バスケ アメリカ 代表 メンバー。 FIBAバスケWC2019のアメリカ代表メンバー注目選手・監督や順位を予想!

東京五輪バスケ米国代表候補44人が決定…レブロン・ジェームズ、スティン・カリーらNBAトップスターも

バスケ アメリカ 代表 メンバー

2019年7月29日 8月末に中国で開催される予定のFIBAバスケットボール ワールドカップ2019。 以前は「世界選手権」と呼んでいたと思ったけれど、いつの間にか「ワールドカップ」に変わっていました(笑)。 そんなことはともかく、毎回優勝候補筆頭で目玉となるアメリカ代表ですが、メンバーがあまりにもイマイチすぎて、楽しみが8割減になっています(苦笑)。 他方で、グループリーグでアメリカと対戦予定の日本代表にとっては、チャンスかもしれません。 それでもアメリカに勝つのは厳しいけれど、「善戦できるかも!?」という期待はあります。 ベストチームが「オールNBA 1stチーム」で、2番目のチームは「2nd」、3番目のチームは「3rd」。 2018-2019シーズンで言うと、 1stチームは、ステフ・カリー、ジェームズ・ハーデン、ヤニス・アデトクンボ、ポール・ジョージ、二コラ・ヨキッチ 2ndチームは、カイリー・アービング、デイミアン・リラード、ジョエル・エンピード、ケビン・デュラント、カワイ・レナード 3rdチームは、ラッセル・ウェストブルック、ケンバ・ウォーカー、レブロン・ジェームズ、ブレイク・グリフィン、ルディ・ゴベア でした。 上記3チームのうち、現時点(2019年7月29日現在)でワールドカップのアメリカ代表候補者なのは、ケンバ・ウォーカーただ一人です。 他の14人は、アメリカ以外の国籍の選手か、負傷中か、不参加表明。 不参加表明の理由はいろいろでしょう(新シーズン前にケガしたくない、疲れたくない、リフレッシュしたい等々)。 「ベスト」と言えるチームは組めなくても、それに近いチームにしようとしているのでしょうけど、候補に挙げた選手がことごとく不参加表明していて、現時点の候補者リストを見ると「え?誰?」という選手もちらほらいます(苦笑)。 最終的に出来上がるチームは一体「オールNBA 何thチーム」ぐらいになるんだろうかと(苦笑)。 10thあたりかもしれません…… それでも実力はあるし、アピールするかもしれない もちろん、それでも強いことは間違いないでしょう。 候補選手は、みんなNBAの第一線で活躍している選手です。 有名無名はあれど。 そして、こういう選手だからこそ頑張るかもしれません。 新シーズンはスターターの座を確立したいとか、プレータイムを増やしてほしいといった要望のある選手なら、ここでハッスルすることが所属チームのコーチ陣へのアピールになるでしょうし。 冒頭に「日本はチャンスかも」ということを書きましたが、アメリカ代表に選ばれた選手が気合いを入れてきたらノーチャンスでしょうね… なので、アメリカ代表にはあまり気合いを入れず臨んでほしいところです(笑)。 優勝候補だけど「優勝確実」とは言い難い 今回のアメリカは、もちろん優勝候補ではあるけれど、「筆頭」かどうかはビミョーではないかと。 優勝を狙うどの国も 「今回のアメリカは食うチャンスだぞ!」 と考えているはず。 名前負けすることはないし、スターターだけならアメリカと同レベルか、それ以上の国もあるでしょう。 スペインとかセルビアとかは、本気で勝ちに行きそうだし、実際勝てるかも。 そんなわけで、今回のアメリカは「優勝確実」とは言い難いです。 「アメリカが負けるかも」という点では注目したいところですが、やっぱりメンバーがなぁ……。

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東京五輪バスケ米国代表候補44人が決定…レブロン・ジェームズ、スティン・カリーらNBAトップスターも

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大げさに言うと、「3軍」と言う人もいます。 日本ですら、最終的に3人か4人選考から落として12人に絞ってます。 アメリカも最初は50人近くの候補が居たんですが、30人くらいに絞った後から辞退に継ぐ辞退で最終的には候補外からも引っ張って来て12人にしてます。 選んだというよりは「出ます」と言う人を連れて来ただけと言う感じ。 NBAもオールスターがあるのですが、ファン投票で選ばれた選手はいません。 一応出た選手が2人であとは各チームのスタメンか準エースレベルです。 当然、NBA選手であり、高額年俸を貰ってますからみんな実力はありますが、国を背負うという点で言うと心もとないです。 勝ってたら強いですが、競ったり、リードされる展開だと焦ってミスしてもおかしくないです。 ドリームチームが発足して以来、最弱のアメリカ代表なのは間違いないでしょう。 NBAではとにかく攻守が速くて動ける人が望まれてるのでみんな今は細いです。 みんなダイエットしてる。 だから、速くて動けますが、パワーがなく、フィジカル的に問題がある。 そして、全体的に小さいです。 このメンバーではよほどまとまらない限りは金メダルは難しいと思います。 思った以上に今のところ良くないです。 しかし、もともと実力はあります。 チームとしてまとまり、結束して、連携も取れるようになると化ける可能性が一番あるのはアメリカでもあります。 化ける前に負けて消える可能性も十分ありますね。

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バスケットボール女子アメリカ合衆国代表

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2月11日(現地時間10日、日付は以下同)。 USAバスケットボールが、今夏の「東京オリンピック2020」に出場するアメリカ代表の候補選手44名を発表した。 バスケットボール(5対5)は、今年7月26日から8月9日にかけて、さいたまスーパーアリーナで行われる。 オリンピック本番に向けて、今後トレーニングキャンプやエキシビジョンゲームの日程が発表されることになるだろう。 今回発表された44選手は以下のとおり。 ケンバにテイタム、ブラウン、ヘイワード、スマートが名を連ねたセルティックスが最多タイとなる5人。 アメリカ代表の指揮官を務めるグレッグ・ポポヴィッチHC(ヘッドコーチ)が指揮するスパーズからはオルドリッジ、デローザン、ホワイトの3人、スティーブ・カーAC(アシスタントコーチ/ウォリアーズHC)が指導するウォリアーズからはカリー、トンプソン、グリーンが選ばれる一方で、ロイド・ピアースACが指揮するホークスからは選出なし。 キャリア2年目でオールスターのスターター入りを果たしたは「もちろん、僕だってこのチームでプレーしたかった」と地元メディア『The Atlanta Journal-Constitution』へもらしている。 KDことデュラント、トンプソンは今季ケガのためプレーしておらず、リハビリ中となっており、オリンピックに出場できる選手は12名のみ。 今季終了後までにケガをしてしまう選手が出てくる可能性も否定できず、トレーニングキャンプでロースター候補がどこまで絞られるのかが気になるところだ。

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