有本香 批判。 【有本香の以毒制毒】「アイヌ支援法案」は憲法違反? 半世紀前に中国と接触資料も (1/3ページ)

百田尚樹が杉田水脈議員に激怒しまさかの暴露ラッシュ、有本香さんが加勢も見事LGBT問題に飛び火

有本香 批判

インターネットの人気番組に、ニュースがある。 マスコミの大半は野党寄りの報道姿勢だが、珍しくゴリゴリの保守側の放送局だ。 MCは有本香、、、須田慎一郎、など、実に多士済々。 では、「報道は中立でなければならない」と決められているらしい。 そうなら、全ての地上波放送局がに違反していることになるが、ニュースはネット配信だから、には無関係で自己主張できるメリットがある。 しかし現実問題として、どの放送局も、厳正中立の立場などはあり得ない。 各企業にも独自の企業文化があり、趙保守的な経営理念の企業もある。 日本を代表する大企業でも、皇室を敬うことを社員に求めることがあるほどだから、地上波放送局が逆に野党寄りであっても、それはやむを得ない部分がある。 ただ、如何にも中立を装いながら、で野党寄り活動をするのはフェアではない。 堂々と「我々の放送局は、あるいはを支持している」と宣言した上で、今のような野党応援をするべきなのだ。 その意味で、与党の応援団、ニュースは、極めて旗幟鮮明だし、分かりやすい。 そのニュースの放送中に、選に立候補している候補が押しかけたことが話題になっていた。 大声過ぎて音が割れ聞き取りにくいが、どうやら桜井は、ニュースに出演する上念司が「日韓断交を主張するヤツはバカ者だ」と発言した事に猛抗議していたようだ。 当然ながら、窓越しに大騒ぎする桜井に対して、ニュース出演者は呆れ果て、桜井を軽蔑した表情だった。 (二時間以上の長い番組だが、問題のシーンは45分過ぎから) とりわけ桜井の攻撃対象だった上念司は、誰よりも強い口調で桜井を批判した。 実際の現場をで見比べると、桜井の街宣に「新党」の候補者、服部修がちょっかいをかけたことも、周囲が騒然となった大きな原因のようだ。 しかし率直に言えば、ニュースと上念司の桜井批判内容は、お粗末の一語だ。 桜井は、ニュースに出演する上念司に直接抗議すると、事前に発表していた。 そこでニュース側は、恐らくは上念司が監修したと思われる反論パネルと、過去の桜井の演説ビデオを用意していた。 そこで桜井のを具体的に列挙したのだが、何とそれは、ほとんどが10年以上も前で、しかも、、神奈川新聞記事の抜粋だった。 ニュースでは、それまでに何度も、この三紙を「切取り、継ぎ接ぎの発信者」と非難してきていたはずだ。 いくら桜井を批判するためとはいえ、本来なら不倶戴天の敵の新聞紙から、しかも、切取り抜粋で批判資料を集めてくるとは、ニュースの報道姿勢が問われる。 上念司は、番組内で「する桜井は、土下座して謝らない限り相手にしない」と切り捨てたし、司会者のも、過去の桜井発言を問題視し、ニュースとしては一切桜井を扱わないと断言していた。 しかし、その根拠となった三紙から抜粋した桜井批判パネルにも、重大な事実誤認があると指摘されている。 桜井は、生放送中の番組に押しかけて、抗議したのは不適切との批判を受けている。 これには耳を傾ける必要があるが、しかしそのきっかけは、ニュースに出演する上念司が「日韓断交を主張するやつは大バカ者」と罵倒したことだ。 当然ながら、大バカ者呼ばわりされた側は、反論するに決まっている。 それに対してニュースは、事前に桜井非難パネルまで準備して、自分たちの立場の正当性を力説した。 桜井はとの根拠は、三紙からの切り抜きで説明されたが、しかし「韓国とは断交するべき」との桜井の意見が、何故大バカ論理なのかを説明はない。 ただ、上念司が「日韓断交なんてあり得ない話」と力説しただけだ。 しかも、桜井に関して事実誤認を指摘されているニュースが、片方だけを意見を紹介するだけでは、欠席裁判のようで違和感が強い。 ニュースは、「タブーはない」ことが謳い文句だったし、上念司は桜井を「来るなら来い」と挑発していた。 それならば桜井を、だと完全シャッタアウトするのではなく、「今は生放送中なので、後日改めて討論の場を持つ」とするべきだ。 その上で、桜井の行動を目立ちたいだけのパフォーマンスと見做したのなら、その討論を放送しなければ済む話だ。 ニュースこそ、の雄と見る向きも多かった。 その期待に背かないためには、がで、日韓断交など空理空論との、保守陣営を納得させる説明が欲しいし、それはニュースが果たすべき使命だ。。

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有本香さんが、物凄い勢いでTVラジオや出版物を通して、都知事批判を繰り出し...

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安倍応援団・有本香は、表向き杉田批判する一方、ネトウヨ番組では本音開陳 実際、火の粉が降りかかるのを避けようとしている杉田のお仲間は、百田センセイだけではない。 たとえば、安倍応援団の自称ジャーナリスト・有本香氏も、このところTwitterでは〈杉田さんの雑な発言を擁護はしないが〉などと一線を引いている風のアピールをしている。 しかし、実のところ有本氏は、ネトウヨ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(7月26日)でこんなふうに主張していた。 『この人、爆弾発言するね』ぐらいの話でしかないから」 「こんなことであんまり足元を掬われるのはよくない」 「杉田さんに辞めろなんてデモするとか、そういう示威行為なんてとんでもない」 念のため確認しておくが、本サイトでも先日の記事()で詳細に指摘したように、杉田のLGBTヘイトは、〈LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。 彼ら彼女らは子供を作らない、つまり、「生産性」がないのです。 そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか〉という部分だけではない。 寄稿した文章は冒頭から一貫して、LGBTに対する偏見と蔑視、差別感情にまみれた代物だった。 ゆえに、全体の論旨は間違っていないとする有本氏の評価は、まさにLGBTや社会的弱者に対する差別や蔑視を肯定するものに他ならない。 そのうえで言うが、有本氏は「杉田議員の議論は雑」とか「抜き出された部分は私もどうかなとは思う」などと批判風のポーズを取り繕っている一方、実際には、LGBTヘイトに対して「こんなこと」「『この人、爆弾発言するね』ぐらいの話」なる扱いをして、問題を矮小化しながら、当たり前の抗議デモに対しても「そういう示威行為なんてとんでもない」とバッシングしているわけである。 これだけでも呆れてしまうが、さらに有本氏は番組内で、杉田が〈先日、自分はゲイだと名乗る人間から事務所のメールに「お前を殺してやる!絶対に殺してやる!」と殺人予告が届きました〉とツイートしたことに関して、「もう殺しに来るなら来てみろっていうぐらいのことを言ってもらいたかったな、私はせめて」と口走っていた。 もはやその本性がだだ漏れとしか言いようがないだろう。 つまるところ、有本氏にしても百田センセイにしても、杉田発言の差別性や悪質性をまったく理解することなく、単に表面的に批判する風を装っているだけなのだ。 それは、LGBTだけでなく社会的弱者への想像力にかけた、極めてグロテスクな杉田発言と同根の本性を隠しているにすぎない。 逆に言えば、杉田のお仲間である百田たち極右文化人が、今回、本音をひた隠して、ポーズだけでも杉田を批判せざるをえなかった理由があるとすれば、ひとつしかないだろう。 それは、杉田一人に問題の全てを背負わせることで、大好きな安倍首相と自民党に問題が波及するのを、なんとしてでも食い止めるためだ。

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有本香さんは創価学会員なのになぜ小池百合子を誹謗する本を書かれた...

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首相官邸ホームページより 新型コロナ対応から逃げ続けたあげく、支援策なしの丸投げ休校要請で国民にさらなる混乱とパニックを引き起こしている安倍首相だが、ようやく本日、会見を開くらしい。 今度こそ国民の不安を取り除く具体的な政策を発表してほしいものだが、しかし、安倍首相が昨夜とった行動をみるかぎり、それは期待できそうにない。 〈午後8時1分、官邸発。 同2分、公邸着。 作家の百田尚樹氏、ジャーナリストの有本香氏と会食。 〉(28日「時事通信」首相動静より) 普通なら、場当たり対応でこれだけ社会を混乱させているのだから、会見の前くらいは感染症の専門家からレクチャーを受けたり、教育現場の生の声を聞こうとするものだが、安倍首相はなんと、百田尚樹と有本香と会食していたのである。 こんな重要な時期に、声だけがでかい無教養なネトウヨ論客に会って、何が得られるというのか。 しかし、少なくとも安倍首相には百田に会わなければいけない理由があったらしい。 周知のように、百田尚樹は安倍応援団の筆頭格ともいえる存在だが、新型コロナ騒動勃発以降、安倍政権の対応に怒り、政権批判を強めていた。 といっても、動機は排外主義、中国ヘイトで、中国人の入国拒否をしないことに噛み付いているだけなのだが、百田の政権批判は日に日にエスカレート。 〈安倍総理はこれまでいいこともたくさんやってきた。 しかし、新型肺炎の対応で、それらの功績はすべて吹き飛んだ。 もし、私が想像する最悪の事態になれば、後年、「鳩山由紀夫・菅直人以上に無能な首相」の烙印を押されるかもしれない…厳しい言い方をするが、政治は結果〉などとツイートしていた。 また、政策批判だけでなく、『月刊Hanada』(飛鳥新社)4月号の対談では「安倍総理は、私がメールするとたいがいすぐに返事を返してくれるのですが、今回は返事が来ませんでした」と嫌味を言っていた。 ようするに、この日の会食は、極右仲間の離反に慌てた安倍首相が、ご機嫌とりのために行ったということらしい。 百田は会食当日、〈安倍総理と対決してくるわ。 と言うても別にケンカするわけやない。 至誠天に通ずるか!〉とツイートしていたが、「対決」どころか「手打ち」会食だったのである。 案の定、百田は会食後、安倍政権批判をツイートしなくなり、逆に会食の言い訳を延々展開している。 〈総理が私とメシ食ったということで、大騒ぎしてるバカがようけ湧いている。 毎日新聞は「身内とメシ食ってる」といういやらしい書き方。 誰が身内やねん!友人と身内は違うやろ! 仮に同じやとしても、友人とメシ食って、何が悪いねん。 プライベートで、誰とメシ食おうと勝手やないか。 〉 〈首相動静にも載ったことだから言いますが、今夜、有本香さんと一緒に、安倍総理と会談しました。 会話の内容はプライベートなことなので公にできませんが、私と有本さんは、言うべきことは言い、伝えたいことは伝えました。 いい会談だったと思います。 〉 〈そもそもメシがメインやないが、これを批判する奴は、総理のメシの同席者まで、自分たちに決める権利があると思ってるのか! 総理が自分らの気に入らん人間とメシ食べるのが、発狂するほど悔しいって、どうかしてるで。 〉 〈それにしても、私が総理とメシを食っただけで、サヨクも捕手も大騒ぎ。 土曜の朝から、メシくらいでわめくなよ。 〉 「メシくらいで」すっかり安倍首相に丸め込まれてしまったのは百田のほうではないか。 というか、そもそも政権批判を口にしたのだって、文句を言ったら安倍首相に無視をされたんで、ちょっとすねただけだったんだろう。

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