長谷川博己さん主演のNHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「尾張潜入指令」が2月9日に放送された。 菊丸はドラマの初回から登場。 光秀に鉄砲の存在を教え、薬草にも精通するなど、ここまで「菊丸は何者なのか?」といった話題が度々、視聴者の間で上がっていたが、この日もその正体のヒントになりそうな、片りん(?)をのぞかせるシーンがあった。 第4回「尾張潜入指令」は、今川との戦いで尾張の織田信秀(高橋克典さん)は瀕死の重傷を負う。 その知らせを受けた斎藤道三(本木雅弘さん)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという望月東庵(堺正章さん)に、天敵・信秀の容体を秘密裏に探るように命じる。 その目付け役に任命される光秀(長谷川さん)。 菊丸(岡村隆史さん)もお供に加わり、尾張・古渡城へと決死の潜入をする……と展開した。 薬草売りの兄弟のフリをして、信秀の情報をうまく聞き出すことに成功する光秀と菊丸だったが、その帰り道、信秀の手下が行く手を阻む。 織田側の人間と光秀は斬(き)り合いになるが、菊丸はその場から、素早く退散。 危うく光秀がやられそうになると、菊丸と入れ替わりに木陰から石つぶてが降ってきて、難を逃れる。 光秀を救った者たちの正体は明かされなかったものの、菊丸と関係がありそうな雰囲気も。 いずれにせよ、いい意味で「唐突」で、後々へとつながるような「伏線」と言えるシーンになっていたのではないか。 役を演じる岡村さん本人は「菊丸にはちょっと謎な部分もある気がして……。 スタッフさんに聞いてみたのですが、みんな目をそらして誰も教えてくれません(笑い)。 『歴史の勉強はしなくて大丈夫です』『そのままでいいです』と言われています」と語っていたが、制作統括の落合将チーフプロデューサーも、菊丸の正体については「1カ月もすれば分かります」と話すのみ。 一方で、(菊丸も含めて)「架空の人物は全員キーマン」とも話していて、菊丸の今後の動向には引き続き注目だ。

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【麒麟がくる:20話】あらすじとネタバレ感想!菊丸の正体は水野春次?元康の母は仮面ライダー電王の愛理さんだぜ!│和しの城

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では詳しく菊丸について見ていきましょう。 菊丸は1話から登場しました。 十兵衛(長谷川博己)の村を襲った野盗に捕まっていた菊丸。 自分は三河出身の農民だと話し、 野盗の持っていた武器を知らない十兵衛に、その武器が鉄砲であると教えてくれます。 次に登場したのが3話。 野良仕事をしていた十兵衛のもとに、助けてもらったお礼として薬草を持って現れます。 ここで駒に薬草の知識を披露しました。 そして菊丸がただの農民ではないと思わせた4話。 尾張の土地に詳しいと語る菊丸は、十兵衛と共に織田信秀の城へ潜入。 城で三河の若君である竹千代と出会い、菊丸は三河と言う国がどんな立場にあるのか詳しく語っています。 その後、十兵衛と菊丸は刺客に襲われますが、ここでナゾの集団に助けられるのです。 菊丸はナゾの集団について知らない様子でしたが、はたして…。 ココまで来ると菊丸は農民では無さそうですよね。 では菊丸の正体は誰なのか? 続いてはマサムネの予想を語っていきたいと思います。

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